ESOTERIC
MG-10 [ペア]
メーカー希望小売価格:200,000円
2007年3月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MG-10 [ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 デザインは他にないもので,金属と木の使いどころが上手いと思います. ただ,下部のバスレフポートがいかにもプラスチックで少し安っぽいのが難点です. 【高音の音質】 澄み切っていて,素晴らしいです. 【中音の音質】 ボーカルが生々しくて,久しぶりにぞっとしました. 【低音の音質】 量はないですが,締まった良い低音を出します.ブーミーさとは無縁. 【サイズ】 音場からは想像できないスリムさ,コンパクトさです. 【総評】 私ははこのスピーカーを半額以下で購入しましたが,その値段から考えるとびっくりするくらいのリアリティのある音を聴かせてくれます.解像度も高いです.このスピーカー自体がすっきりした特性があるようなので,低域が豊かなLUX L-505uとの組み合わせていますが,細かな機材,セッティングが雑でも気にならないほど柔軟かと思えば,それらの変更にも良く反応してくれ,非常に懐の深い製品だと思いました.まだまだ上級のアンプなどとの組み合わせにも応えてくれそうです.どちらかといえばモニター系ではないかと感じましたが,B&W805などと比べれば,音楽性は大分上手です. ただ,製品の仕上げの荒っぽさが少し気になりました.せっかくきれいな表面仕上げなのに,木の部分にひびや割れが入っていたり,ツイーターの周りのヘアライン仕上げの部分に傷があったりと,ばらつきが激しく,メーカーに2回交換してもらいました.これは他のメーカーの天然木仕上げの製品に比べてかなり劣るところです.また,プラスチックのバスレフポートが簡単に抜け落ちてしまう個体もありました. 総じて,このスピーカーは大変気にいっており,将来性もあって,ずっと使い続けることのできるものであると思います.このスピーカーの定価は製品の出来からすると妥当であると思いますが,エソテリックのスピーカーとある意味キワモノにこの定価ではちょっと手の出にくいものです.ただ,定価42万円の音は確かに出ているので,私のように低価格で買うことができたなら,かなりお買い得な一品ではないでしょうか.
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今となっては新しい製品ではないですが、新品が届き、鳴らしているところですが これが想像を遥かに超えて良いです。ついつい5時間も聴いてしまいました。 値段を含め、スペックからは取り立てて特長はないですが、奏でる音は ・自然な音 ・オールマイティ ・清涼、清潔でありながら、中低域には芯がある 鳴り方をします。 クラシックでもボーカルでもジャズでも嫌なな響き、歪み感は音量を上げても一切する事なく きわめて純度の高い、精緻かつスピード感のある音です。 スペックと外見からすると、聴き疲れしそうな感じがしますが、全くそんな事はなく 人の会話の邪魔をしない素直な一面を持っています。 中高域の美しさが基本的には長所となりますが、低域もセッティングが上手くいったお陰もあり、 より大型のスピーカの必要性を全く感じさせない十分以上のバランスをもって下支えする スタイルです。 今時分では試聴できる店・環境は少なく、このスピーカの存在は良さを知る機会は少なく 価格の高さばかりが目につきますが、さすがにタンノイ(←実は好みで数本手持ちあり)が 監修したというだけあって、非常にハイクラスな音だと言えます。 10〜20万クラスのブックシェルフではけして出せない音です。
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【デザイン】 タンノイの製作だけあって、フェイスは単なる直線の造形ではなくウファー周りが美しくラウンド しており、入門用スピーカーとは一味違う高級感があります。今回はパイオニアS81B-LR 4本と入換にて4本購入しましたが、ブックシェルフとしては少々高さはあります。故にスマートな印象です。バスレフポートが前にあるデザインの為、セッティングが楽です。ユニットとエンクロージャーとの隙間、段差は無いに等しく、アクセントでフェイスに2本のラインが掘ってあり、輝くツイーター、ホワイトパールのウファー、サテンシルバーのウーファーベゼルと、そこそこ主張するところがあり、みていて落ち着きと、満足感がある良いデザインだと思います。 【高音の音質】 今回、パイオニアS81B-LRの高音の解像度不足からいろいろと試聴し、 B&WのCM7・9、オーディオベクターのS3スーパーシリーズ、パイオニアS4EX、タンノイDC8で 聞き比べて、こちらにしました。B&W、パイオニアと比べると、カタログスペックでは若干劣っていますが、実際にピアノソロ、JPOP、小規模オーケストラを聴いた限りではとても明瞭で、透明感があると感じました。高音に伸び、キレがある為に、解像度が高く、好みの音でした。 まだ使い始めて3週間なので、エージングが進んでどんな音になっていくか楽しみです。 【中音の音質】 高音の音質でのソース、また、家ではAVのメインとフロントハイトにて使用していますが、 セリフがとても聴きやすいです。