AKG
K172HD
メーカー希望小売価格:オープン
2008年4月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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K172HD のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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パソコン直挿しで使用してます。 音は大変明瞭かつ綺麗で、頭の中で鳴っています。 以前使っていたK701では 音がパソコンの液晶画面付近で鳴っていました。 ハープとクラリネットの2重奏を聞くと、K701では、 ハープの低弦にボリュームがあって快い一方、クラリネット の音が大きすぎてハープの音とバランスが取れておらず、 また、ハープの高音も少し耳に刺さる感じがありました。 一方、K172HDではハープの低音が少し物足りないものの、 クラリネットの音量はハープとバランスが取れており、 聴きやすいものです。 また、音の明瞭綺麗さについては、K172HDが優るという印象を 受けました。 今回、K172HDを1980円で購入しましたが、外見は新品同様で、 使用期間の非常に短かったもののようです。
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【デザイン】 単品で見るとレトロで、つけるとロボットみたい、いかにもAKGって感じで好きです。 【音質】 音の定位が素晴らしく、少し狭目の空間で音の距離感や雰囲気をしっかり表現し、ロックやポップスにはとても合うと思います。高音は耳障りな響きではなく微かにまろやかな響きをもちつつとても繊細で、低音は締まった音がなります。 繋げる機器により、メリハリのない音になったり、元気な音になったりして難しいです。 【フィット感】 ガッチリホールドされ、パッドがベロアなので、酷くはないが2時間ほどつけると耳がかなり痛くなる。耳をすっぽり覆う大きさは無いので耳たぶが締め付けられるが、個人的にはメガネのツルの部分も上手く密閉してくれて良い。 【外音遮断性】 かなりしっかり遮音してくれる。電車で使う事も出来るレベル。ただしフィット感と見た目のせいで外使いは多少つらい。 【音漏れ防止】 程々の音量であれば漏れてないと思う。 【携帯性】 コードが3メートルほどあるので通常では携帯性は低いと思います。自分は使いやすいように1メートルちょいにカットして使っています。冬などは多少恥ずかしいですが、時々電車につけて行ったり。 【総評】 歯切れの良く、軽快だけど落ち着いた音だと思います。前にヨドバシで1〜2万程の価格帯を視聴した結果、個人的にはベターなヘッドホンと思い購入しました。
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まだまだエージング段階ですが 鮮明な音質でアタック感がとても有ります 全体的にしまった 音色 音質的に聴き 疲れする事わないでしょう ただ装着感がいまいち(>_<) (俺だけ?) 締め付け感がけっこう有るかも 締め付け感以外 パーフェクトです デザインは最高にカッコイイです 購入わsoundhouseをオススメします 値段飛び抜けて安いです 対応むめちゃくちゃ早いです 午前中に注文して 翌日の午前中到着しました!! 早い!!
