ONKYO
D-112EX [ペア]
メーカー希望小売価格:46,000円
2008年9月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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D-112EX [ペア] のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.32集計対象13件 / 総投稿数13件
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561%
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415%
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323%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 シンプルかつ上品。 【高音の音質】 高解像度。細部の輝きが感じられます。 【中音の音質】 高音域ほどではないもののカチッと締まって聞こえてくる。 【低音の音質】 主張が少しもの足りない。サブウーファー前提かも。 【サイズ】 コンパクト。 【総評】 マンションの一室で夜静かにピアノや器楽の独奏を聴くのに適した、小型で表現力の良いスピーカー。 小さな名機です。
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【デザイン】 スピーカー背面にスペースが取れないので、フロントバスレフのこのスピーカーを選びました。 スピーカー下部に四角い穴の開いた、オンキョー小型スピーカーの独特な筐体デザインだと思います。 【高音の音質】 一番気に入ったのがここです。 ドウシシャの廉価な真空管ミニコンポに繋いで、SBCのブルートゥース接続で鳴らしていますが、キンキンせず、艶のあるいい高音を聴かせてくれます。 ミニコンポ付属のスピーカーもコスパ抜群だと思いますが、高音の質感は比較になりません。 弦楽器の音が素晴らしく、ここのところ、カルテットばかり聴いています。 【中音の音質】 高音同様、良い音だと思います。 【低音の音質】 サイズなりだと思いますが、音源によっては、BASSを目一杯効かせても物足りないと感じます。 サブウーファーがあれば尚良し、ですね。 【サイズ】 デスクトップにぴったりなサイズです。55EXは奥行きがあるので、個人的にはこちらを選んで正解でした。 【総評】 ハードオフでよく見かけるスピーカーで、見た目の質感のわりに値段が安かったので、古い製品ですが興味本位で買ってみました。 ドウシシャの真空管ミニコンポの基本性能が良いのかもしれませんが、高音の質感の高さは特筆ものです。弦楽器の音が心地良く、小編成のクラシック向きと思います。
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試聴時に組み合わせた機器は、アンプがONKYO A-905FX2、CDプレーヤーは同C-705FX2です。このクラスではピカイチの解像感と空間表現です。タイトで芯のあるコリッとした低音が鳴り、ひんやり寒色系の肌触りが爽快なスピーカーです。 同じONKYO製でひとクラス下のD-D2Eとも聴きくらべてみましたが、D-112EXに替えたとたん、まず耳に飛び込んでくるのが高域です。 シンバルをスティックで叩いた打点と、そこから振動がシンバル全体に伝わって行く「シャアーン」という響きの両方が同時に聴こえます。つまりアタック感があります。もちろんシンバルだけでなくピアノなどでも同じです。 またD-112EXは中高域のエッジが利いており、全体の解像度やエネルギー感もD-D2Eを上回る印象でした。 とはいえ鋭いエッジやアタック感の有無は好みが分かれます。「もっと丸い音のほうが聴き疲れしなくていい」という人もいでしょう。純粋に音楽を楽しむだけなら、まあD-D2Eでも充分かなという気はしました。 実はONKYO製スピーカーの低音は、私の耳にはどうも「ぼわぁ〜ん」とぼんやりあいまいに聴こえます。で、このあいまい度はD-112系→D-212系→D-412系と、低音の量感がふえればふえるほど顕著になります。(逆に量感が少ないと低音の滲みは結果的に目立たなくなります) ですからONKYOのラインナップからひとつだけ選べといわれたら、私ならD-112系か、ギリギリD-212系にするでしょう。メーカーが決めたグレードとは矛盾しますが、人間の「好み」というものはそういうものです。
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D-112EX [ペア] のクチコミ
(40件/12スレッド)
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今日、自分が見た時は7980円で4組ほど売ってました。 スパイクも付属しているようでした。 ただし展示品なので傷・よごれはありました。
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定価は112EXから据え置きの\48,300(税込) 来月発売予定。 感度レベルが81db→84dBになって非力なアンプでも若干鳴らしやすくなります。 112EX ・・・幅156×高さ274×奥行き218mm(スパイク装着時) 112EXT・・・幅162×高さ267×奥行き271mm と、奥行きが5cmちょっと長くなった分、重さが4.2kg→4.8kgとなっています。 http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ext/
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D-112EXに買い替えCR-D2とあわせて使っています。 エージングも済んできて基本満足しているのですが、いまいち音像がはっきりしません。前使っていたソニーのミニコンポのスピーカーだと、しっかりスピーカー同士の間に音の源が感じられたのですが、D-112EXはいまいちはっきりしません。 今はスピーカーをそれぞれ机の両端に置いて、自分の方に向くようにして設置しています(写真) はっきりとした音像がほしいのですが、なにか解決策はありますか?
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D-112EX [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜100KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 156x249x218 mm |
| 重量 | 4.2 kg |
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