JVC
HP-FX500
メーカー希望小売価格:オープン
2008年2月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- メーカー公式情報
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HP-FX500 のレビュー・評価
(97件)
満足度
4.46集計対象97件 / 総投稿数97件
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565%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 woodの感じが良いっす 【高音の音質】 透明感のあるよく伸びる高音 【低音の音質】 よく聴こえてはいるのだけれど出しゃばらない低音 【フィット感】 良い 【外音遮断性】 良い 【音漏れ防止】 良い 【携帯性】 イヤホンなので嵩張るものは少いですが 普通に携帯できますよ 【総評】 Acoustic系の音楽によく合うイヤホンですね ジャズやフュージョン聴いてみたのですがトランペットやサックスの音がすごくキレイに聞けました(´゚д゚`) 良いイヤホンですね
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ウッドコーンオーディオシステムを使っていたので、イヤホンでもウッドコーンが欲しく購入しましたが、イヤホンはオーディオシステムの音調とは良い意味で裏切られた感じです。 久しぶり聞いてみましたが、レンジはやや狭めな感じは受けましたが、解像度や情報量は価格を考えるとかなり健闘していると思います。 帯域バランスが非常に良く、中高域の華やかさや綺麗さは素晴らしいと思います。 また、程よい量感を確保しながらタイトで弾みが良い低域が音楽を盛り上げていると思います。 アコースティックな楽曲以外は苦手かなと思いましたが、POPSも上手に聞かせてくれて低音の弾みが上手く盛り上げてくれていると思います。 FX850も持っていますが、低域が出過ぎる点があり最新機種もその傾向があります。 その点、バランスの良いFX500は、個人的にベストだと思います。
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ビクターがウッドドームユニットを使用したイヤホンの記念すべきファーストモデル。 FX-500が発売されると知った時の興奮は今でも憶えている。予約をして購入、ワクワクしての初試聴。その時はiPodに直差し。ところが、あれ?こんなもんかな?当惑したのは想像していたキレのある解像感とはまるで反対、こもって広がりのない音楽。 楽しくない。 いや、ビクターの出す音はこんなものではないはず。やっぱiPodじゃダメか、CDに繋いで聴いてみようとONKYOのC-1E & A-1Eに繋いで再度試聴。でも大した違いがなかった。 あれから7年。FX-500は今、素晴らしい音楽を奏でてくれている。音源はiPodクラシックにロスレス、JVCのポタアンSU-AX7でK2オン。イヤーピースもスパイラルドットに変更。 音は少々堅さは残るが非常にクリアでキレがある。カラッとして明るいので柔らかさや艶を期待する事はできない。レンジも決して広くはなく、高域はそこそこで重低音が出る訳でもない。ただし充実した中域が音楽を楽しく演奏してくれている。 ボーカルは、例えばDEAD CAN DANCEのリサなどカラッとスッキリしている。もう少し艶や濃厚さが欲しくもある。 Five SpotのBee Vampではリトルのトランペット、ドルフィーのアルトなどもっと耳に迫って圧して欲しいなと思う。 フルオーケストラは少々キビしく、やはり深い低音が欲しいし音数も欲しくなる。 これがヴァイオリン・ソナタとかになると響きの良さや反応の早さが光ってくる。 でもまあ、ここまでの音になるのに随分と時間がかかったものだ。 ビクターのウッドドームユニットは年月と共に変化・深化してゆく。今がピークなのか?いや、恐らくまだまだ変化していく。そしていつかはピークを迎えて緩やかに衰退していくのだろう。 まるで生き物のように。 だが悲観する事はない。FX-500の血を受け継いだ後継機が次々と生まれているのだから。FX-850は買った初日からあっ!と驚くような完成度で音楽を奏でてくれた。最近ではウッドドームユニットを使用したヘッドホンも発表された。 夢はまだまだ続くのだ。
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HP-FX500 のクチコミ
(548件/86スレッド)
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JVC,ビクターの出音は, オーバーヘッドのDX1000にも当て嵌まるのですが,定位が甘めで,サウンドステージ,音場が浮き気味に出て来てしまう。 此の浮き気味な傾向が大地へ根付く印象を乏しくさせ,水平方向への拡がる部分が弱く,立体感が乏しくさせて居る。 尚,上方への拡がりは恰かもの,製品情報にて言葉巧みに誤魔化してますね。 其処で,買い直した500と,上位モデル700の定位感を改善するかとの試みにて,新型に採用されたシリコンチップ(EP-FX9M-B)をお試し。 で,買い直した500では試して居りませんが,先ずは700の方にて試して視たら,定位感が佳くなり,低音の沈み込みが増してボワ付きも弱まり,明瞭な傾向,カッチリと表現する傾向へ来ましたね〜。 因みに,白鳥ボーカルは上方へ浮わつく傾向の,立体的にイメージを捉えられなかったのが改善され,作品のアーティストイメージの表現力は上がりました。 で,ビクター時代の鳴るモノにて,定位甘さを感じる様ならば,新しいシリコンチップは,佳い傾向の音を耳へ届けてくれるでしょう。 シリコンチップEP-FX9M-Bは,聴き直しにはお薦めなシリコンチップだね〜。
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ケーズデンキ京都伏見店にて、7,500円で売ってました。
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イマイチ耳のハマリが良くないのでイヤーピースを交換したいのですが、この機種でも問題なく使える上で評判の良いイヤーピースを教えてください
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HP-FX500 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.5 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 0.8 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 7.5 g |
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