JVC HP-DX1000 価格比較

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HP-DX1000

メーカー希望小売価格:オープン

2005年7月15日 発売

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(19件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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HP-DX1000 のレビュー・評価

(19件)

満足度

4.40

集計対象19件 / 総投稿数19件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 このヘッドホンを着けた姿はチェブラーシカです。。 【高音の音質】疲れるような高音は出ない。立体定位が凄い。広大な音場。 【低音の音質】超低音、重低音は出ない。中低音楽器の良さが表現され、広大な音場に立体定位する。 【フィット感】イヤカップの左右への張り出しと頭頂部への重み。イヤーパッドのフィット感は悪くないですが。。 【総評】 なぜ今更DX1000を、と思ってしまうのですが、このきっかけは、完全ワイヤレスイヤホンVictor FW1000Tがきっかけになりました。 AirPods proを使って電線から解放され、そこそこ良い音だったので、高音質など二の次になること数年。 しばらくワイヤレス生活で十分でした。 最近、完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンのVictor DW1000Tが発売されたことを知り、数年ほど高音質について考えるのをやめていた間にVictorブランド復活とか、HA-MW90Bのような超高額ヘッドホンが発売されたりしていました。 ウッドホンの完全ワイヤレスか、、一度聴いてみようか、と思い購入。やはり、ビクターの音だった。初代ウッドイヤホンからのファンだったので感慨深かった。便利かつ高音質になったなぁ。しかしワイヤレスの限界も感じた。 そろそろ有線に戻ろうか? 屋内くらいは有線で良いよね。。 そこでこのDX1000を引っ張り出してきて、アップル純正のlightningイヤホン変換アダプターに直刺し。 ヘッドホンアンプすら面倒くさい。 DX1000をまた鳴らしてみた。あ、ビクターの癒やし系の音だ。 音場も広い、各楽器が立体的に定位する。それに聴き疲れしない。 この感覚はワイヤレス環境だと忘れてしまっていた。 ノイズキャンセリングがあるんだし、と静かなところで音楽を聴くのを忘れかけていた。 このヘッドホンはiPhone直刺しでもそれなりになるけれど、当然パワーや定位は甘くなる。 でも、ちゃんと癒やし空間を提供してくれる。 そりゃきちんと真空管アンプなんかに繋ぐ方が良いのかもしれないけれど、疲れて帰ってきて寝っ転がってiPhoneとヘッドホン繋いで、ウッドホンの響きに癒されるみたいなお手軽な感覚で有線接続の良さを思い出させてくれました。

