SONY
PFR-V1
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
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PFR-V1 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.26集計対象14件 / 総投稿数14件
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557%
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414%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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倉庫に眠っているヘッドホンを何個か引っ張り出して聴いてみたところ、このヘッドホンじゃなくてスピーカーの音質の良さにビックリしました。 【デザイン】 10年以上前の製品ですが今見てもスマート。 【高音の音質】 豊かな表現力。買ってすぐの時は少し硬く聴こえましたが、年月がそうさせたのかも。 【低音の音質】 ジャンルによっては不足感ありですが、付属のブースターを使うと解消されます。使い分けできて良いです。 【フィット感】 軽い軽い、ヘッドホンよりずっと楽です。ただし最初の位置決めが肝心です。 【外音遮断性】 遮音する気無し。耳から2cmの距離にスピーカーが剥き出しです。おかげで自然に音が広がります。 【携帯性】 軽いし専用ケースに入れて持ち運びもできますね。 【総評】 今流行りのネックスピーカーを買おうと思って、ふと「待てよ家に確か…」と思い出しました。他のヘッドホンと聴き比べても音質はとても良いです。 Bluetooth対応や車載用として復刻したら面白いと思います。(外の音も聞こえるので車の中で聴くのも良さそう) 今度、電子ピアノで試してみたいです。
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【デザイン】 唯一無二の個性派スピーカーです。 【高音の音質】 さらさらして気持ちの良い音です。広がりや音場感はSTAX製品に近い広大な音場を感じます。籠りやつまり感は皆無です。相当の高解像度でもあります。パーメンジュール磁性体のシルクのような特徴ある音質です。 【低音の音質】 出ていることが分かる程度は出ています。軽くて広がりのある感じです。最低音域はもちろん、ベースの音階もある程度の音量で出そうとすると途端に歪みが出て来ます。低音をカットして聞くのが一番いいでしょう。 【フィット感】 耳の穴の入り口に常時綿棒を入れられているような感覚です。かゆいし冷たいです。違和感を感じ続けてしまいます。 【外音遮断性】自分の空間に浸ることが出来るので周りは気になりません。 【音漏れ防止】これはスピーカーです。 【携帯性】ケースに入れればコンパクトで運びやすいです。 【総評】 個人的には最低域をカットして、高音を若干持ち上げるととても気持ちの良い空間を作ることが出来るようになりました。当方はBABYFACEのイコライザを使って専用のプリセットを設定して使っています。 常時耳の入り口がかゆいことだけが残念ですが、クラシックを聴く時に、この機種を上回る音場感を演出できるのはもはやSTAX製品群のみだと思われます。ロックであってもバスドラやベースはあまり聞こえませんが、美しくて広大な雰囲気はなかなか妙味を出してくれます。 また、普通にスピーカーでこの音を出そうとしても、かなり高品位のスピーカーが必要になってくるでしょう。部屋の影響を全く受けない点も強みです。ヘッドフォンでも同様の音場感や繊細さを出せるものは10万円程度の最上位のヘッドフォンが必要なほどです。 音質そのものはシルクのように繊細であり、また耳が涼しく保たれて湿気や籠りがありません。音場は目の前ではなくて半径1メートルぐらいに感じて聞こえます。自然ではありませんが不自然にも感じない不思議な音場です。 ブースターが付いてきますが、これは外した方がより美しく純粋な感じを味わえます。 音楽には低音以外にも高音の繊細さや音場感やシルクのように美しい音質があって、それを楽しむ事が好きな特殊な好みを持つ方にはこれ以上のものはないほどの逸品であると言えます。これ以上のものが欲しくなったら迷わずSTAX製品やハイエンドのヘッドフォンへどうぞ。
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この製品は合う合わないがはっきりする製品でしょう。万人向きではないと思います。 欠点もたくさんあります。 使い始めは一瞬ダクトが冷たい。 長い時間装着してるとダクトのせいでけっこう耳が痛くなる。 小さい割りに出っ張っているので、装着したまま動き回ると何かに当たってしまうときがあり、そうするとダクトが耳穴に当たってやはり痛い。 装着の仕方で大幅に音が変わる。 しかし、その欠点を忘れるほどの魅力もあります。 それは音場感も含めた音質のよさです。 どんな開放型のヘッドフォンより開放感があるいい音です。 長い残響の教会堂のようなところで録音されたマタイ受難曲などを聴くのには最高です。 まあ、好みもありますが、音質を酷評されている方はおそらくちゃんと装着できていないのだと思います。耳の形が合わないのかも。 低音もちゃんと出ます。 もしこの低音が不足というなら、その人は普通のスピーカーから出る低音にはがまんできないはずです。 尚、付属のブースターはあくまで音量増大のためのもの、低音は増強されません。 できればこのブースターではなく駆動力のあるちゃんとしたヘッドフォンアンプ(数千円のもので十分効果あり。もちろんもっといいものならさらによい)を使って聴くなら、別世界の極上音響が楽しめます。