ヤマハ NS-C120-MC 価格比較

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ヤマハ

NS-C120-MC

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タイプ
センター
インピーダンス
6 Ω
WAY
2 WAY
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NS-C120-MC のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.95

集計対象4件 / 総投稿数4件

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    75%
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    25%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【総評】  AVENTAGE RX-1080とセットを組まれた先輩の家で色々聴かせていただきました。フロントはNS-150、リアがNS-120、センターがNS-C120-MC、とYST-SW305の組み合わせで、ジャズやドキュメンタリー映画などを試聴してみました。  決して大きくないし入門機というべき位置づけの商品なのに、あるのとないのとでは台詞の聞き取りやすさや臨場感がかなり変わりますね。あんまり目立った仕事してないんじゃないかと最初思ったんですが、きちんとリスニングポイントに入ると素晴らしい立体感があります。中音域が特に印象的でした。この大きさでこのパフォーマンスは素晴らしいですね。非常にクリアに聴こえ、破綻も濁りも特に感じませんでした。アンプの性能なのか、いやそれでもちゃんと表現する能力があるというのは素晴らしいと思います。

  • 【デザイン】 オーソドックスで飽きが来ません。 造りもしっかりしています。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 価格の割にセリフ、ボーカルがくっきりと聞こえます。 センター単体で音を聴くわけではないので無評価とさせていただきます。 【サイズ】 比較的小型で設置しやすいです。 【総評】 フロント、サラウンドのYAMAHA NS-90と組み合わせて5.1chを構成していました。 フロントをB&W 684S2に入れ替えたのを契機に、センターもB&W HTM62S2に入れ替え。 それまで約16年の長きにわたって活躍してくれました。 ちなみに先にフロントを入れ替えて、しばらくは684S2との組み合わせで使っていましたが、684S2に負けず、5.1ch再生時のバランスも悪くなく、パフォーマンス力の高さが光りました。 とにかく安くて値段の割にセリフ、ボーカルもしっかりと聞こえて、音に対する不満もなく、コスパは抜群です。 マルチチャンネル入門機としては最適です。

  • 【デザイン】 前面の網さえ取らなければ、(クチコミでは網がおじん臭いと書かれていましたが)上品で目立たず、良いデザインです。 こればかりは個人の好みとインテリアとの兼ね合いがありますから。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 全部合わせての評価で申し訳ありませんが、5.1chで映画用のセンタースピーカーにしか使用していないので、高音・中音・低音という評価は難しいです。 このスピーカーをはずすと、映画の台詞はなにを言っているのかわからなくなるので、役に立っているのでしょう。 フロントとリアの合わせて4本はこれ、http://review.kakaku.com/review/20448810432/ ウファーはこちら、http://review.kakaku.com/review/20448810475/ で運用しています。 【サイズ】 適当に買ってきたのに、手持ちのオーディオラックに測ったようにぴったり。 【総評】 安価な5,1chの構築にぴったりなセットの中のセンター。 フロント・リアのNS-120とのバランスもよく、何より1万円強での導入だったので大いに満足しています。 NS-120のレビューにも書きましたが、もうディスコンなので、ハードオフで見つけたら、ぜひお試しください。目立たないけどいい仕事しますよ。

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NS-C120-MC のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2004年1月12日 更新

    書き込みがないので個人的な使用感想をレポートします。 まず音質ですが、 とりあえず無難な値段相応の音質だと思います。 スピーカー自体がシアターサウンド用にチューニングしてあるのか、 重低音はあまりなく中高音域重視ののクリアーな音質です。 音質については特に問題はないのですが、 デザインの方がもう少しセンスを上げてほしいなと思います。 木目調のウッドキャビネットは高級感があっていいと思いますが、 前面のネット部分の色がダサい茶色で、どことなくおじん臭さが漂います。 色の好みは人それぞれだと思いますが、もう少しセンスのいいデザインをYAMAHAには持ってもらいたいところです。

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NS-C120-MC のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

センター
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

200 W
再生周波数帯域 60Hz〜35KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 480x140x171 mm
重量 5.2 kg
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