AKG
K142HD
メーカー希望小売価格:オープン
2008年4月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
K142HDは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
K142HD のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.00集計対象4件 / 総投稿数4件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
長年使っていました。AKGの中でも小型のものが欲しく、購入しました。 【デザイン】 AKGらしいデザインで、好みです。 【高音の音質】 きれいな高音が聴かれます。 【低音の音質】 AKGの開放型らしい、ひかえめな低音です。音質は良好です。 【フィット感】 こちらがオンイヤー型なので、どうかな?と思いましたが、実際耳を圧迫される装着感になり、長時間になると耳が痛くなる場合もあります。 【外音遮断性】 セミオープンのため、外部の音はよく聴こえます。 【音漏れ防止】 セミオーオンのため、音もれはします。 【携帯性】 オンイヤー型で小型な分、携帯はしやすいといえます。 【総評】 K240の弟分のような位置付けのヘッドホンだと思います。K240より小さいものが必要な場合、こちらがその役割を担ってくれます。ただし、耳を押さえつけるような装着感の問題があるため、最終的にはK240にしたほうが幸せかもしれません。
-
エージングがまだまでですが現状を書くと 全体としてはかなりいいものだと思います 気になる点としては長時間付けると耳が痛くなる点ですかね あとは低音が少し篭って聞こえる気がします ただし結構味わい深い音出すので気に入りました 値段も輸入品だとかなり値段が落ちるのでお勧めです
-
一晩エージングした段階なので、まだ音質については今一歩ですが、以前K-271Sのときから比べれば、ずいぶんマシな状態なので安心しています。 セミオープンタイプは初めてですが、やはり(密閉型と比べ)低域の篭もり感は少ないと思います。MDR-7506と比べて中域がやはり豊かですね。決してエッジが突き刺さることがない。かといって、中域に他が埋もれることがない。中域に艶があり、紙くさくなく分離してならすことができるのは、さすがAKGだと思います。ぱっと聞きはパンチがありませんが、リスニング向きとしてはこれが正解だと思います。Vocal物から小編成のAcorsticまでそつなくこなしてくれそうです。 今後のエージングにさらに期待しています。
- K142HDのレビューをすべて見る
K142HD のクチコミ
(14件/4スレッド)
-
スタイルは気に入ったのですが、音質や他問題ないでしょうか?
-
当機は、ZEN X-fiで使えますか?どうでしょうか?
-
AKGのK240mk2 K141mk2 k242 k142 k240st k121 オーテクのA900 SonyのCD900st を聞いてきました。結果的にK240stを購入しましたが、口コミとレビューを兼ねて、レポートを書こうと思います。 先ず音質について。 私が個人的に総合で一番評価を付けたいのはオーテクのA900です。色々聞きましたが、ジャンルを問わず高音質にフラットに鳴らし、かつ空間表現もそれなりにあるヘッドホンということで、いいヘッドホンだと思いました。サイズが大きいのが少し気になりましたが。 sonyの900stは音源の全てを繊細に鳴らす、デジタルを感じるヘッドホンという印象でした。低中高全てバランスよく鳴らすのですが、どれも線が細い印象を持ちました。でも、エッジがきついというほどではありません。むしろあまり疲れないくらいでした。モニターに向くという意味が分かる、個人的にはER4sと似た響きでした。ただ、オプション品を買わないと用途がかなり縛られるのでパスしました。(プラグ等) 本題のAKGですが、240シリーズは中高音が素晴らしいと感じました。低域は、心地いいが締まりがなく、輪郭が分かりずらいという印象です。やはりジャズだと心地いい印象を受けます。また、クラッシック系の弦楽器(ギターやバイオリン)の空間表現、中高音の表現が非常に上手く、他のものより一枚上手かと思いました。アコースティックやライブ生音に味があるヘッドホンという印象です。逆に打ち込み系のポップ、とくにJポップは荒い音源だときついというか、合わない音源だと聞く気がしませんでした。しかし確認したところでは洋楽系のポップやマイケルジャクソンとは不思議ととても相性がよい気がします。良くも悪くも、曲を選ぶヘッドホンだな、と感じました。 141と121は、個人的な感想としては、全く違う音色を奏でていました。141mk2、142HDは全体にクリアで、音圧が高い印象。しかし、サイズの問題もあるのか、あまり音に余裕がない印象。音にあまり差はないが、イヤパッドにベルベットが付属していて、どちらもいやパットの交換で、着け心地が劇的に変わるので、着け心地の優先順位が高い方は121よりも心地よく感じるかもしれない。 121は、着け心地はあまり良くなく、音質も141、142と比べるとこもりがちな印象なのだが、個人的には好きな音であった。解像度はおせじにも高くないのだが、とても安定感があって、落ち着いて聞ける印象。これは次回購入したい。 デザインという意味ではk121が一番好みでした。ひとによってって感じですけど 携帯性では、ケーブル着脱が可能で、サイズも小さめのk141mk2がいいかと 価格情報として、k121は渋谷のパワーレックで9800円 k141mk2は同じ場所で12800円 k240stはオークションで12000〜13000 後は送料含めてもショップよりサウンドハウスの方が安いかと。Staxよかったなあ。でも絶対買えないんですけど。
- K142HDのクチコミをすべて見る
K142HD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
55 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜24kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 225 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください