JVC
SX-WD500 [単品]
メーカー希望小売価格:142,800円
2006年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SX-WD500 [単品] のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.45集計対象12件 / 総投稿数12件
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575%
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48%
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38%
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内部配線を銀線に変更済み。 スピーカーユニット固定ボルト?締め直し数回。 細かいことを書くのはやめておきますが、 このスピーカーは、スピーカー以前の他の機器のアラがもろにわかると思います。 スピーカーケーブルと電源の距離を少し離すだけでも鋭敏に反応します。 スピーカー自体はジャンルを聞けないほどまでは選ばないと私は思います。 どこかを少し変えるだけでも随分と印象が変わるので、いろいろやって楽しめるスピーカーなのかな?と思っています。 ユニットの固定ボルトの締め具合ひとつでだいぶ音が変わりますよ。 恥ずかしながら参考までに。 CDプレーヤー:marantz CD6004 RCAケーブル:monstercable M1000I MK2 アンプ: アンプショップ ミズナガ 超三極接続 elekit TU-879S 自作 真空管:Fullmusic 12AX7 Golden Dragon KT88 復刻版 スピーカーケーブル:Acoustic revive SPC-REFERENCE(単線PCOCC-A) monstercable Z1(撚り線) 各1.5mでバイワイヤリングして様子見中。 スピーカースタンド:LS-M5 プレーヤー・アンプはエイジング100時間以上。 スピーカーは50時間以上。
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このスピーカーには何度も食指が動きかけ、見積もりを取ったこともありますが、そのたびに躊躇して結局他のスピーカーにしてしまいました。 食指が動いた最大の理由は、なんといっても、この姿のたたずまいの良さ、それから何を鳴らしてやっても上品に響く心地よさです。しかし、逆に言うと、たたずまいの良さは絶対的な美点としても、何を鳴らしても上品に響く、ということは逆にいえば、どれも同じように聞こえてしまう無個性とも思える点です。 非常に厳しい言い方をすると、このスピーカー最大の「売り」はウッドコーンであり、それがたたずまいの良さにもつながっているのですが、どうしてもウッドコーンでなければ出せない音を出している、とは到底思えないのです。ペーパーコーンでも樹脂コーンでも、極端な話メタルコーンでも同じような音を出せるのではないか、というのが躊躇した最大の理由です。 もちろん、現在では店頭在庫状態になって、お値段も非常にこなれてきているようですから、このくらいのお値段だと、これから本格的にオーディオをやってみようかという人にとって「最初の1台」にするにはちょうど良いかもしれません。信頼性はビクターならでは、というところがありますので、このスピーカーを使い倒して、いろいろな音楽を楽しんで、そこで不足を感じてきたら、具体的にどこが不足かをはっきり認識してから、アップグレードする、その一歩には良い選択ではないかと思います。 しかし、当初の希望小売価格では……やはり躊躇しますね。
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【デザイン】 マホガニー色の塗装と丁寧な光沢仕上げは見事の一言。 そこにウッドな14.5cmコーンの見た目インパクトと合わせて、 楽器然とした佇まいは中中他のスピーカーには無い特徴。 逆に言えば、一般のインテリアからはかなり浮く。 弦楽器などがずらーっと並ぶ部屋などであれば自然かも。 ちなみにMade in Japanである。 【高音の音質】 そこそこしっかり出ていると感じられるが、個人的には特徴の 無い凡庸で控えめな高音部に感じられる。 また、本来キツイ高音のソースでも角が丸くなる印象。 【中音の音質】 人の声は不得意のようで、男性の低い声はボワつくし、女性 の黄色い歌声は力強さに欠けるように感じられる。 打ち込み系の音楽もまるで駄目。 【低音の音質】 それなりには出ていると思うが、響かせるような重低音までは (一般的な音量では)表現できていない。心置きなく大音量で 鳴らせる環境であればまた違った評価かもしれない。 【全体の音質】 上記の個々の性能を見ると値段を考えると頭を抱えたくなるが、 ソースによっては目の覚めるような音を奏でてくれるのが不思議。 Jazzや弦楽、オーケストラなどでは、思わず奏者を探してしまう ような生々しさで、思わずニヤニヤしてしまった程。 高音も中音も低音もぱっとしないスピーカーだが、総合的な バランスとチューニングは相当追い込んでいるような感触である。 (偏ったバランスではあるものの) 【総評】 「スピーカーは楽器でありたい」というビクターの心意気の通り、 ピュアやHiFiとはまた違ったジャンルのスピーカーであると感じる。 ジャンルに左右されるものの、聞いていて楽しく、心地良い、 そんな「音楽」を高い次元で再現してくれる面白い機種である。 と思う。
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SX-WD500 [単品] のクチコミ
(22件/6スレッド)
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このスピーカーは とても評価の高いのに なぜ 生産完了なってしまったのでしょうか? アコーステックな音色を 奏でるには 最高のスピーカーだと思って ねらっていたのですが とても残念です 需要は少ないから価格は高いのは 仕方がないが それだけの価値はあると思っていました
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このスピーカーをちゃんと鳴らすのに、最低どのぐらいの価格帯のアンプが必要なのでしょうか?
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9.1チャンネルのメインとセンターで使用しています。 サラウンド及びサラウンドバックの4本は同じビクターのSX-V1Aで フロントエフェクト用には、SX-V1を2本使用し サブウーファーはヤマハのYST-SW515を、これも2本使用しています。 そして、プレーヤーはデノンのDVD-3800BD、アンプはヤマハのDSP-AX3800になります。 このスピーカーにAX-3800は力不足かもしれませんが 無垢を使用した楽器のような音色は他に換えがたいものを感じてしまいます。 ということで、佇まいの美しさと共に、この音色は大満足ですね。 PS:SX-V1がもう一組余ってますので、何時かDSP-Z11を購入して11.2チャンネルに挑戦したいですね。
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SX-WD500 [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
120 W |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜50KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 208x366.5x287 mm |
| 重量 | 9.1 kg |
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