素人の妻もパイオニアとの違いがわかるらしく、 より聴きやすくなったといっています。 BDソフトだけでなく、ゲーム(XBOX360)においても、今まで聴こえていなかったアラブ語等の中間音が聴こえたり、分解能の高さを感じます。中でも女性ヴォーカルに対して、艶やかに再生します。私にとってはかなり好みではあります。 【低音の音質】 これはちょっと不足気味ですか...と、最初は確かに感じましたが、徐々に低音が盛られてきています。現在使い始めてから3週間ですが、明らかに量感が上がってきています。パイオニアのS81よりも、エージングの進行速度がかなり遅く感じられます。使い方等はほぼ同じなので、 そういう性質のスピーカーだと思われます。ただ、キレは抜群にいいので、将来的にはちょっと期待させられます。もっとも、私はあまり低音が主張するのは好きではないので、あまり気になりません、 むしろ低音だけなら同時に試聴したオーディオベクターの方が出ていました...。 ピュアオーディオとして2chで聴く機会よりも、マルチchでSWと絡めて聴く事の方が多いので特に気にならないのかもしれません。 【サイズ】 上方から見た形は6角形で、最近多い後方が絞られているので、容積自体は見た目ほど大きくありません、高さが約44cmなので、スリムに見えますが、ブックシェルフとしてはちょっと大きいです。置場に困るほどではありませんが、 【総評】 今更感もありますが、正直とんでもなく安くなっているので、実際に聞き比べてみて 音が気に入れば買って損はないきがします。地元のオーディオ専門店で購入しましたが、 4本買っても、B&WのCM9ペアよりも安かった...。 この値段でこの性能でしたら、文句はありません。 インシュレーターが、極小のゴムシールしか入っていないので、 別に用意してください。また、下にひくストーンプレートや、 インシュレーターでかなり音が変化しますので、セッティングが楽しめますが、 逆にいうと、シビアですので、購入前にお店に自身の所有するインシュレーターなんかを 持参してみるのもいいかもしれません。 また、背面端子はタンノイと表記がありつつ、独特の円形で、バイワイヤ・アンプ用の+・−が各2個アースが1個となりますが、私はバイワイヤ接続で、ためしにアンプアース、グラウンドアースを試してみましたが、私には違いがわかりませんでした...。 現在では、アース端子は使用していません。
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MG-10 [ペア] のクチコミ
(16件/3スレッド)
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定価は42万でブックシェルフサイズでは高価な部類ですが、 実際の買値は店によっては新品でもかなり落ちていますね。 音を聴いた傾向では、生い立ちの通りタンノイ製品に近いところもありました。 タンノイに新しい風を吹き込んだ印象で、タンノイはそこまで皮をむくことができない これがMG−10の実態なのではないでしゅうか。 サイズの通り、圧倒的なたっぷりとした低音や量感を出す事はないですが、 クリアな音が特長で、解像度はとても高い印象です。 クリアで透明感のある高音が印象的な事と共に、中域も同じくクリアで、ボーカルの音も しっかりと言葉を捉えることができ、はずみのよい音がします。 総じて世間の評判?よりは、自分には好みにあっていて、圧倒的な量感を求めず 木造8〜10畳程度の部屋で聴くのであれば、B&Wやダリ、JBL,KEF,FOSTEX などなど多数の製品がありますが、このMG−10の鳴り方が気に入ってしまいました。 サイズこそ違いますが、オルトフォンのスピーカも、また別の余裕と鳴り方、広がりがあり 迷い継続中です。
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オークションで10万そこそこで出ております。(ペアで) 発売から2年ぐらいでここまで値が下がるものなのかな?何か不評があったんですかね。 先月も15万弱で買い手が着きませんでした。ほんとにビックリです。この金額ならかなりですが頑張ればいけるかも。 皆さんどう思いますか?
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このスピーカーはサイズもデザインも色も自分好みです。 気になるのは、音の傾向と、裏の端子の奇抜さと、マグネシウムから出る音がどういうものかということ、このメーカーで初のスピーカーということ、どのくらい長持ちするスピーカーユニットを使用しているかということです。
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MG-10 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
300 W |
| 再生周波数帯域 | 41Hz〜44KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 216x440x271 mm |
| 重量 | 7.5 kg |
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