ESOTERIC
MG-20 [ペア]
メーカー希望小売価格:350,000円
2007年4月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MG-20 [ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.40集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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40%
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30%
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225%
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10%
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何故か叩き売りされているところを購入し2年程度が経過しました。 これ程まで定価から割引されていることに疑問を抱きながらも購入しましたが、想像以上のポテンシャルを発揮してくれています。 【デザイン】 上から見ると台形のエンクロージャー、チェリー無垢突き板に映える白色のマグネシウム合金ダイヤフラム、複雑に加工されたフロントバッフルが魅力的です。 また、アルミ製ベースの3点支持スパイクの出来は秀逸です。一見何の変哲もない脚に見えますが、しっかりピンポイント支持になっています。(メーカーHPの取説参照) 床や座椅子に座ると丁度耳の高さにツイーターが来ます。ソファに座ると少々ツイーターの位置が低いかもしれません。 バスレフポートとターミナルベースが樹脂製という点は若干マイナス点です。 【高音の音質】 透き通った音色の中にある程度の芯も感じます。最高域は少々細くなりますが、無理のない感じで柔らかに伸びます。 【中音の音質】 高域・低域と比較すると音圧は高めの印象です。クロスオーバーは1.9kHzとなっていますが、任された音域が団子状になること無く、やはり柔らかめに出ます。 【低音の音質】 ベースの音は鳴らせますが、さすがバスドラムの低音は身体に響くほどではありません。私の環境も良い環境とは言えませんが、80〜100Hzあたりが膨らみ気味です。 【サイズ】 高さは普通ですが、幅と奥行はかなりコンパクトです。 サイズで言えば価格相応の威圧感はありません。 このサイズにして、音量を上げても波状せず、ビクともしないポテンシャルを秘めています。 【総評】 ひと通りのジャンルは聞きますが、ジャズ・クラシックは特に最高です。 低域から高域にかける音色の統一感やバーチカルツインのユニット配置による音像のブレの無さにより、違和感のない音像定位と音場感が得られます。 しかし基本的に押し出し感に欠ける音作りですので、HR・HMを激しく、楽しく鳴らすことは困難で、これに関してはBOSE等の方がよほど楽しいです。 ホームシアター用にセンタースピーカーも作ってもらいたいですが、無理でしょうね…。
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1.第一印象 よくあるトールボーイ型スピーカーのように四角い箱という印象は受けません。 デザインは配色を含めて素晴らしいと思います。 余談ですが、このスピーカー、ベース部分を含めても18kgしかありません。 個人的には、非力なこともあり、スピーカーが重くないのはとても助かります。 もっとも、この点はタンノイらしからぬところであり、音質に与える影響も無視できないでしょうから、評価が大きく分かれるところかと思われます。 2.インプレッション 音の情報量は豊富で、定位感も高いと感じました。 一方、プレステージ・シリーズにあるようなタンノイらしさはほとんど顔を覗かせません。 音が団子状態になることはありませんし、むしろ透明感のある現代的な音質だと思います。 あるいは淡泊だと感じられる方もいらっしゃるでしょうね。 中高音の音質に不満はありません。 低音については「それなり」という印象を受けます。 例えばロック、特に70年代あたりのロックをこのスピーカーで上手く鳴らすのは難しいですね。 ドッカン系の低音の押出しはほとんど期待できませんから。 これに対してクラシック系のソースとの相性は良いと思います。 また、いわゆる寒色系の音でもないので、長時間聞いても聴き疲れしなくいと思います。 3.まとめ 結論から言えば、この実売価格のスピーカーの中で手に入れられる音からは、やはり頭一つ、二つは抜け出ていると思います。 CP的には(大袈裟にいえば)「驚異的」なスピーカーといえましょう
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MG−20の設計者はだいぶ御苦労されたのだと思います。たぶん試聴しすぎて分からなくなってしまった様な感じを受けます。これを意図的にしたら凄いマニア向けの音づくりだと思います。売れるスピーカーは大体同じような音がするものです。決して万人受けする音ではありません。またお店で聴く音と使い古した音とは違うのでそれを分かった上での購入となりましょう。個性が強く難しい部類のスピーカーです。
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MG-20 [ペア] のクチコミ
(31件/5スレッド)
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使用されてる方にお聞きしたいのですが このSPはバスレフがフロントにしかないようですが 音はSPより手前から聴こえてしまうのですか? それとも まんまSPから それとも後ろなのか? それとレンジの広さ、奥行き、上下と どのような感じか教えてください セッティングしてる条件で音は変わるでしょうけど 教えてください。 ちなみに苦手な鳴り方は左右のSPより中央に集まってしまう音 SPより手前から鳴ってる音です
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MG-20買いました。 いやーすごいリアルで分厚い中域がものすごく気持ちいいいスピーカーです。 高い解像度、広がる高域、閉まる低域。 他の方の書き込みで、音が薄いとか書いてらっしゃったので少し心配でしたが そんな心配を吹き飛ばすほどの音でした。 音が薄いと感じる方は、元のスピーカーがJBLなどの大経口のウーファー からの買い替えなんえしょうかね? KEF XQ からの買い替えでしたが、解像度や音の張りは同じくらいの高さにもかかわらず、その他全てを上回るという、レベルの違いを感じました。 間にJBL S143が少しの期間あったのですが、それと比較するとさすがに低域の量は構いませんが、音のヌケのレベルが違いすぎて、勝負になってませんでした。 なんでこんなに人気が無いのか不思議なくらいですが、やはりぱっとしない外観のせいでしょうか?実際にはそれなりの質感があり、上品な感じが良いと思えましたが、写真映えしなさすぎですねw ここ1週間聴きまくって感動してたので、興奮気味で長文になってしまいましたが…とにかく中域が分厚く、ギターやピアノ、ボーカルなどのリアルな音がものすごく気持ちの良い、聞いていて楽しくなるスピーカーです!
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スピーカーを買い換えようと思っているのですが、このスピーカーの値段はいったいどーなっているのでしょうか?ある日突然半額になったりして、妥当なこのスピーカーの価格(価値)はどの程度なのでしょうか?
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MG-20 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
360 W |
| 再生周波数帯域 | 38Hz〜44KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 216x1060x271 mm |
| 重量 | 15 kg |
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