パナソニック
RP-HT560
メーカー希望小売価格:オープン
2006年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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RP-HT560 のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.03集計対象16件 / 総投稿数16件
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525%
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450%
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318%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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RP-HT560は、価格を考えると良好な音質が特徴のヘッドホンです。 地味に10年間売られ続けているというロングセラー商品だったりもします。 ■音質■ 3千円ちょいという価格を考えるならなかなか良い音質です。 特に中〜低音にもや感があるのは低価格故仕方無し。 【高音の音質】 この機種最大の美点。3千円台の機種とは思えない綺麗な高音を聴かせてくれます。 やや軽さは残りますが、そんなものは値段考えろって話でしょう。 【中音の音質】 特にボーカルについて、普通に脳内定位、普通に聞こえてくるという感じです。 【低音の音質】 ここが個人的な不満点で、ややモンワァとした弱々しい低音です。 量は普通くらいですが薄モヤ感を感じます。 【音質総評】 高音がクリアさを演出しますが、低音はややもんわり感じます。 しかし値札を見るとこれだけの音質はなかなか良いのではと感じられます。 ■装着感■ 装着感は普通〜やや良いくらいです。 【フィット感】 耳元のフィット感については普通位です。 パッドは素材が硬く、広さ深さはまあまあ。 何となく耳を覆いますが、所々硬いパッドに当たり続けています。 装着から1時間くらいは割と使えますが、長時間使うとジワジワと痛みを感じ始めます。 外した時に耳に「イタタタ」という感じが残る事があります。 蒸れ感はそこまでは感じませんでした。 【側圧】 やや緩めですが特に問題は感じません。 ずれたりもせずです。 【頭頂部】 特に問題を感じません。 【重量】 220gとやや軽い〜普通位です。 【装着感総評】 耳元がジワジワと痛むことを考慮して70点、星は3.5つとします。 表記上は星3つにしておきたいと思います。 痛んでくるまでは案外快適だったりするので、短時間なら快適です。 ■総評■ 価格帯としては良好な音質と、普通の装着感を考慮して星3つとします。 今読み返してみても音質について褒めてるのか貶してるのか分かりにくいですね。 要するに「価格を考えれば良い音質だと思うが、好きになれなかった」という感じです。
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【デザイン】普通だけど、メタル素材はグッド。ワンタッチアジャストは邪魔。 【高音の音質】この価格帯トップクラスの繊細さと音場感がある。よく聞くと若干ボーカル帯域が籠るが、よく伸びた高音域に助けられ、大きな欠点ではない。フラットに近いが若干ドンシャリか。 【低音の音質】硬質な低音で変にブーミーさがないので聞きやすい。低い帯域まで伸びがある。逆に今流行りのブーミーな低音に慣れている人には物足りなく感じるかもしれないが、じっくり聴けばしっかりと伸びた硬質で自然な低音を実感できると思う。 【フィット感】個人差あると思うが、少し側圧が弱めかな?ずり落ちることはない。まぁ、特によくも悪くもなく普通。 【外音遮断性】これはエンクロージャに穴をたくさん開けてあり、音抜けを良くしている。セミオープンと言ってもいい感じ。そのため、抜けのよさと引き換えに遮断性は良くない。 【音漏れ防止】上記の通り、よく漏れる。室内用なので大きな問題ではないが、音漏れを気にする人には向かない。 【携帯性】携帯用ではない。 【総評】この価格帯随一の音質。フラットに近いが若干のドンシャリ。繊細さや音場もこの価格帯トップと言える。さまざまなジャンルをそつなく楽しめる。下級グレードのHT260、HT360と同シリーズではあるが、音は260・360とは一線を画す。 とにかくこの価格帯随一なので、ぜひ試聴してみていただきたい。 コードは非常に細く心許ないが、癖がつきにくく取り回しは良い。 個体差はあろうが、エンクロージャ及びコード付け根のギシギシ音は出やすい。首を動かす度にギシギシいう。音楽に集中して、体を動かさなければ気にならないので我慢して使っている。 こういうのが許せない人は、購入前に確認した方が良い。
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ドライバー口径が50mmなのでコンパクト性には欠けますが、スッポリ耳を包み込むのでフィット感、密閉度は最高です。コード長も3mあり、広く使えて快適です。音質は全般的にかなり良いと思われ、その割に価格が安いと感じました。
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RP-HT560 のクチコミ
(9件/4スレッド)
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以前,何も考えずに安物のヘッドホンを買ったら,眼鏡をかけているのもあってか 長時間つけていると耳の部分が痛くなってしまいました。 そこでこのRP-HT560を装着した時の耳への装着感を教えていただきたいです。 眼鏡を掛けた場合も痛くならないでしょうか? 以前他の製品を試着させてもらった時,耳がヘッドパッドの回りのクッションの中にすっぽり入るものが自分は良い感じでした。これもそんな感じになるんでしょうか?
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さすがに、Panasonicです。この価格帯に強いですね。 高音質で、低音域から高音域まで素直です。低音域には豊かさが有ります。 1万円位のハイエンドヘッドホンに、匹敵します。 Panasonic の、逸品のヘッドホンです。
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ここ↓のレビューを参考にさせていただいて何の期待もせずに購入しました。 http://www.geocities.co.jp/ryumatsuba/rp-ht560.html 薄皮のイヤーパッドはすぐにボロボロになるので、それだけは避けました。 VictorのHP-RX900とどちらにしようか迷いましたが、こちらにしました。 Amazonで4,000円以下でした。 最初は、確かに籠ったような音でしたが、だんだん輪郭のハッキリしたクリアな音になってきました。 エイジング?なのか、耳が慣れたのかは判りません。 多くのレビューでは「フラット」と評価されていますが、明らかに低音寄りです。 CDプレーヤからの光デジタル出力を中華デジタルヘッドホンアンプ(トーンコントロール無し)に接続していますが、 ヘッドホンが浮き上がり、耳たぶごと震えるような低音が出ています。 かといって中音域がかき消されてしまうことはありません。 打ち込み系はイマイチだと思いましたが。パワフルな音です。 コードが少々細いのと、夏場の蒸れが気になりますが、価格以上の価値があります。 隠れた逸品だと思います。買って良かった。
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RP-HT560 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
56 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜27kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 1500 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 220 g |
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