JVC
SX-500DE
メーカー希望小売価格:99,800円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
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SX-500DE のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.93集計対象22件 / 総投稿数22件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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SX-500シリーズ最終形ということで、中古で購入しました。 【デザイン】 質感は非常に良いと思います。 金属ネットのカバーもデザインに含めれば、安全面への安心感もあり大変良いと思います。 (ちなみにこの金属ネットは、本機ではありませんがSX-3をはずしたことがあります。外すのも大変、はめるのは極めて大変です。外す場合は、変形させないよう、取り扱いにはくれぐれもご注意を。) 【高音の音質】 頭打ち感がなく、大変良いと思います。 ただし、私には少しキツめかなと思います。 【中音の音質】 押し出しが良く、ボーカルや中音域の楽器類は、非常に存在感が出ます。 【低音の音質】 (個人的には密閉型が好きなので、他手持ちは密閉型の機種が多いのですが、) 音の性質としては、かなりバスレフ感がある印象です。 鳴らし込んでみると、低音は量的には十分出てきますが、重低音は出ている感がないので、サイズ的に、またバスレフとしてはやむを得ないところかと思います。 尚、専用のスピーカー台を使用していますが、元来はボルト締めで完全に固定です。 自分の部屋では、床が緩いせいか、ボルト締めせず、吸収系(ゴム系)インシュレーターを使用した方が余計な感じの音が減り、音が締まる感じでした。つまり、直結してしまうと、スピーカー台から床に直接振動が伝わるので、雑味が増える場合があります。その際は、ボルトで直結せず、間にインシュレーターをはさんだ方が良い結果を得られる場合もあるということだと思います。 【サイズ】 置いてある部屋は9畳強ですが、低音の量を勘案すると、置いた感じは丁度良いのではないでようか。 ウーハー20cmのスピーカーとしては標準サイズだと思いますが、エンクロージャーはしっかりしています。 (ちなみに、専用のスピーカー台をボルト締めして一体化させると、かなり重くなります。) 部屋の環境によって違うと思いますが、設置場所によっては少し低音は不足します。壁に近づける等、工夫することで補えると思います。 【総評】 ボーカルは、比較的自然で、しかも明るく押し出し感があるので、向いていると思います。 音楽ソースによっては低音が不足しますが、比較的コンパクトなので、置き場所やトーンコントロール等で調整すれば、補える程度です。どんな音楽を聴いても楽しめると思います。
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【デザイン】・今見ても美しい箱です。 【高音の音質】・ヤフオクからの購入です。アルニコ磁石+シルクドームツイーターのユニットで、美しい音色を奏でますが、個人的には「やや過剰に出すぎている感」がします。今の1/3位に音圧を下げた方がバランスが取れるかな?。 【中音の音質】・クルトミューラー コーン紙+アルニコ磁石のゴージャスな組み合わせです。解像度は「並み」ですが、密度感が非常に高く、物凄く充実した中音域を再生します。このユニットで音源を再生すると、アーティストのスキルが2〜3段上がった?様に錯覚します。90デシベルを超える大音響で再生しても破綻しません。と、言うか、絶対に分割振動・共振しているハズの音量なのに、それさえも音色に変えてしまう驚異的なコーン紙です。クルトミューラー紙、すげぇ。 【低音の音質】・リアバスレフ、30Hz再生。聞き疲れしない優しい低音で、癒し系の音色です。 【サイズ】・どこにでも置ける、程よいサイズで使いやすいです。 【総評】・サブシステムとして、ヤフオクから破損品(接続端子破損)を購入しました。幸いコーン紙にはダメージは無く、音色は正常でした。低音が物足りない感じだったので、自作のサブウーハー(長岡鉄男/モアイSS66箱)と組み合わせで使用しております。1998年販売?の古いユニットですが、圧倒的に充実した中音域は今聴いても色褪せません。20数年前、社会人になって初めて購入したスピーカーが三菱のDS1000ZXでしたが、ドルチェと悩みに悩んでの決断でした。当時聴いた、甘美な音色は健在で、現在の10万円クラスでは絶対に出すことができない、とろけてしまう様な美しい音色を奏でます。当時のビクター技術陣に心から敬意を表します m(_ _)m。
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1980年代後半のバブル期と重なるように贅沢な素材とユニットを使ったSX-500シリーズの最後を飾る名機だと思います。 バスレフですからインシュレーター使って後ろの環境を整えれば、いろんなアンプに対応できるのではないでしょうか。 2008年に販売終了していますから、これから入手するには中古しかありません。 SX-500シリーズはユニットの素材・配線や構造改良、エンクロージャーの素材や塗装・構造見直しが継続して行われています。 特にSX-500(1988)からSX-500DOLCEU(1995)までは密閉型なので、上手く鳴らせるかどうかはアンプとの相性があるかと思われます。 またバイワイヤリング対応しているSX-500(1988)からSX-500Spirit(1990)までは、入力端子が約1平方センチの平板でケーブルを挟んでツマミを回して圧着する構造ですがプラスチック製で強度がないため端子交換が必要になります。中古市場ではすでに破損しているものが多く、その分値段も安いです。 シングルタイプでバナナプラグ対応しているSX-500DOLCE(1993) とSXー500DOLCEU(1995)は、以前のバイワイヤリング対応ネットワークを内部で結線している構造のようで若干端子部分に強度がない(ちょっとグラグラする)そうですが、補強と同時にバイワイヤリングに改造可能だろうと妄想します。 SX-500DE(1998-2008)は、バナナプラグ対応入力端子がネットワーク板上に直付けされているので強度的に大丈夫そうです。
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SX-500DE のクチコミ
(290件/44スレッド)
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みなさんこんにちは。このスピーカーは良いです。手持ちのPMA-SA1で使っていましたが、クリプトンのKX-5を昨日オークションで購入しセットして聴いていたところ、音の解像度は大変よく美音ではありますが、音場の広がりは500DEが上です。もう少しセッティングを詰めてみますが、改善が見られなければ元の500DEに戻します。当然、これから購入の意思があり、中古で購入予定のあり、セッティングに自信のある方にはおすすめです。 ちなみに、 クリプトンのオーディオボード+純正スタンド+ねじ固定は辞めて3点インシュレーター+本体で、銀のスピーカーケーブルで化けます。お試しを。 クリプトンKX-5の口コミにも同様のカキコミをしましたが間違って、別名になっちゃいました。報告まで。
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SX-500DEの事を知りたいのですが、JBL4312M両者を比較してロック・ポップス・R&Bに向いているのはどちらと思います?
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SX-500 ドルチェエテルノ。。。 少し前から、すごく惹かれてます。お店の片隅から私を誘惑しているかのようです。 その容姿、ネーミング、そそります。 音質も、アコースティック系にはうってつけのような、親しみを感じます。(その音を聴いた時は、マランツの4001という安めのアンプでしたが。) 現在の私のアンプはPM6001です。このSPを所有されている方は、どのようなアンプを使用されていますか? また、どのようなジャンルに向いていますか? 私はクラシック、ジャズ(女性ボーカル)、ポップス(アコースティック系)を主に聞きます。 あと、なぜこのSP、店員さんは勧めないのでしょうかね。先日もこれよりも、QUAD11Lを盛んに進められましたが・・・。
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SX-500DE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜30KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 253x454x317 mm |
| 重量 | 12.5 kg |
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