AKG
K701
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K701 のレビュー・評価
(213件)
満足度
4.74集計対象213件 / 総投稿数213件
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580%
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414%
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32%
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21%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ロングセラーの名機で、今さら私が語るようなこともあまりないのですが、久しぶりに聴くと、やはりいいなあ、と思わされます。(私が所有しているのは、中国製に変わってからの現行モデルです。) 【高域の音質・音場】 爽やかに広がる高域が何より印象的なヘッドホンです。音色は脚色の少ない自然なものですが、この広がり感のおかげで、結構な美音に聴こえます。ボーカル帯域も引っ込まず、少し前に出て聴きやすいです。 音場の広さ、自然さだけを取ったら、ゼンハイザーのHD800Sあたりを想起させるほどのポテンシャルを持っています。(発売年次的にはK701の方がずっと先輩ですが。)もちろん、価格ゆえの表現力の限界があるものの、無理をせず作為のない音にまとめており、聴いていて違和感がありません。 【低域の音質】 よく言われる通り、量感は少なめですが、不自然な感じはありません。独特の硬質な切れ味、音色のリアリティ、分離感などのおかげで、やはり自然で違和感がなく、とにかく心地良い音がします。 低域をブーストしたワイヤレス製品に慣れている人が多い現在では、これを物足りないという人が多いのも分かりますが、本当に自然な音がしているのはK701の方だと、アコースティック系のソースを聴くと痛感します。 開放形ヘッドホンで無理やり低音を出そうとすると、タイトさを失って鈍い音になりがちで、私はそうした音を好みません。だったら低音の量感については初めから追求せず、自然なままで出してくる方がずっといい、と考えています。K701はその好例だと思います。 【装着感】 個人的に、このAKGの丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせが大好きで、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。 ただ、ゼンハイザーのHD600系統やソニーのMDR-MV1のような、ハウジングと耳の間に隙間を作らないタイプを好む方には、ややスカスカしすぎる、と感じられるかもしれません。頭の大きさや形が合わない人は、隙間が空きすぎて、低音が抜けてしまう場合もあるようです。 できれば購入前に試用推奨ですが、古い製品ゆえに展示機がガタガタになっている場合が多いです。展示機がだめな場合は、中古を試用させてもらうのも手かと思います。 【総評】 この価格帯の開放形で、クラシック音楽をこれほど自然に鳴らせるものは他にはないと思います。特に、室内楽や小編成オーケストラ、ピアノ曲などは絶品です。ボーカルも聴きやすいので、ロック・ポップス系も、低音の量感さえ求めなければ、概ね心地良く鳴らしてくれます。
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【デザイン】この白いヘッドホンに満足度がMAXに。デザインも私好みです。やはりデザインっていうのは大事なんですね。所有している喜びを感じます。 【高音の音質】音が綺麗に再現されていて一音一音が良くわかります。今までモヤモヤしていたものがスッキリする感覚です。歪みも音割れももちろんなく上質な体験ができます。 【低音の音質】K702に比べて気持ち強いような気もしますが、正直私の耳では「気のせい」レベルでわかりません。K240に比べると少し弱いようですが再現度が上なのでむしろ私にはこちらの方が気持ちが良いです。 【フィット感】私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。 【外音遮断性】外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。 【音漏れ防止】音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。 【携帯性】少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。 【総評】有名な機種なので所有していることに喜びを感じます。デザインも良いし音質も上々でこんなに満足度の高いヘッドフォンもなかなかありません。もしかするとこれまでに買ったどのヘッドフォンよりもうれしい買い物だったと思います。
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病院に入院したのをきっかけに、ヘッドフォンをまた使うようになりました。 iPadでspotifiを音源にして、やっすいDACを付けて家にあるヘッドフォン、イヤフォン聴いています。価格はピンキリで、お高いのは10諭吉クラスで、安いのはイヤフォンで\1055円です。 基本的には、有線で開放型が空間が広くて好きなので、ベイヤーの770とか、このヘッドホンが好きですが、流石に770は、インピが高すぎて、iPad&やっすいDACでは鳴らなかったのと、色々改めて聴くとK701の良さがピカイチだと思いました。 さすが、ヘッドファンブームを作った名機だと思いました。 【デザイン】 プラスチッキーで安っぽいとの意見も有りますが、こんな白のヘッドフォン他に有るの?って言うくらいにカッチョ良いと思います。アニメで使われただけは有りますね。 【高音の音質】 改めて聴くと、雑味が無い高音で、キレイです。今の時代、ハイレゾ対応とか色々有りますが、これくらい透明感のある物ってそう無いんじゃ無いかなあと思います。 インピもちょうど良いくらいじゃないでしょうか。 【低音の音質】 ズンドコ鳴らないです。でも楽曲を選ばないタイトで正確な低音は出ます。元々、元祖モニターフォンですし。でもSONYのMDRよりは色気あります。 【フィット感】 大きいヘッドホンなので、快適です。今となってはちょっと重いかもしれません。パッドがベロアなので、暑苦しくないのは良いです。 【外音遮断性】 わからないですねえ。。音楽掛けていると外の音は分からないような。。 【音漏れ防止】 開放型なので…。でも家族からうるさいと言われたことは無いです。 【携帯性】 デカいですし、折り畳めないので、携帯したく無いです。 【総評】 昔はよく大きい家電店で聴き比べとかしていましたし、最近もSONYのMDRの新しいのとか買いましたが、やっぱコレが一番聴きやすい感じがします。ドライバーがどうチャラとか、ケーブルがどうのこうのとか、ウンチク満載のヘッドフォンが多くて価格もとんでもない物も多くありますが、価格に対して価値が有るのか?というと疑問ですし、個人の好みが出るアイテムなので価格=良い音では無いと思います。スピーカーに関してもお高いものと買いやすいモデルの聴き比べレヴューをアップしていますので参考になればと。と言うわけで一度コレを聞いてみて下さい。インパクトは無いですが長く使ってると良い感じです。 ちなみに蛇足ですが、イヤホンで、JVCのHAーFX6というAmazonで\1000ちょいのイヤホンが有るのですが、スッゴイいいです。。
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K701 のクチコミ
(2704件/253スレッド)
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オーディオ初心者です。見た目と試聴した音に惚れてこのヘッドホンを買いました。今手元にあるDACのTRN Black Pearlで聴いていますがお金が入る予定なのである程度しっかり聴けるに切り替えたいと考えています。AIYIMA DAC-A7やToppingのDX5Uを検討しています。なにかおすすめのDACアンプはありますか?
