パイオニア
SE-A1000
メーカー希望小売価格:16,000円
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SE-A1000 のレビュー・評価
(21件)
満足度
4.40集計対象21件 / 総投稿数21件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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音楽(JPOP 洋楽 ダンスミュージック等) ゲームでの使用です。 【デザイン】 安っぽい感じはありません。特徴的なので好みによります。 【高音の音質】 開放型の透き通った高音が素晴らしいです。刺さる感じは無く、バイオリンやピアノの音が踊るようです。 【低音の音質】 強すぎず弱すぎず。低音がぼやけているという評価をよく聞きますが、逆に聞き疲れしにくくて良いと思います。 【フィット感】 ゆるめです。頭の大きめな私ですら。耳は痛くなりません。長時間向けです。寝ホンなどは厳しいかもしれません。頭が小さい人は要試着。 【外音遮断性】 開放型なので評価しません。 【音漏れ防止】 上記に同じく。 【携帯性】 開放型ヘッドホンは携帯しません。 【総評】 私の購入時は12000円ほどしました。当時7000円前後のヘッドホンを買おうとお店に行ってあれこれ試聴している内にこのヘッドホンに出会い、友達を待たせながら2時間悩んで買ったのが懐かしいです。当時ガキだった自分にはとても高価な買い物で、定員にコレ下さい!と言った時は震えました。(この商品だけ現品ではなくカードが置いてあり、定員が持ってくる形だったこともあり) 親にテレビに使われ、兄にギター用に使われて、また開放型なので音量最大にして、ぶら下げておくとスピーカーのようにも使えます。全然音割れせず、綺麗に音を鳴らしてくれます。色々な場面で活躍してきましたが、どんな場面でも十分に能力を発揮してくれます。ただコードは長過ぎます。コード巻き取り器(ホームセンターで500円ほど)をわざわざ買いました。 5年使い続け、音質は更に良くなっています。破損等はありませんが、ヘッドバンドのゴムがねじれ易くなり、装着の度にヘッドバンドをくるくる正位置にしています。私はスピーカーへとランクアップを考えているので、今までお世話になったこのヘッドホンへのお礼も兼ねてレビューさせて頂きました。長く付き合えるヘッドホンです。 頭が小さい人以外になら自信を持って勧めることが出来ます。本当に買って良かったと思っています。
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【デザイン】 1万円以下で入手できることを考えれば、十分です。 本体の金属っぽいパーツの一部はプラスチックのようですが、 それを感じさせない加工が上手いです。 【高音の音質】 かつて、ATH-W1000を所有していましたが、私の耳には高音が刺さりすぎて聴き疲れしてしまい、 手放してしまいました。 そういう意味では、高音の出方はちょうど良く感じますが、鋭さは確かにないです。 ですがこれくらいが適度だと私は思います。 【低音の音質】 ズコズコくる感じがします。 ただ、全ての音が低音に支配されているタイプではないので、好印象です。 【フィット感】 私は耳が平べったいのでちょうど良いですが、そうでない方は耳が当たって痛くなると思います。 ゆるいという意見が多いようですが、側圧が強めだと頭が痛くなってしまうので、むしろこのくらいのゆるさ が嬉しいです。当方男性ですが、頭はどちらかというと小さい方です。 【外音遮断性】 密閉型と比べると低いです。 【音漏れ防止】 電車の中では使えませんね(笑) 【携帯性】 6mのコードはメーカーの良心でしょうけど、発売から10年が経ち、 ヘッドホンの使用シーンも変化しつつある今では、持て余すことが多いような気がします。 テレビやラックのアンプにつないでいる方は重宝するでしょう。 【総評】 この価格帯では素晴らしいです。 個人的な意見としては、今まで使ってきたヘッドホンの中で一番のお気に入りになりました。 ここだけの話、新品で買った次の日にシャープのOEM版を追加購入してしまいました(笑) ですが、それだけ魅力的な製品だと私は思います。
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この価格帯ではコレ買うしかないんじゃないでしょうか 5年近く使っていますがパッドが薄くなってきた(へたってきた)くらいで、音は逆に良くなってるくらいです まぁパッドは多分パイオニアに問い合わせれば存在するのでしょう そこはあんまり危惧していません パッドが無ければヘッドホンを買えばいいじゃない、的な PCとコレとの間にアンプをかませて使っていますが、透き通るような音質にほれぼれします 低音もボンボンでてますし 他で言われてるようにフィット感は期待しないほうがよいと思います ゆるゆるですね しかし、私は1日5時間以上ヘッドホンを使うのでゆるいくらいがちょうど良いです ネトゲなんかする人にはお勧めですね
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SE-A1000 のクチコミ
(82件/28スレッド)
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どうにもこうにも篭っているように聞こえるSE-A1000の篭り解消のため、さらなるオープンエア化してみました。 まずバッフル部のフェルトを外します。 ドライバーから耳に最も近い部分を邪魔している布切れ。 こんなものがあるから篭って聞こえるに違いありません。 バッフルの白い紙も排除します。 次にハウジング骨組みについてる黒フェルト 多分最外殻の黒紙のから反射される高音を減衰させる目的だと思うのですが、もちろんとっぱらいます。 最後にハウジングメッシュの形にカットされた黒紙を外します。 ここで音が反射することで低音を逃がしにくいようにしてるのだと思います。 逆に言うとこいつが篭りの権化かもしれないのです。 全てをとっぱらっいメカメカしくなったSE-A1000. 中身の見え方がAD1000みたいになって、見た目は言い感じです。 そしてフルオープンエアと変貌したSE-A1000フルエアの音質は!!! めちゃくちゃスカキンキン。 とりあえず高音好きな私の耳にも耳障りに聞こえるキンキン具合。 分解しようとか考える人はあまりいないと思いますけど、全部外すと大変残念な音になります。 あまりにもキンキンするのでバッフル部のフェルトだけ戻しますと、耳障りな高音が非常に良く減衰され聞くに耐える音になりました。フラットになった。 調子にのってフェルトをもう一枚被せると、高音が減衰するためがボーカルが前に出てきました。かまぼこになった。 さらにもう一枚被せるとボーカルだけが残され、他の音域の主張が無くなり非常に残念な音になりました。 フェルト一枚で凄い印象が変わります。 特にボーカルを前に出したい時にはフェルトが役に立つと思います。 メッシュ部分の黒紙を他の素材に変えると低音が増すだろうとは容易に予測できます。 肝心の音質はハウジングのオープン化で篭りは前よりも減ったと思います。 全体の音が妙に厚くなり、フェルト2枚だと音が丸くなっています。 ノーマルの音がどんなものか聞き比べはできませんが、このような楽しみ方もあると思い書き込みさせていただきました。
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メーカーの通販サイトが在庫切れになっている他、 量販店のネット通販も在庫僅少、VR-HSA100も在庫僅少… 発売から10年が経過し、さすがにモデルとしての陳腐化は否めないですが、 非常に気に入っている製品なので残念というか、困ってます!
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かなり使い込んできてパッドの汚れ、臭いが気になるので 洗浄のために外そうと思うのですが、ぱっと見外せるような部分(ツメなど)が見当たらないです。 交換を自分で行った方がいたら返信お願いします。
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SE-A1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
45 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 6 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 280 g |
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