  • 【追記】 ・本来暖色系であるはずのP-1uに繋ぐことによって、高解像度系であるはずのHP-A8に繋いだ時に発生していたぼみぼみするこもり感が解消されて音が全体的に引き締まる、という逆転現象が発生し、HP-DX1000はハイエンド機と呼んで差し支えない高音質機へと進化を遂げました。どのくらい進化したのかというと、「こりゃ早々に売るべきだ。三万円くらいで売れれば五万円をドブに捨てるだけで済む」とオークション出品準備を進めていたのに、「これは低音重視型ハイエンド機として手元に置いておいて損はないな」と思えるようになるくらいの変わりっぷりです。おそらくHP-A8では十分にドライブできていなかったのでこのような現象が発生したのだと思われます。  ハイエンド機は上流を整えないと駄目っていう都市伝説は本当でした。高級機買う人はいきなり一足飛びで高いヘッドホン買っても失望するので、ちまちま周囲の環境を向上させながら順当にステップアップしていくことをお勧めします。以下のネガティブなレビューはP-1u購入前のものです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  手持ちのヘッドホンは現行がQC15とT5P・過去にK601・SR-009到着待ち。ヘッドホンアンプはAT-HA26DとHP-A8です。それらとの組み合わせや比較での評価となります。用途はアニメ・アニソン・ゲーム・ゲームソング(全て女の子重視)です。某掲示板で特定の用途に評価の高かったこちらのヘッドホンを購入しました 【デザイン】 ・とにかくデカいです。頭の両脇に大ぶりのリンゴ二分の一がそれぞれくっついている感じです。が、私は見た目は気にしないので特に問題はありません。 【高音の音質】 ・くぐもる。とにかくこもる。使っているうちに「こんなものだろう」と妥協しながら期待値を下げてきましたが、後に購入したT5Pが高解像度なこともあり、HP-DX1000のくぐもり方は半端ではないです。ただし、このくぐもりは「女性の声を綺麗に聞きたい、リアルに聞きたい。低音はあまり要らない」という人間が抱く不満であり、このくぐもり感こそがこのヘッドホンの長所でもあるはずなので、次項で記述します 【低音の音質】 ・BGMや効果音、生音源の『響き』を重視する人間にとってはこの上なくマッチすると思います。響きというか、まんまエコーなので、音楽が水っぽくぬめっぽく響きまくります。クラシック音源最強。 【フィット感】 ・前後が対象な形をしており、LとRを逆に付けていても気づけません。人の頭の前と後ろに合わせた作りをしておらず、イヤーパッドも耳たぶの形を無視して楕円を垂直に置いてあるだけなので違和感が残ります。そして、デカい。ただし見た目の大きさのわりには重さはそれほどでもありません。重いことには変わりありませんが。 【外音遮断性】 ・NC搭載のQC15とは比べるべくもなく、完全ぴったりフィットのT5Pと比べるまでもなく。開放型ほどとはいきませんが、それなりに外の音が聞こえてきます。外音遮断性43%くらいです。 【音漏れ防止】 ・室内環境下、通常音量を流した状態で二メートル離れた場所に放置した場合、声があまり聞き取れない程度の音漏れです。装着時には減少すると思います。 【携帯性】 ・スイカを丸ごと一個持って歩ける屈強な御仁なら違和感なく携帯できます。 【満足度】 ・某大型掲示板の某テンプレートを鵜呑みにして某ジャンルのゲームへの使用を目的として購入しましたが、私は同じくくりにされているゲームの中でもまた違うジャンルでの使用が主なため、満足度はもの凄く低いです。率直な感想を抽象的に言うと、 『水っぽいジャンルで音を重視して使うなら中々面白い』ですが、『涙っぽいジャンルで声を重視して使うなら完全にミスマッチ』  です。ただ、自分の好みとは全く違う鳴り方をするヘッドホンで、一度視聴した過去のコンテンツをもう一度見てみるという使い方をしているので、一応買った意味はあったかな、と自分を納得させて慰めています。余談ですが、ここでの失敗が私をT5P購入へと走らせ、そこでヘッドフォンへの希望を取り戻し、そしてSR-009購入の動機へとなっていきます。 【追記1】  ゲーム脳らしくまとめると、イメージ的にこんな感じです。 ・T5P    基礎能力値95 特殊上昇効果+15〜30(女性ボーカル再生) 特殊下降効果−5(低域再生)  苦手無しの無属性機。基礎能力高めで女性ボーカル再生にプラス補正。ただし、低域を好む人はやや物足りない可能性もある。 ・HP-DX1000 基礎能力値63 特殊上昇効果+7〜34(クラシック再生) 特殊下降効果−12〜45(ボーカル再生)  基礎能力は低いが、クラシック再生でT5Pを上回る瞬間がある。しかし常にボーカル再生(特に女性帯域)でマイナス補正。音源によって合う・合わないが激しく、使い勝手に難がある。 ・QC15    基礎能力値79 特殊上昇効果+13〜38(NC機能) 特殊下降効果−7〜13  基礎能力はハイエンド機に劣るが、NC機能のおかげで全性能が小〜中程度底上げされ、それは騒音環境下でより顕著になる。しかし、NC機能の副作用か、全体的にT5Pより音の厚みが少なく、低域も更に減少している。  ヘッドホン戦国時代に突入している現代では、HP-DX1000は好事家御用達の品といった位置づけだと思います。確かに面白い響きを持ってはいるのですが、そもそも基礎能力として中価格帯のヘッドホン(自分はQC15とK601しか知りませんが)に負けているので、普通の人が今から購入する理由は特に無いと思います。もし常用ヘッドホンを一本で済ませたいならまず選択肢には入らず、個人的には今から買うならもう少しお金を足してHD800やTH900に進んだ方がいいかと思います。が、あくまでイメージです。

