ONKYO
D-D2E [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2008年9月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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D-D2E [ペア] のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.35集計対象17件 / 総投稿数17件
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558%
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423%
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311%
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20%
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15%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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中古で入手しました。 発売当時の音が出ているのか不明ですが、気に入りましたのでレビューします。 環境は、 USBDAC FX-AUDIO- FX-01J アンプ FX-AUDIO- FX-501Jx2( + 中華製のパッシブプリ) 視聴は視聴距離70〜90cmのデスクトップニアフィールド 音は堅めです。 低音はコリっとキレのいいタイプ。量感なしタイプかと思いきや、クラシックを流してみると低音も結構下に伸びていていい感じです。 高音は結構にぎやかで、楽しめるとも言えます。 ボーカルのサイズ感は丁度よく、ひずみ感も少なめですが、6〜8kHzあたりを-0.5dBくらい下げるとさらに聞き易くなり、ヌケ感の低下も感じられない。 音場感は小口径フルレンジに負けました。(仕方ないですね) 前面側がズッシリ重く、ユニットにコストがかかってそうな感じで、令和の時代にこれを作ったらいくらになるんだろうか?と想いました。
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高域が強めで、しかし耳に刺さる感じが無く、とても鮮烈な音を出してくれます。 上位機種よりも私はこちらの音が好みです、 上位機種は低域過多な場面が多く感じられました。上のランクへ行くほど音が落ち着く(暗く)なって行きます。 音楽をとても明快な音で聞きたいのなら、こちらのスピーカーをオススメします。 独特な構造の為か、かなり低い帯域まで鳴らしてくれます、メーカーでは表記していませんが、30hz程まで再生可能です。共振周波数はもう少し高めです。 リングツィーターでとても繊細な高域で、キラキラした音調です。 パワードスピーカーは原価の半分近くは内蔵アンプに掛かっている、という事は基本的な話で、アンプを中に内蔵する事でエンクロージャーの容量が小さくなり気味です。 このスピーカーのユニットは、GX-500HDと全く同じユニットです。 ただエンクロージャーの容量バランスと、独特のバスレフ形状もあってか、こちらの方が音は良いです。 ただ、アンプや他の機器の影響は大きいですので、最低限の環境を揃えなければこのスピーカーは鳴らしきれません。 4Ωという低い抵抗値にも関わらず、能率が81dbしかありません。 これはとても鳴らしにくいスピーカーだと言う事を表します。 初め、「この価格帯のスピーカーならこの程度のアンプで十分だろう」と考え、 デジタルアンプでこのスピーカーを鳴らしてみましたが、とても寂しい音しか出てきませんでした。 父親から譲って貰った、McIntoshというメーカーのMC2600というとても駆動力のあるアンプで鳴らしたところ、見事にユニットが鳴りきりました… このスピーカーのクオリティはかなり高いです。 ただ、スピーカーの価格を考えずに、アンプは出来るだけ良いものを使用した方がこのスピーカーは良く鳴ってくれます。 4万円程度のデジタルアンプで鳴らした場合よりも、ある程度の価格のアナログアンプで鳴らした方が、スピーカーは豊かになってくれます。 デジタルアンプでは、高域が汚いです。
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試聴時にはONKYO CR-D2系と組み合わせました。生産終了品ですがお手ごろ価格なため、中古市場でも注目の存在です。 ハッキリくっきりしたクリアな鳴りで、細かい音までよく聴き取れます。同クラスの国内製品の中では、おそらくいちばん解像度が高いです。音場も広く、スッキリ見通しのいい鳴り方をします。帯域バランスはフラットで、各楽器の分離感がいいのも特徴です。 低音はややあいまいな鳴り方ですが、これはONKYO製スピーカーの特徴でもあります。例えば帯域を欲張った最上位モデルなどとくらべ、D-D2EやD-112系はコリッとしたタイトな低音で個人的にはこっちの方が好みです。ONKYOの製品は低価格モデルほど、コストパフォーマンスの高さが際立つところが興味深いです。 一方、三次元的な空間表現も得意です。例えばジャズ・ヴィブラフォン奏者、ゲイリー・バートンのアルバム「Like Minds」(1998年)を再生させると、ヴィブラフォンは両スピーカー間の中央に、またピアノはやや左寄り、シンバルは右上、ギターは右、と明確に定位しました。