AKG
K512
メーカー希望小売価格:オープン
2008年2月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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K512 のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.65集計対象3件 / 総投稿数3件
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333%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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全体的に澄んだ音が出て、特に高音の伸びは他社製品の追随を許さない。その為楽器演奏に向くと言いたいが、音の分離性は良くなく、いろんな音が混ざって聴こえる。それにパッケージにPower Performanceと書いているが、他社の低音重視製品に比べると低音はカットされる感じ(エージングし続けると少し改善しますが)。よって使い道が限られて、癖が強い製品かと。特にAV視聴やゲームに使うと空間感が悪く残響も多いので、それらの用途に使うのはお勧めできません。 実は同社のK55との兄弟関係(?)もあって、コストパフォーマンスよくないと言われてますが、長所を生かせば決してダメ製品ではないと思います。
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価格を考慮すると、音質は良いです。 (価格に対し、性能に優れていると思います) ※室内での使用に重きをおいているものとして評価します。 低音域・高音域のどちらも「特化」しておらず、そういった意味でのバランスは取れているのですが、音の広がりや奥行きが僅かで、定位感がさほど表現されていないという印象があります。(歌手も、楽器も平面的で、殆ど同じ位置に居るような印象です) このため、 電子音楽などにある鋭い音には高い解像度を示しますが、クラシックなどに求められるような自然な音や、上品な音の表現には向きません。 以上を踏まえた上で、 定位感の表現力の乏しさと、音楽の種類による「得意」と「不得意」(傾向)の見受けられることが、弱点と考えられます。 その点を外せば、安価に高音質を手に入れられるため、満足感は非常に高いものになると思います。 いろいろな意味でバランスが取れた機種といえます。
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良くも悪くも値段相応かと まあ、AKGをもっている人は良いが持っていない人は、購入しない方がいいのではないのでしょうか。 初めてだとAKGが悪いメーカーと勘違いされるのも困ります。初めてAKGを購入する方は、実売価格1万以上が最善かと思われます。 AKGだからと言って過度な期待はしないでください。特別悪い訳で有りませんが・・・。 SONYもテクニカも安いのは過度の期待はしないでください。 そこそこの機器をお持ちの方は十分に楽しめるとおもいます。 ※特別悪い訳で有りません!。
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K512 のクチコミ
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K512 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜20kHz |
| コード長 | 2.5 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 190 g |
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