ケンウッド KH-K1000 価格比較

ケンウッド

KH-K1000

メーカー希望小売価格:35,000円

2008年3月上旬 発売

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レビュー

(26件)

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(83人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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KH-K1000 のレビュー・評価

(26件)

満足度

4.77

集計対象26件 / 総投稿数26件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2016年8月28日 投稿

    【デザイン】 何の飾り気もないですが、これはこれでひとつの機能美です。 【高音の音質】 全体的にいえるが非常に自然な高音です。繊細ですがヒステリックな耳障りなものにならない。同様の周波数帯域のものだと、ちょっと厳しい音になってしまうものが多いのですが、このヘッドフォンはそういうことがほとんどありません。特に弦とピアノは透明感があり、しかもソフトです。 【低音の音質】 極端に硬い感じで響きに欠けたものがありますが、これは輪郭と響きを両立させているバランスに長けた低音です。つまりやボワつきもなく、非常にクリアで程よく制御されています。 【フィット感】 個人差はあると思いますが、かなり良いともいます。 【外音遮断性】 良いと思いますが、環境によります。 【音漏れ防止】 良いと思いますが、程度の問題なのであくまで主観です。 【携帯性】 この大きさですからよくありません。 【総評】 非常に広がりのある音を聴かせてくれます。さすがにホールで聴くような再現性はないものの、耳元で鳴るような感じではなく、ある程度聴きやすい空間を感じさせますし、音の鳴っている周辺の空気を感じさせてくれます。 決してモニター的ではないのですが、バランスがよく、音が自然なので、そのように聴こえて面白くないと思う人もいるかもしれません。 解像度も良く、音が団子になって不明瞭になることも無いので、音量をさほど上げなくとも聴けるので、耳にも優しいヘッドフォンだと思います。 既に生産中止になり、時間もたっていますが、これだけのものをこの価格でというのは、2016年現在ではありえないでしょう。 非常に不思議なのは、海外のどう価格帯のもので同様の周波数帯のものだと音源によってはホワイトノイズが結構出るものがありますが、このヘッドフォンは出ません。 ケンウッドの技術者のすばらしさを感じさせるところがそこここに見受けられる名機です。 どれだけ販売されたかわかりませんが、手に入れた人をこれだけ満足させるヘッドフォンはおそらくそれほどはないでしょう。 特筆すべきはこれが密閉型であるということです。重低音のようなものでは無いにしても低音が出ているので、そういう点で不満になることは無いと思います。 ジャンルでいうとクラシック、ジャズは非常によく、ボーカルも良く聴かせてくれます。音源によっては若干遠くなる感じがありますが、ボーカル自体は通るので聴こえにくいと言うようなことはありません。 ロックはメタル系はさすがに低音が足らない感じですが、軽めのポップス系のものは低音の輪郭がハッキリしているので、逆に聴きやすいと思います。ただ、スピード感には欠けます。 向き不向きはあるにしても、系統から言えば万能型です。 蛇足になりますが、やはりプレイヤーはケンウッドのものとの相性は抜群でした。

  • 生産完了を知って滑り込みで購入。 本機かDENONのAH-D2000かで迷いながらお金を作っていたところ先に後者が市場から無くなり、本機を買うほかなくなったのですが、結果的には満足を得ることができました。 市場から消えてしまった今、評価する意味は薄いですが、せっかく買ったので書きます。 以下評価項目別にコメントします。 【デザイン】 一言でいうと無骨。オーディオテクニカで製造されたものらしいですが、ケンウッドのデザインなのかあまりそちらのヘッドフォンとは似てはいない。 【全体的な音質】 音楽を再現するのに十分な質を持っていると思います。高音から低音まですべての音域に対して欠落や得手不得手もなく強調もなくすべてがバランスよくまとまっています。 音楽の鳴り方はふわふわとしていて地に足がついていない不思議なバランスです。音楽がふわっと広がっていく心地よさがありますが、逆に少々広がりすぎている気もします。 【フィット感】 こちらもデザインの項と同様よくも悪くもないという評価になると思います。私は頭が大きめなのでちょうど良い感じですが、頭が小さい場合は少し固定圧力が足りず、ずれやすいかもしれません。 【外音遮断性】 密閉型のためそこそこ遮蔽効果はあります。ただ、もともと外部騒音の大きな環境で使うものではないと思います。 【音漏れ防止】 こちらも密閉型のため音漏れはしにくいと思います。 【携帯性】 携帯するには大きいと思います。 【総評】 私個人の使用環境では心地よく音楽を聴くことができ満足を得ることができました。 ただ、冷静に分析すると本機に関しては特に欠点と呼べる要素はなく、全体的に高いレベルでまとまっているのですが、特徴が薄くこじんまりとした印象を持ってしまいます。 しかしながら、私の使用環境はその時々の気分次第で接続先がHUD-miniだったり、PC直刺しだったり、テレビだったり、携帯ゲーム機だったり、WALKMANだったりしますので、常に印象は変わる可能性があります。

