パイオニア
SE-EX9
メーカー希望小売価格:7,143円
2006年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 装着方式
- 耳かけ・イヤーフック
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SE-EX9 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.09集計対象8件 / 総投稿数8件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 背面開放密閉型 メタルハウジングとメッシュ部分が渋い 一転してハンガー部が安っぽい プラグ部分は高級感がある 【高音の音質】 背面開放密閉型と言うことになっているが構造的にはほぼ開放型同様 そのサウンドも開放型らしく広がり良く非常に抜けが良い 硬質でクールな音色で、あるべき音をそのまま鳴らすイメージ 籠りが皆無に近く各音の輪郭が明瞭で解像感も高く感じる ボーカルは価格的には良いが強いて言えばフォーカスが若干甘く大口 奥行きは感じないが開放型らしく左右にはかなり広い音場 【低音の音質】 量感はやや多め 密度はやや薄いものの上から下までワイドレンジで重低音も質感良く鳴らす 不要に低域成分が滞留せずかなり抜けが良い爽快な低域 ただ後述のフィット感がかなり悪く、両手で抑えると更に量感が増すのでそれが本来の低音なのかもしれない 【フィット感】 悪い 抑えが甘くイヤーパッドと耳に常に隙間を感じる イヤーパッドも薄くチープで密着感がない これだけのドライバーを搭載しながら耳掛けとしたことにそもそも無理を感じる 両手で抑えると更に低音が増すので通常の装着状態では本来のサウンドが聴けていない 【外音遮断性】【音漏れ防止】 開放型なので推して知るべし 【総評】 過去に所有していた機種です。当時で6000円くらいだったでしょうか。 詰めの甘い非常に惜しい耳掛けヘッドホンとして比較的記憶に強く残っています 「40mm径ユニットを搭載し、重低音の強化を図った「背面開放密閉型」を採用。いずれも強磁力希土類マグネットを搭載する。」 というものですがそもそもこんな大振りなものを耳掛けにすること自体無理があったようです。 本来のサウンドは非常にクオリティーが高かいものでしたが、フィット感が悪い、と言うより本体が耳から常に浮いていて手で押さえないと真の音が聴けません。 動くとぶらぶらしますのでじっと固まって手で押さえての音楽鑑賞は苦痛ですw 装着時の見た目も耳から何か大きなものがぶら下がっているようでかなり奇異に見えます。 本来の音質はかなりクオリティーが高いと思いますので音質評価は高くしていますが、詰めの甘い惜しい機種でしたね。 この音質なら普通にオーバーヘッドホンでも十分ヒットしたはずなんですが。
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2008年9月21日にAmazonにて5,382円で購入。 【デザイン】 数ある耳掛け式ヘッドホンの中でも秀逸のできだと思っている。 耳掛け式だとなぜか妙に安っぽいものや奇をてらったものが多いのだが、この製品は地味なながら黒と銀のみの渋いカラーリングと落ち着いた塗装で高級感を演出している。 【高音の音質】 刺さらないが結構金属的で硬めの音質だと思う。 低音が強めなので量的には多くないが、はっきりと主張している。 【低音の音質】 厚くて量もあるが、ぼわつかずにタイトで好感がもてる。 【フィット感】 ハンガーが痛いというレビューが多いが、確かに装着時そのままでアルバム1枚聴きとおすのはつらい。 時々耳に密着させたままくるくる回してやると長く装着していられる。 【外音遮断性】 私の外耳の形状はそんなに特殊なものではないと思うが、普通に上たぶを少し残してすべて塞がれるため、外音の遮断性は良好だ。 【音漏れ防止】 だだ漏れだ。 メーカーサイトのスペックは密閉型だが、大音量でなくとも漏れまくる。 公共交通機関では、満足な音量で人様に迷惑をかけずに音楽を楽しむことは不可能。 ハウジングは穴だらけで、漏れないわけがない。 構造は密閉型かもしれないが。だだ漏れ度は一般的な開放型だと思った方が良い。 【携帯性】 黒い何かのおまけの小さなポーチにひょいと入れてあるが、自宅から持ち出したことはない。 この音漏れ具合では、携帯して使用することが憚られる。 【総評】 ジャックも非常に贅沢な作りで、上品なデザインと低音重視のタイトな音質が非常に気に入った。iPod touchに繋げて、寝しなによく聴いている。 