ONKYO
D-312E
メーカー希望小売価格:90,000円
2005年10月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
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D-312E のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.85集計対象22件 / 総投稿数22件
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577%
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413%
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39%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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デザインはONKYO共通のアイコンであるが、素材は良い。重量感、サイズ感ともに堂々としておりさすが、フラッグシップと。 音について DENON2000aeと合わせましたが、2000aeのフラットで繊細な響きをひき出しつつ、解像度、広がりある高音でこれぞHi-Fi、と鳴らしてくれます。 またONKYO下位機種とは違いボーカル域もしっかり広がり、鳴り方が違います。 ヨーロッパのアワードも納得の音です。 ただ、100点かと言うといくつか気になるところも。 サイズが大きすぎる、低音がやや出過ぎる、そして音がクリア過ぎて、もう少し味のようなものがあれば、と個人の好みでは感じました。 とはいえ、音質は間違いないので中古で安いのがあれば一度使ってみることをおすすめします。
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今年の6月からオーディオ沼にやってきた新参者です。 今までいくつかのスピーカーを使ってきてました。 ・Creative Pebble ・Creative Pebble Plus ・Creative T60 SP-T60-BK ・JBL Pebbles ・PreSonus Eris E3.5 ・M-AUDIO AV42 PCDJ ・YAMAHA NX-50 ・YAMAHA NS-BP182 ・YAMAHA NS-BP200 ・ONKYO D-200II Liverpool ・ONKYO D-112EXT ・ONKYO D-212EXT ・ONKYO D-312E←現在 と、私の耳の好みがONKYOだと分かり色々試してきてやっとたどり着いたのが本機となります。 【システム】 ノートPC → USB → ZEN One Signature → 4.4mmバランス → ZEN CAN Signature 6XX → 4.4mmバランスXLR変換 → S.M.S.L AO200(OPA1612換装)→シングルバイワイヤリング →ONKYO D-312E + YAMAHA NS-SW210(SW) 電源周りにはFX-AUDIO- Petit Tank・Petit Susieを使用し、パワーアンプの電源コードも自作の物を使用。 【音質】 どこまでも伸びていく高音域・ずんずんとからだ響く低音域と、とても完成度が高いです。ボーカルも前に出てきており、その他に聴き応えと空間現力が高くとても聴いていて楽しい気持ちになります。バイワイヤリングにも対応している本機は、色々か繋ぎ方でその表情を変えてくれるのも面白いです。 【デメリット】やはり大きさとその重さです。がしかし、この音を手に入れられるのであれば気にならないです。 【使用してみての感想】 能率が低いとのことでしたが、中華パワーアンプを使用すればなんなく上から下まで鳴らすことが出来ました。4Ω 90×90Wの出力を備えている上にバランス入力対応で中古23000円なのは破格と言えます。現在のアンプ類はかなり格安でも高出力のものが出回っている様なので、今こそ本機の能率を解き放てるのでは思います。素人のオーディオシステムなので暖かい目で見てもらえると幸いです。 自分は幸いほぼ新品に等しい筐体の物を85000円で購入出来たのでラッキーでした。もし少しでもONKYOスピーカーに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、少しでもお力になれたらと思います。
