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Wood Art Headphones in-ear type HP-WCF11M
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Wood Art Headphones in-ear type HP-WCF11M のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.11集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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40%
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333%
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233%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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昨年秋頃、ビックカメラでたまたま見かけて、こんなおもしろいものがあったのか、と衝動買いしてしまいました。造り込みの具合など、大きなメーカーの製品と比べれば劣る点もありますが、こういうユニークな製品もいいな、と思えるくらいには出来ていると思います。 デザイン: あまり凝った仕上げが施されていない、素朴な表情の木製のボディで、この製品の最大の存在意義です。耳につけたときに冷たい機械的な感じがないところなど、木製ならではです。ボディからケーブルが出る木製の筒の終端に金色の金属カバーが付いているのですが、この金属部品はちょっと安っぽ過ぎます。特に私の個体の場合、使っているうちに片側の金属部品の接着が剥がれてしまい、自分で接着剤で修理しました。素朴な造りはいいのですが、それなりの値段なので、安っぽい点があるのはだめです。 高音の音質: 作り込み過ぎていないことからくるのか、素直な、癖のないいい音だと思います。同じ木製ハウジングということではビクターのものもあり、そちらは店頭で何回か試聴したことがあるのみですが、大メーカーらしく木のハウジングを叩いた際のコツコツといったノイズなどきちんとダンプされ抑え込まれていました。反面、ビクターの場合、音全体も曇って抑え込まれてしまっているようで、のびやかなところのない窮屈な音と感じました。radiusには、よく言えば、造りっぱなしの良さというようなものがあります。 低音の音質: 同じような大きさのSennheiser CX500と比べると、低音の量では大きく負けますが、共鳴を利用して量を稼いでいるCX500よりも素直で聴きやすい低音とも言えるかと思います。高音もですが、低音についてもこのイヤホンはとにかく変な癖が少ない。いいことでもありますが、聴いていてつまらない、ということに繋がる場合もありそうです。 フィット感: このタイプのダイナミック型として普通で、可もなく不可もありません。私の場合、イヤチップはCX500付属のダブルフランジ(大)がベストでした。 外音遮断性: これも普通でしょうか。 音漏れ防止: これも普通だと思います。が、ケーブルが出ているところがきちんと遮音されておらず、耳を寄せると音が聴こえるので、心理的な音漏れ防止性はいまひとつです。 携帯性: ケーブルが比較的長く、からまり易いです。 満足度: まあこんなものでしょうか、という印象です。外観の奇抜さの反面、音質は中庸で癖がなく聴きやすいものです。高音の響きに若干、木っぽい感じがあるようにも感じましたが、せっかく手間のかかった木のハウジングなのですから、もっと積極的に木の響きのようなものを演出した音質にしてしまった方が、この機種の存在意義を高められたのではと思います。現状の音質では、音質面を含めて積極的にこの機種を選ぶ理由に欠け、衝動買いしか期待できないのでは? 値段を考えなければカナル型として癖のない普通にいい音ですので、iPod付属のイヤホンを使っていた妹に譲ったところ、おおいい音になった、と喜んでいました。
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所詮ipodのデビューに乗じて出てきたぽっと出メーカー。 どのイヤフォンもお金を取るだけで全く音がよくない。 今回のイヤフォンも音質に対して別に熱心ではなく、音がいいか悪いかすらわからない人たちが作った感じ。これならダイソーの840円イヤフォンのほうがよっぽど音がよかった気がします。
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最近、A社が木のヘッドホンを出してますが、木のイヤホンというのは初めて見ましたので衝動買いしてしまいました。 音は同価格帯のイヤホンと比べてもフツーに良いと思いますよ。
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Wood Art Headphones in-ear type HP-WCF11M のクチコミ
(20件/1スレッド)
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ハウジング側が木。 音出口側も木。 ケーブル分岐瘤も木。 プラグカバーも木。 ケーブルは木じゃ無い。 一方,プラグ端子は金メッキ。 分岐瘤の両端も金メッキ。 ハウジング枝の先端も金メッキ。 ケーブルは金色じゃ無く,黒色と極々普通なです。 其れから,分岐瘤は筒形ヒューズを彷彿させて,両端金メッキでオーディオヒューズを彷彿させます。 ラディウスさん,やれば出来そうじゃん。 第一印象悪く無い。
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Wood Art Headphones in-ear type HP-WCF11M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
94 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜21kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.8 g |
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