  • 現在市販されている唯一のKENWOODのヘッドホンKH-K1000です。 3年以上前に買っていますが、未だに現役で使っています。 K701を購入後も気分で使い分けています。 【デザイン】 あまり評判は良くありませんが、たしかに優れてるとは言い難いです。 個人的にそれほど悪くないです。 とりあえずハウジングが大きいです。 【音質全般】 試聴環境はiHA-21(オペアンプ交換済み)、X-DDCPLUS+DAC-2March(オペアンプをLME49990x2x2+LT1364に交換済み)、iStreamer+ALO Nationalです。 一言で言えば聴き心地のよいヘッドホンです。 なぜなら弱点もしくは視聴者を不快に思わせる音が出ないヘッドホンだからです。 いい意味で中庸です。その上で少しボーカルを盛ってきてます。 また音場はかなり広くSE535LTDやX10iなどのイヤホンから変えると音の密度は薄くなりますが、音場は劇的に広くなります。 左右に広がるだけでなく、上下や前後にも広がります。少し離れたところから音が鳴るのも影響してると思います。 解像度も分離も高くSE535LTDを越えます。音の粒立ちも良く優しい音の中でも存在感を出します。それでいて音に余裕があり刺さることはありません。 「特徴が無いのが特徴」を突き詰めると「聴き心地が良い」になることを知りました。 また非常に鳴らしやすいヘッドホンでiPodやPSPでも十分に鳴ります。しかしヘッドホンアンプを良い物に変えたり、ケーブルを変えたりすればそれはきちんと音に反映させてきます。 苦手なジャンルも得意なジャンルもないオールジャンルに対応できるヘッドホンです 【高音の音質】 良く伸びますが、刺さることはありません。 ボーカルは少し前に出てきます。 基本的にどの帯域も粒立ちが良く存在感はありますが、積極的な主張はしてきません。 中高音の分離や解像度は高いですが、分析的にはならず程良く艶が乗っていて聴き心地が良いです。 K701に比べると解像度や伸び音場の広さなどでは負けますが、音の存在感ではこちらが勝ります。 【低音の音質】 程良く締まり、弾むような低音です。 ガツッとくる低音でも周りに広がるような低音でもありません。 硬すぎず柔らかすぎず、主張しすぎるのでもなく全く存在感が無いわけでもない、主張しないけど存在感のある低音です。 ポタアンのADL CRUISEの低音と似てると言えます。 十分締まった低音なので中高音を邪魔することはありませんし、解像度も分離も良好です。 量感はそこそこで、多い方ではないです。イヤホンのC5やX10iの方が量感は多いかもしれません。 K701と比較すると音の締まりや量感、解像度、存在感などで勝ります。 音に迫力が欲しいときはK701よりこちらの方が良いです。 【フィット感】 基本的に良好です。 アジャストがかなり緩いので頭が小さい人には合わないと思います。 イヤーパッドが大きいため夏場は少し蒸れます。 人によって変わると思いますが基本的に真横に着けるより、少し後ろ側に付けてイヤーパッドを内側に傾斜させるくらいの位置がベストポジションでした メガネを付けて30分位使うと地味に圧迫されてきて不快に感じます。これはメガネによって変わります。 なおイヤーパッドをオーテクのHP−A1000に変えると装着感は向上しますが、音の鳴り方が変わり音が近くで鳴ります。そのため音場が狭くなりこのヘッドホンの特徴が一つ消されてしまいます。 結局元に戻しました。 K701と比較するとK701の方がイヤパッドの面積が小さいため圧迫感が少なくまた耳全体を軽くおおえるので楽です。 【外音遮断性】 家で使う分には十分以上です。 エアコンや扇風機はもちろん音が鳴ってる状態でなら各種アラームはかなり用心していないと聞こえません ドア越しに声かけられても気づきません そのためこのヘッドホンを使ってるときは音で注意を呼びかける物は使えません 【音漏れ防止】 家で使う分には必要十分です 少なくともオープンエアの用に音がダダ漏れということはないです 装着してれば近くで聴いていればシャカシャカなるのが聞こえるかもしれない程度です 【携帯性】 かなり大きいので家の中で持ち歩くならともかく外で使うのは現実的ではありません。 据置用です。 【総評】 オールジャンルに対応できる据置用のヘッドホンです。かなり大型ですがiPodやPSPでも十分鳴らすことができます。 解像度は高いのに聴き疲れはしませんし、音質的には弱点が殆どありません。そのため聴き心地がよいという特徴につながります。 1万円以上のヘッドホンを持っていなくて、高級ヘッドホンを1つだけ欲しいという人にオススメです。 そしてこの機種を基準としてほかの高級ヘッドホンへを模索していけば良いと思います。基準として使えるので末永く使えるヘッドホンだと思います。

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KH-K1000 のクチコミ

(19件/5スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数2

    2012年1月1日 更新

    今年に入って価格が上昇している様ですが何故なのか判る方はいらっしゃいますでしょうか? 生産は完了していない様ですから、震災で工場が被災したという事も考えられそうですが…

  • ナイスクチコミ6

    返信数2

    2010年5月27日 更新

    在庫処分で2万2千円で買いました。一つしかなかったのでラッキ-でした♪ エ-ジング無しで聞きましたけどいいですね! フラットで癖がなく質のたかい音を出します。密閉型ながら、ヌケも良く綺麗な高音と締まりのある低音、ヴォ-カルも気持ちいいです。分解能も高いし音場も狭くない。地味だけどA900より高品位の音です!ケンウッドのこだわりを感じるヘッドホンです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数4

    2010年2月3日 更新

    オ-テクのAD1000とK1000ではどちらが解像度や分解能に優れてるでしょうか?両方聞いたことがある方、教えて頂ければ有り難いのですが…

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KH-K1000 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

42 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

98 dB
再生周波数帯域 10Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

53 mm
コード長 3 m
サイズ・重量
重量 390 g
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