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お久しぶりです。うちの701もだいぶこなれきておちついてきたのですが、以前ここで色々とご雑談をして701の音はB&Wの800シリーズの音に非常に近く、中域から広域の伸びの綺麗さに大満足はしているのですが、FIIOのK7をAKMの最新DAC目的でかったものの、やはりアンプが中国製だからなのか、どうもパワーが有りすぎるような、キンキンとした耳障りのあるような音に聞こえてきました。 昔、ヘッドホンではなく単品オーディオで音楽を楽しんでいた時にB&Wの803とマランツのPM-14SAというプリメインアンプで鳴らしていた時の中高音〜高音の伸びはK7と701では感じるものの、おそらくK7のプリメイン部分(ヘッドホンアンプ部分)が合わないのか、キンキンして最近は耳障りに感じてきています。 そこで、ご質問なのですが、外部のアンバランスアナログ出力からAKMのDAC機能だけをつかってK7を利用しD/Aコンバーター部分はAKM特有の最新の音にしたまま、アナログ部分であるアンプを買って701を聞けば解決できるのかもと考えています。 そこで相談なのですが、中古でしか手に入りませんが、マランツのPM-14SAかPM17SAを買ってそのヘッドホン端子に701をつなぐか、LUXMANの509のヘッドホン端子に701を接続して、ヘッドホンアンプ化してしまうか。 それともそんな事するなら、マランツのHD1やPM8006などを買ったほうが良いのか、LUXMANの10万超えのヘッドホンアンプを買うべきなのか悩んでいます。 目指すべきは最新DACのAKMチップを活かしながらも、中華製アナログアンプのキンキンした音ではなく、マランツやLUXMANの柔らかい音で中高音が綺麗に出てくれる物をさがそうかとおもいます。 おすすめってありますでしょうか? プリメインのヘッドホン端子はおまけ程度と聞いたこともありますので、やはりヘッドホンアンプを歌ってる物には勝てないでしょうかね? LUXMANなら最新の良いものが手に入りそうですが、マランツの場合はヘッドホンアンプ的な物がなくて今では旧機種となるHD1ぐらいしかないのです。 皆さんの意見を聞いてみたいです。 K7のキンキンエネルギッシュアンプから抜け出したいです。 恐らくK9にあげても更にエネルギッシュになって余計に聞きづらい音になりそうな気しかしません。
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K701を使うに当たって、本来のポテンシャルを引き出すには10万20万クラスのアンプが必要なのは理解できるのですが、PCのオンボードのヘッドホン端子3.5mmジャックでも音が小さすぎて使いものにならないレベルなのか、それとも使えるけども全然K701の性能を引き出せないレベルなのかを知りたいです。 PCのオンボードサウンドといっても10年前とか15年前のオンボードサウンドと違って、今のオンボードはノイズ対策とかそれなりの別回路を組んだり、コンデンサーなどにこだわってあります。 昔のノートPCについてる44.1Hz 16BITとかしか対応しないPC内部のノイズをひらいまくる端子と違い。 Realtek ALC4082などが載ってるそれなりにこだわってるレベルのオンボードサウンドならば100%ポテンシャルは発揮できなくてもそれなりに聞けるレベルと言えるのでしょうか? 具体的にはASRockというメーカーのB650 Steel Legend WiFiというマザーのオンボードヘッドホン出力でまずは使おうとしています。 将来的にはFiiOの K9AKMを買うつもりです。 以前K612PROを使った事があるのですが、120Ωと抵抗値が高くPC音量MAXでもとりあえず聞こえてる。うるさすぎて音量下げないと駄目というレベルには至らないほどでした。K701の場合約半分の62ΩなのでPCのオンボードサウンドの質なりには聞ける(使いもにはなるレベル)なのでしょうか? それともアンプを入れないと音量すらまともに出せないような抵抗値の品なのでしょうか? 近年のデスクトップPCで音質に拘ったサウンドがオンボードで載ってる環境で使っておられる方居たら感想を聞かせてほしいです。 マザーボード自体は2023年に発売されたものです。 オンボードでも一応32bit 384Hzには対応してます。オンボードサウンド部分は別基盤になってるようです。 認識ではオンボードといても接続はUSB-DAC接続になってるみたいでWINDOWS上ではアナログ3.5mmジャック出力ではありあますが、USBオーディオとして認識しており、ポタアンぐらいの能力はあるのかなぁと思っています。 音質やノイズレスどころか、まともに聞くことすらままならないのであれば光出力でだしてアンプか、USB接続でのアンプを検討します。
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K701 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
62 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
93 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜39.8kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 235 g |
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