そして主役のゲイリー・バートンがソロを取ればバンドの中央・最前列で鳴り、しっかり奥行きも表現します。 試聴に使ったCDの中では、リッキー・リー・ジョーンズ「Flying Cowboys」(1989年)のような寒色系で高音質なソースがばっちりハマりました。またジョシュア・レッドマンやブラッド・メルドーなど、1990年代以降の録音のいいジャズもマッチします。 とはいえエネルギー感もけっこうあるため、意外にソースを選びません。なので、1960年〜70年代のアレサ・フランクリンのような熱い音も過不足なく鳴りました。 ただしこのスピーカーは、やはり高音質なソースほど、他製品とくらべた場合のアドバンテージがはっきり出ます。逆に古く録音のよくない音楽を聴くなら、持ち前の解像感はあまり生きないかもしれません。このへんは商品選びのポイントになりそうです。
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D-D2E [ペア] のクチコミ
(51件/10スレッド)
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テレビの買い換えを機に安く外部スピーカーを導入しようと色々考え中華デジタルアンプとこの製品に落ち着きました。 この製品はハードオフで4000円位で購入しました。 音を聞いてみての感想は音がはっきりと明瞭に聞こえて音楽も映画なども小音量でも概ね満足してます。 ただ、少々気になる事が有ります。 テレビや元々使っていた2.1のアクティブスピーカー(Z623)と比べると音の張り出しが弱く感じます。 所謂空間的に鳴っているイメージとでも言うのでしょうか。しかしその割に音の広がりは余り感じません。 勿論テレビやZ623はそういう調整をしているのでしょうし、中華デジタルアンプはレビューなどを見る限りフラットな特性の様なのでまあこんな感じなのかな〜なんて納得はしています。 この製品の事を調べると『低能率』のようなワードが出てきます。 それがこの件に関係有るのか。スピーカーを変えたらこの明瞭さで押し出しの強い出方になったりするのか。 この辺が気になっています。 明瞭に聞こえるため音量を上げずに済んでいるからというような可能性も自分なりに考えています。 スピーカー間は1.8M視聴距離は2〜2.5Mです。 使用目的としては、主に音楽鑑賞と映画鑑賞です。 賃貸で夜中でも映画を見たいのでウーファー等は考えていません。 また、予算的にも現状はAVアンプを入れる事も考えていません。 ちなみにこのスピーカーを見つけるまではD55EXをかんがえていました。 それとの違いもわかる方いらっしゃればお伺いしたいなと思っております。 よろしくお願い致します。
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お願いします。 まったく素人です。 最近D-D2Eを近所の電気屋で衝動買いしました。 よくある展示品で値切って8000円でした。 今現在PCのサウンドカードから大昔のMDコンポをコードで繋げて PCモニタのスピーカからはマシだと満足してましたが、 D-D2EをそのMDデッキに繋げるとそれなりに何やらいい音が鳴ってる感じがします。 そこで漠然とした知識でアンプを繋げたらもっと明瞭な音が鳴るのでは?と、 衝動買いを企んでます。 また、パソコンにブルーレイドライブが着いていてHDMIでHD画質でビデオなど 見てますが、その映画の音声などサウンドカードからMDデッキでD-D2E越しに 聞いていて低音もなにやらそれなりに鳴るので、アンプ繋げたらもっと明瞭になると期待して 購入を考えてます。 やはり候補は A-905FX2 A-5VL かな〜と思ってます。 D-D2Eからして安売りの衝動買いです。 性能から購入したわけではありません。 スタートがそこからですし、 土俵は軽自動車を選んでる程度で、 何万も掛けて上位機種の方がいい音とかいうレベルではありません。 私のそれなりのプチこだわり程度です。 じゃ今でイイやんは元も子もないので・・・ なにかそれらしいアドバイスを戴けたら 貧しいサラリーマンのちょっとこだわり趣味に 潤いをください。
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ハッキリした解像感のある音で、このクラスとしてはそれぞれの楽器の音がきれいに分離して聴こえます。立体的な空間表現もよく、すっきり見通しのいい音です。 ONKYOのスピーカーはもともとあまり好みではないのですが、上位クラスよりむしろ低価格製品のほうが、なぜかその音に抵抗感が少ないです。ONKYO製品はこなれた価格のものほどコストパフォーマンスがより際立つ感じですね。 以下、自分のブログの方に詳しいレビュー記事を書きましたので、購入を検討されている方の何かの参考になれば。 ■「ONKYO D-D2E、空間表現が冴える緻密な鳴り」 http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-53.html
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D-D2E [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜100KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 148x260x222 mm |
| 重量 | 4.1 kg |
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