耳掛け型にしては口径も大きく、音に広がりがあると思うので、自分的に合うジャンルは、ラプソディーやそのフォロワーたちのSymphonic Metalだ ところで、同じパイオニアにSE-MJ3Bというオーバーヘッド型のヘッドホンがあるのだが、そちらの方が多少元気がいいタイプだが、音質の傾向が非常に似ている。口径も同一で、スペックも非常に近似している。 この機種はすでにディスコンで、新品の市中在庫もほとんど尽きているであろうから、今更ながら気になる方がいらっしゃれば、そちらのSE-MJ3Bを聞いてみることをお勧めする。 外装の質感は明らかにこちらの方に軍配が上がるが、若向けで格好重視な上、値段は半額だ。
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本日購入しました。価格帯から見ても、良くできていると思います。高音低音共にかなり鮮明に聞こえます。ですがまだ使い始めたばかりなのでハッキリしすぎているかも。しばらく鳴らせば角の取れた艶のあるやわらかな音になるでしょう。 一般的な耳掛けヘッドホンの部類で見れば、40mmユニットだけにやや大きいと感じますが、実際はヘッドバンドタイプがこの小さいサイズになったと思えば、なんてことないです。むしろ、「このサイズで!?よくこのサイズにまとめたね!」という感じ。デザインもかっこいい。 ずばり「買い」の一品ですね。
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SE-EX9 のクチコミ
(15件/5スレッド)
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一言で言って、さすがパイオニアの製品って感じです。 うたい文句は上等!いざ使うと、あれ・・・?みたいな(笑) 40cmスピーカ(ドライバーが正式名?)とジヤックの豪華さに 目を奪われ買ってしまったのですが、使ってみてがっかりしました。 まず、イヤーフックが痛い! 布かスポンジでも巻かない限り長時間するにはとてもリラックスして使えません。 あと、購入ポイントになった40cmスピーカ、 せっかくの大型スピーカの上にレザーパットがド〜ンと乗かって 結局レザーパットの穴25cmが直接耳に届く範囲です。 SONYのMDR-EX700SLみたいに大型スピーカで耳に届かせるって作りではないですね。 せっかくの大型スピーカーなので、耳全体を覆うタイプにすれば、 音質も上がるし、耳の負担も減るのではないのか?と思いました。 少なくとも、スピーカの性能はこのタイプでは素晴らしいと思います。 たた、デザインが音質を殺し、耳の負担を増す設計です。
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神経質な質問です…(-_-; 私のSE-EX9は、右側の「Pioneer」の下の「SE-EX9」の表示が左と比べると、平行ではなく右下がりに歪んでるんです…(´・ω・`) 皆さんの表示はどうでしょうか? 僕は学生なので決して安い買い物じゃない為、もし皆さんのものがしっかりPioneerと平行に表示されているなら交換してもらおうと思うのですが… 宜しくお願いします(o_ _)o
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音に関しては特に不満はありません☆ SE-EX7とSE-EX9で悩んでいましたが、 ブラックのSE-EX9の方が格好良いと思ったので、 こちらにしました。 友達からも格好良いと言われます♪ ただ、長時間付けていると耳が痛くなってくるので、 アームの部分は軟質ラバーのようなもので、 コーティングしてくれたら良いのになぁと思ってます。 でも満足してます(^^♪
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SE-EX9 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 装着方式 | 耳かけ・イヤーフック |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 14Hz〜24kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 0.6 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 60 g |
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