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K172HD のクチコミ
(4件/2スレッド)
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イヤーパッドは元々のベロア調の物が付いていて、それはそれで蒸れず肌触りも良く、音も良いのでいいのですが、唯一の欠点は耳がつぶされ長時間の装着が辛いことでした。 で、いろいろ試してみたのですが、そもそも密閉型のk17x(k172hdなど)と、セミオープンのk14x(k141など)はイヤパッドのつけ方が違い、その上要注意なのが密閉型シリーズの中でもk171MK2とk172hdではイヤーパッドの構造が違っていて中々良いものがありませんでした。 k171のシリーズではドライバ保護用?のフィルターが本体側に付いており、交換用のイヤーパッドは完璧なドーナッツ状で真ん中には何もありません、 対してk172hdはドライバ保護用のフィルタがイヤーパッドと一体化しており、交換用イヤーパッドはドーナッツにフィルターをくっつけた、よくあるイヤーパッドの構造をしています。 そのためk171のイヤーパッドはそのまま使うとドライバが剥き出しになります。 そこでフラフライヤーパッドを見ていたらATH-WS99用のイヤーパッド(hp-ws99)を発見しサイズが良さそうなので買って使ってみたところ、ジャストフィットでした。 本来のベロア調イヤパッドの抜けの良さなどの少しの音質と引き換えに、装着感がよくなりました。 殆ど耳に乗らずに耳を覆ってくれるので、キツく感じていた側圧もむしろちょうど良く感じます。さすがにベロア調よりは多少蒸れますが…結構良いです。 持っている方も少なく殆ど参考にならないとは思いますが…やっと良いのが見つかったので、もし持っていて装着感が悪く感じている方はぜひ試してみてください。
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K171MKIIとどっちにしようか散々悩んだんですが、結局色が気に入ってHDにしました。 ケーブル脱着は魅力的だったんですけどね〜。 日に日に最安値が下がって行くのがショッキングですね(^^; まだ鳴らし出して日が浅いので詳しいレビューは後日に書くとして まずは軽くファーストインプレッション。 実はK171sも持ってるんですが、これとは比較にならないほど低音出てますね。 K171sが完全に高音寄りだったのに対してK172HDは高音もかなり出る『今時のバランス型』...といった感じですかね。 今時の...と書いたのは低音もけっこう出てるって事です。 量こそバランス良くって感じですが、程よく締まっててそれでいてディープで重い重低音域も聴かせてくれる所がナイス。 アコースティックだけでなく、打込みダンス系も、ヘヴィーなロックもノリノリで聴けるようになりました。 もうこれだけでもK171sとは雲泥の差、まるで別物。 これにAKGお得意の繊細かつキレる高音が加わる訳です。 例のごとく弦楽器、金属音系の表現力の高さは特筆したいところ、非常に明瞭な中高音域。 AKGって一連のDJモデル以前はやたらお上品な先入観持ってたんですが この機種はある意味ULTRASONEばりのスリリングな音色というか過激な音色です。 個人的にはかなり気に入ってます。 性能的な事を言うと、今の時点だと解像感がかなり高く感じます。 全般的な音の実像感があって個人的にはHD25-1にも匹敵するかな...ってのはちと言い過ぎか...くらいに思ってます。 ただ、この先エージングが進んで中高音域のエッジが丸くなる可能性もあるので、今の段階では何とも。 あと音場に関しては、一聴するとイヤーパッドのベロアの影響もあってタイトに感じるかもですが、音源に含まれてる定位・音場情報を鳴らし切ってるのでそれが気になる事は無いように思います。 むしろ音源によりけりですね、定位を考慮してしっかりMixされてるされてる音源を聴くとかなりの臨場感を感じます。この点はHDの面目躍如といった感じですかね、High-Definitionの称号はダテじゃない...と思ったりします。 さて、注意点としてはまず音漏れ、バンドとハウジング接合部のスリットからけっこう漏れてますね。 電車ん中だと、空いてる車内で控えめな音量ならまだマシでしょうが、混雑してる中だとかなり辛そう。 もともと爆音なんてどの機種でも論外ですが、ヘッドフォン越しに入って来る環境音をかき消す勢いの音量だと、周囲に何聴いてるかすぐ解るくらいは漏れてますね...やっぱ低音出すのに積極的にポート利用してるのかな....。 あと、K171sあたりは能率低くてポータブルだと音量とれなかったんですが、この機種も相変わらずiPod直差しだと普通に聴くなら充分だけど大音量は慣らそうとしても鳴りません、特にSONYあたりだと大きな音って出ないんじゃないですかね。 この点、購入検討する人は要チェックです。 ちなみに、だいたいの人は上位機種のK272HDに走るとは思うんですが、瞬発的な低音のパンチならK172HDの方が出てますね。K272HDの方は容量の大きさからのキャパの大きさみたいなものは感じますが、この点は好みですかね。
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K172HD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
55 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
94 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜26kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 200 g |
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