オーディオテクニカ
ATH-C730M
メーカー希望小売価格:2,400円
2008年7月25日 発売
スペック・仕様
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- インナーイヤー
- 駆動方式
- ダイナミック型
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ATH-C730M のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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言っておきますが、これはエージングをしないと、吐き気眩暈がするほど低音が出過ぎます。極端に言うとバホバホいいます。 私も最初は一瞬「うぁっ!失敗か・・・」と思いました。 他サイトのレビューにも「篭った音」「ハイハットが聞こえない」などといった苦情が書かれてあります。 しかし逆を言えば、エージングをすれば音は劇的に変わります。徐々にですが、高い音も出てきます。私は、エージング専用の音源を試しに拾って鳴らしてみましたが、このイヤホンに関してはかなり効果があります。ちょっと高音きつめの音を垂れ流しするのもいいと思います。なんだかんだ、半年も使えば、この価格帯のイヤホンではかなりいい部類まで進化するでしょう。 手をつけないと、値段相応とも言えない代物ですが(^^; 有効ダイヤフラムが広いというのは、決して悪くないことですから、根気よく鳴らしてみれば、本領を発揮するかと思われます。 現時点での評価で、低音を5、高温を3とします。 見た目は良くも悪くもないですね。普通のイヤホンです。 フィット感は良好だと思います。(カナル式嫌いから見れば) 外音遮断性は、普通のイヤホンと同じくらいでしょう。 音漏れは大きいです。低音を再生するために、ボディに対して大きめのダクトを設けてあるので、どうしてもそこから漏れます。試しに指で塞いでみると、低音がひどく聞こえなくなるのは、ダクトが機能している証拠です。 携帯性というか、コードをまとめるスライダーが付いているのは便利です。 いささか絡まりにくいです。 さてさて、どこまで進化するか・・・ 今後が楽しみなイヤホンです。(^^
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安かったので試しに買ってみましたが、思ったよりも、低音がいい感じで、高音もそこそこで価格のわりには大変満足しています。 ただ、低音強調のために開いているダクトからの音漏れが結構あるようです。 まだ、エージングしていないのでまだまだ良くなる気がします。
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ATH-C730M のクチコミ
(1件/1スレッド)
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3日ほど使ってからの感想です、聴かないときもずっと鳴らして エージングしました。 低音から高音まで特に癖も無くフラットな感じ よく言われるオーテクは高音寄りという感じはありません。 K312Pと比較するとほんの少し解像度が悪い感じはします、 ピアノ系をよく聴きますが、ちょっとだけ中低音が団子状態。 じっと聴けばなんとなくそう思うだけで普段聴くには よくまとまった音だと思います。
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ATH-C730M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
15.4 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5 g |
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