数千円の出費です。惜しくないと思います。 構造上当然なのですが、音漏れは半端でなく盛大です。 家族が寝ている部屋で使用するには向きません。 もちろん外で聴くにもまったく向いてません。 しかし、自室でのプライヴェートタイムには最高です。 私は出張などでホテルに泊まるときはこれを持っていきます。 ケース付きだし、一般的な開放型や密閉型のものより小型で持ち運びも楽です。 仕事を終えて部屋に帰ってくると、すばらしい音楽鑑賞タイムの始まりです。 クラシックを聴くには本当に最高です。 最後にひとこと、このヘッドフォンで原音再生ができるかといえば、できません。 ただし、原音再生ができるヘッドフォンは世界にただの一つも存在しないので気にする必要はないと思います。 第一、ヘッドフォンの音と原音とを比較することは不可能です。ヘッドフォンを通す前の原音なるものを耳で聞くことはできないからです。 つまり変換機なしに電気信号を音に変えることは不可能というわけです。 私は一応音楽産業の世界に30年以上身をおいて働いてきておりますが、いまだ原音に忠実な再生音と言えるほどのクオリティのものに出会ったことがありません。 原音再生などという言葉はオーディオ産業のセールストークでしかありません。まったく不可能です。それは経験から断言できます。
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PFR-V1 のクチコミ
(41件/7スレッド)
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指で押さえると低音が増えるのは周知のことですが、 なんとかこれを再現できないか工夫してみました。 バーを加工するのは忍びないので、まずは熱収縮チューブ でカバーしてそのうえに魚の目シートを貼ってみました。 ポート穴を塞がず、耳の穴を覆うように現物合わせで 位置決めしてみました。 とりあえず、低音が増してベースラインとか増強できたと思います。 さすがに重低音はまだまだですが。
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先日、PFR-V1に付属している、ブースターを壊してしまいました(踏んでしまいました) そこでブースターを修理しようとも思ったのですが この際だから、ヘッドホンアンプを買ってもいいかなと思っています PFR-V1のユーザーの方でヘッドホンアンプを使っている方 お勧めのヘッドホンアンプはありませんか?
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この製品は合う合わないがはっきりする製品でしょう。万人向きではないと思います。 欠点もたくさんあります。 使い始めは一瞬ダクトが冷たい。 長い時間装着してるとダクトのせいでけっこう耳が痛くなる。 小さい割りに出っ張っているので、装着したまま動き回ると何かに当たってしまうときがあり、そうするとダクトが耳穴に当たってやはり痛い。 装着の仕方で大幅に音が変わる。 しかし、その欠点を忘れるほどの魅力もあります。 それは音場感も含めた音質のよさです。 どんな開放型のヘッドフォンより開放感があるいい音です。 長い残響の教会堂のようなところで録音されたマタイ受難曲などを聴くのには最高です。 まあ、好みもありますが、音質を酷評されている方はおそらくちゃんと装着できていないのだと思います。耳の形が合わないのかも。 低音もちゃんと出ます。 もしこの低音が不足というなら、その人は普通のスピーカーから出る低音にはがまんできないはずです。 尚、付属のブースターはあくまで音量増大のためのもの、低音は増強されません。 できればこのブースターではなく駆動力のあるちゃんとしたヘッドフォンアンプ(数千円のもので十分効果あり。もちろんもっといいものならさらによい)を使って聴くなら、別世界の極上音響が楽しめます。数千円の出費です。惜しくないと思います。 構造上当然なのですが、音漏れは半端でなく盛大です。 家族が寝ている部屋で使用するには向きません。 もちろん外で聴くにもまったく向いてません。 しかし、自室でのプライヴェートタイムには最高です。 私は出張などでホテルに泊まるときはこれを持っていきます。 ケース付きだし、一般的な開放型や密閉型のものより小型で持ち運びも楽です。 仕事を終えて部屋に帰ってくると、すばらしい音楽鑑賞タイムの始まりです。 クラシックを聴くには本当に最高です。 最後にひとこと、このヘッドフォンで原音再生ができるかといえば、できません。 ただし、原音再生ができるヘッドフォンは世界にただの一つも存在しないので気にする必要はないと思います。 第一、ヘッドフォンの音と原音とを比較することは不可能です。ヘッドフォンを通す前の原音なるものを耳で聞くことはできないからです。 つまり変換機なしに電気信号を音に変えることは不可能というわけです。 私は一応音楽産業の世界に30年以上身をおいて働いてきておりますが、いまだ原音に忠実な再生音と言えるほどのクオリティのものに出会ったことがありません。 原音再生などという言葉はオーディオ産業のセールストークでしかありません。まったく不可能です。それは経験から断言できます。
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PFR-V1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
93 dB |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
21 mm |
| コード長 | 1 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 96 g |
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