  • ウッド製密閉型の代表機種として購入しました。 ・AH-D7000, ATH-W5000, TH900などと比較したのではなく、当機のみ試聴で気に入ったために購入したものです。 ・レビュー時点ではウッド製ハウジングのHPは当機のみ所持しています。 レビュー時の環境: 再生SW : Windows7 32bit / AIMP3 v3.20 build 1165 ( Source Format : WAVまたはFLAC ) Calm Radio 再生SW : Windows7 32bit / Windows Media Player DAC : Fireface UC (ASIO) HPA : Fireface UCのヘッドホンアウト レビューに使用した楽曲: カラヤン(ヘルベルト・フォン),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 モルダウ/ポピュラー・コンサート ASIN: B0029PY3EI Alfred Reed, Senzoku Gakuen Sym Wind Orch Fifth Symphony (SAKURA) ASIN: B00005J6XI Calm Radio の CLASSICAL Channel 【デザイン】 ・ウッドのイヤーカップ部は、AH-D7000, ATH-W5000, TH900などと較べても高級感はありません。技術的な可否は分かりませんが、印字部分だけでもTH900などのような方式にしてあれば、全く違った印象になったのではないかと思います。 ・無垢の天然木から削り出したイヤーカップということですが、フィニッシュを良く見ると、生地の細かい穴がポツポツと見えます。素材の良さと響きを極力引き出すように塗装を薄くしてあるのではないかと思います。 ・ヘッドバンドは恐らくプラスチック製(カバーは恐らく合成皮革)で、ちょっと捻ると軋みがありひ弱に見えます。ベイヤーやゼンハイザーの金属製ヘッドバンド機を併用しているので余計に感じます。 【高音の音質】 ・最上位の音域が適度に丸まっている感じで、全体の柔らかさを演出しています。ただし、最上位の音域が頭打ちになっているということはなく、目立たないだけのように聴こえます。または、本機特有の響き(イヤーカップの胴鳴り)によって相対的に薄いという表現が正しいのかもしれません。 ・上記に起因すると思いますが、女性ボーカルなどで感じる「艶やかさ」「瑞々しさ」はほとんど感じません。   【低音の音質】 ・豊かな響きと量感があります。オーケストラも良いですが、個人的には吹奏楽の響き(弦楽器なしの管楽器主体)を良く表現している点がとても気に入っています。私見ですが、高音域が適度に丸まっているため、広大な音域の楽曲よりも、そこそこの広さの楽曲の方が良く表現できているのではないかと思います。 【フィット感】 ・側圧は緩めで良い部類と思います。 ・イヤーパッドは合成皮革製ですが、硬めで使用に伴うなじみ(へたり)が少ないように思います。私の場合、このイヤーパッドをそのまま使うと、低音漏れ(低音域がスカスカに感じる)が大きいように感じました。購入時はイパーパッドの縫製の切れ目がケーブルの出口と同じ位置に来ていますが、縫製の切れ目が前方2〜3cm程に来るようにイヤーパッドを回転させると、フィット感が増して低音漏れを感じなくなりました。 ・ベイヤーのT5pも使用していますが、不思議なことに、仕様上の重量が350gのT5pより380g(コード別)のHP-DX1000の方がかなり軽く感じます。 【外音遮断性】 ・無評価 【音漏れ防止】 ・無評価 【携帯性】 ・無評価 【総評】 ・ウッド製以外も含めて、密閉型1台で幅広い楽曲をカバーしたい場合には、当機以外が良いと思います。 ・当機の特徴である、”スピーカーと同じ設計の「ダイレクト・マウント」方式”によるハウジングの鳴りが醸し出す雰囲気と響きに魅力を感じる場合、唯一無二に近い価値を感じると思います。 ・音質としては、「暖かさ」「柔らかさ」「緩さ(否定的な意味ではない)」などで表現されるものになると思います。試聴して意外に良かったのが、インターネット・ラジオのクラシカル・チャンネルで、ビットレートの低い音源もそこそこに聞かせてくれる使い易さがあると思います。 ・今回、所持しているHPA(HPジャック)の中で、最もフラットな特性と思われるFireface UCでレビューをしました。この状態でも非常に豊かな低音を奏でますので、低音域の濃いといわれているHPAなどと組み合わせると、少しくどくなってしまうような気がします。なお、真空管アンプとのマッチングが非常に良いというご意見もあるようですので、環境が整ったら試してみたいと思います。

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HP-DX1000 のクチコミ

(48件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ23

    返信数18

    2016年5月4日 更新

    今ビックカメラのネットショップで10,080円て破格で出ていますが、 はたして本当にこの値段なのだろうか。

  • ナイスクチコミ4

    返信数2

    2015年6月4日 更新

    大変息の長いフラッグシップですね。 今更ながらに購入しました。10周年おめでとう購入ってことで。笑 6〜7年前にテクニカW5000を手にしてから迷宮に迷い込み、一時期ヘッドホンは封印してひたすらスピーカー派になり、スピーカーに慣れてしまった耳での再度のヘッドホンイヤホン探しです。 ビクターのイヤホンFX1100もヘッドホンDX1000もスピーカーからの切り替えで聴いても違和感の少ない音の出方をしてくれます。設計思想がもともとスピーカーを意識しているからでしょうか。 誰か、「このヘッドホンの聴こえ方はかつてオーディオブームの頃に6畳間に大きなスピーカーを置いて、そのスピーカーの近くで聴いていた時のような音」と表現した人がいましたが、なるほどと思いました。 年配の知人に今でもそのような方が何人かおられます。広くもない部屋にでっかいスピーカー置いてて、定位とか大丈夫なんか?と下世話な心配をしちゃうんですが、彼らはみんな真空管廃人でもあります。笑 このヘッドホンは前方に頭外定位する変わったヘッドホンですね。

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2011年6月20日 更新

    自分はイヤーパットと相性が悪いらしく、低音が鳴りすぎで耳について、逆にボーカルがくぐもって聞こえていました。ところが、ヘッドフォンと耳の間に薄いハンカチを当てて、少し耳から離れるようにしてやると非常にクリアな音になりました。同じような症状の方がいらしたら、試してみてください。イメージ沸きますかね。要はイヤーパットに耳が入らないようになればどのような方法でもかまわないです。

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HP-DX1000 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

64 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 4Hz〜30kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
コード長 3.5 m
最大入力 1500 mW
カラー
カラー 木目系
サイズ・重量
重量 380 g
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