KOSS
MV1
メーカー希望小売価格:オープン
2006年9月15日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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MV1 のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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40%
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325%
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225%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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★デザイン 好きです。無骨な感じだけどセンス良いと思います。 ★音質 特性は低音寄りで高音はおとなしめ。と言っても、こもってる感じはしません。 低音から高音まで、価格に見合わない高解像度なヘッドホンです。 音場感はわかりません(ヘッドホンの音場は全部同じに感じるので)。 分離性(音抜けの良さ)は、最初は悪いですが、エージングで改善します。 ★装着感 変です。この機種一番の難点かも。 ゴム製のつるっとしたイヤパッドは、耳を密閉してしまいます。 ウォーキングでつけてみたところ、カナル型イヤホンのように体内を通じて足音が気持ち悪く響きました。 カナル型イヤホンほどではないのですが、あまりポータブルに向いてないと思います。 また、うまく装着できない人は低音がスカスカに聞こえると思います。 ヘッドバンドはクッションが入ってないので上手く調整しながら付けないと1時間ほどで痛くなります。 ★遮音性・音漏れ 良いと思います。一般的な密閉型より良いと思います。 さすがにQZ99のようには行きませんが。 ★携帯性 スイーベル&折りたたみで、コンパクトになります。 ただ重いので、そこが気にならなければ。 ケースついてきますが、かえってかさばります。 ★総評 コストパフォーマンス高し。 万能ではないけど、解像度が高いので色々聞けます。ジャズやフュージョンはこれ以上ないってくらいハマります。 ドラムンベースやジャングル、レゲエあたりの低音寄りの音楽が得意です。 この低音のゴリゴリした感じは他のヘッドホンでは味わえない特徴です。 その為か、生楽器もすごい存在感で生々しい感じがします。 最低100時間、できれば200時間のエージングが必要です。それまではボーカル等がキンキンするかも。 多分500時間くらいか、ずっと使ってるとガヤガヤした感じが消えます。
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■日本ではこの機種は殆ど認知度が無いですがアメリカではネット上のヘッドフォン・フォーラムで時々登場しています。そこでも共通しているのですが、このヘッド・フォンは新品で購入してからまともに音が出るようになるのに最低でも100時間以上慣らし運転をしないと駄目という、素人には非常に厄介な商品です。まあ元々業務用商品なのでミキサーのヘッド・フォン端子で使用されるように設計されているようです。従って、素人の方は手を出さない方が良いです。自分の評価が低いのはまだ50時間程度しかbreak-inできていない為ですが、200時間もやってられないというイライラも含めての評価となります。買う前に分かっていれば買いませんでした。 ■一方、KOSSで新品で直ぐに実力が発揮されるのはPortaProです。PortaProは安いのに、SACDを真空管ヘッドフォンアンプで聞いたような柔らかくも細部を失わない驚きの音を奏でます。
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価格改定で候補にする人も居るかな・・とレビューしときます。 【デザイン】 色使いとか結構好きで、良いと思います。 【高音〜低音の音質】 高音よりのカマボコで、ボーカルの主張は強い。 中音に近い高音がキンキン刺さる感じでイタい。 低音はかなり少ない。 低音を聞こうと音量を上げると、しっかり低い音が鳴っている事は分かる。 その時、中高音は可也の音量に成っているけど、不思議と煩い感じはしない。 解像度は並み、分離はイマイチ。 良くも悪くも、個性的な音。 【フィット感】 微妙なので無評価・・・ 側圧も含めてフィット感は悪くないけど、気を抜くとポロっと落ちる。 ゴムゴムなパットが滑り出したら止まらない感じ。 良くも悪くも、個性的なフィット感 【外音遮断性・音漏れ防止】 どちらも最高ランク。 潜水してる感じ。 【携帯性】 コンパクトには成らないけど、ケース付きなので悪くはない。 【総評】 慣らしと言うか、立ち上がりが悪い印象。 2〜3時間鳴らすと刺さりが減ってバランスが若干良くなる・・気がする。 ゴム風船の様なイヤパットで閉鎖感は強い。 気圧が下がった時みたいな感覚で、時々耳から離したくなる。 面白いヘッドホンだけど、音楽鑑賞に常用するのは厳しい。 購入して1年だけど、もしかしたら何年も使うと良くなるのか、 或いは、プロ用機材を揃えないと本領発揮しないのか・・取り合えず、人には薦め難い。
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MV1 のクチコミ
(14件/4スレッド)
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先日、ハウジング周りのネジの緩みの修理でなんと新品に交換されて返ってきたのですが、数年前に購入した物とは色々と仕様が異なっていました。 1, ヘッドバンド上部のソフトパッド部分に入っていたKOSSのロゴがなくなっていた。 2, ヘッドバンドの長さが両サイドのメモリでそれぞれ3つほど短くなった。(経年劣化で伸びてくる可能性あり) 3, ケーブルがツヤのある黒い物からマットな質感のものに変わっていた。 皆さんのお持ちのmv1はどのような仕様でしょうか?
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外への持ち出し用に,一つお試し。 当機もインピーダンスが高目の一品,ポタアンとのコンビ使いとなりますが,先に試した4AA因りは使い易いか。 尚,当機もパッケージにはメードインUSAが記載されて居り,中国一辺倒じゃないのは救われたか。
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MV1を試聴してとても気に入りました。 中高音が乾いて太く明るいアメリカンなサウンドがたまりません。DoragonForceのギターがこれまで聴いてきたヘッドホンの中でも随一の気持ち良さでした。 DAP直でこの音質だと自宅で聴くのが楽しみでなりません、でしたが。 調べてみるとMV1をセミオープンにしたのではと思われるPRO4AAATの見つけました。こちらは試聴機がなく音質が確認出来ません。 実際に音質はどう違うのでしょうか? 似ているか別物か。 同傾向だとしたら分離や音場感はどうか。 密閉性が薄まるとして、低音はどうなるのか。 両方をお聴きになられた方が居られましたら是非にご教示頂ければと思います。
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MV1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
250 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜25kHz |
| コード長 | 2.4 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 470 g |
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