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AVアンプにサブウーファーを導入したことにより、プリメインアンプでのD−112ELTDの低音の量に満足できなくなりました。 かといってブックシェルフ特有の低音の締りも諦めきれず、スピーカーの更新をすることになりました。 候補にあげたのはD−302E、D−412EX、D−312Eです。 D−302Eは解像度や低域は満足ですが、他と比べなんとなく元気がなく脱落。D−412EXは満遍なく鳴らせる優等生なイメージ。価格的にもD−312Eよりかなり安く半ばこれに決めかけていました。 対してD−312Eも解像度、音の広がりも他に劣りませんでした。 ただ店頭で聞いた限りでは、低音がブリブリ下品で張り出していました。そこで試しに店頭にあったインシュレーターを拝借することで、下品さがなくなり不自然さが消えました。 他候補よりも低音がでて、使いこなす楽しみがあるのでD−312Eに決定しました。 相変わらずの展示品ハンターで2本104000円でした。もう買うオーディオマニアは私くらいじゃないかと交渉し、1本64800円から52000円まで下げていただきました。 ・以下はD−112ELTDからのグレードアップ評価になります。 【デザイン】 こだわる方ではありません。木目調の側面と天板のツートンカラーで明るい印象です。 木目調ラックにもよく合います。 【高音の音質】 以前はグレードアップするたびに解像度がどうの、伸びがどうの、余裕がどうのとか書いてきました。もちろんそれは向上しました。それよりも空間的に聞けています。音が立体的で広がって聞こえます。音に気持ちよく浸るようになりました。ヴォーカルは目の前で歌っているようです。 【中音の音質】 男性ボーカルなども上記に述べたとおり聞こえるようになりました。女性ヴォーカルばかり聴いていましたが、ジャンルを選ばず聞いています。 【低音の音質】 低音が目的で買いました。量販店の店頭で「うわ、ブリブリ下品」と思いましたが、自宅でアクセサリーやセッティングをきちんとしてあげることで一変しました。元気があり、量感も申し分なく(当然量感だけならサブウーファーの天下です)、十分締まっています。狙っていた音がでていて幸せです。ステレオはサブウーファーいらずです。D−112ELTDの弾むような軽快な低音も大好きで、お気に入りのスピーカーなので今後CR−D2等を追加してリビングで使用する予定です。 【サイズ】 ラックにちょうど収まりました。計算どおりですが、これ以上の大きなスピーカーは置くことができません。 【総評】 低域の量感不足問題が解決しました。それどころか全ての音源において、かなりのレベルアップが図れました。生産完了品ですが、好きなメーカーのフラッグシップということで、上を見なくてもすむという満足感も得られました。今後はさらに良い音を目指し、上流環境やアクセサリー、セッティングをしていくのが楽しみです。
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D-312E のクチコミ
(358件/54スレッド)
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使用例とネジとワッシャーを写真に撮りました。 寸法も測りました。 ネジは、頭の下部が直径9mm、ネジの呼び(内径)4mm、ネジ山の間隔が4つで3mmありますので、ネジ山1つ辺り0.75mmです。 おそらくネジ規格は、M4×20です。 写真の手巻きネジが使いやすく、メンテナンス時も手で回せるのでドライバーがいりません。ねじ山の損傷を防ぐため、強く閉めすぎないようにしてください。できるだけ規格通りの強さで閉めてください。工事等の経験豊富な方は、ご自分で限界まで締めると良いでしょう。 ワッシャーは、外径30mm、内径7mm、厚み2.5mmです。外径が広いほど摩擦面が広くなり振動に対する押さえがより強く働きます。 ワッシャー規格は、探しましたが見つかりませんでした。ネジ規格のM4よりも大きい規格であるのは確実です。より大工工具などを手広く売っている店で探してください。※注意することは、内径が大きくなるとネジの頭で押さえられなくなり使い物になりません。 錆が怖いので、ネジやワッシャーはステンレス製を購入しました。 組み立てラックの下部分には高重量のアンプや鉄アレイなどを置いて低重心にして万一の地震対策や転倒予防は完了しました。 振動対策など、ピュアオーディオの音質追求には向かないけど何よりも転落防止が一番の優先事項ですね。
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秋葉原・ネット・オークション、どこにも今はないですね。 どこかに在庫とかないでしょうか。
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D-312Eとは直接的には関係ない事になりますが質問させて下さい。 この掲示板でも散々話題にあがっています、アンプの駆動力とダンピングファクターですが、両者はイコールと考えても宜しいのでしょうか? デジタルアンプは駆動力が高いと言われていますがダンピングファクターは一般的なアナログアンプと同程度な物があるので、どうなんだろうと思っています。 初心者的な質問で申し訳ございませんが、どなたか教えて下さい。
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D-312E のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
200 W |
| 再生周波数帯域 | 34Hz〜100KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 236x353x346 mm |
| 重量 | 12.2 kg |
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