LUXMAN
L-550A
メーカー希望小売価格:280,000円
2005年11月 発売
スペック・仕様
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L-550A のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.72集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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中古で購入。590Aと迷ったが、他の機器とのバランスを考えて選択した。 これまでAVを中心に組んできた私のシステムに組み込むと、まったく次元が違う音に変化した。 妻に敬意を表して、大好きなさだまさしのCDを聴いてみたが これまで帯のようにのっぺりと聞こえていたコーラスが、一人ひとりの顔が見えるようになってきた。ボーカルは生々しく、優しく、艶っぽく、響いてくる。 そしてイントロに入っていた鳥のさえずりのようなSEを初めて聞くことができた。 他のジャズ・フュージョン、クラッシックどれも素晴らしい。 ただ、マライア・キャリーのようなポップスについてはやや音場が狭く感じる。 これから細かい部分を追い込んでいけばいいだろう。 CDプレーヤーとスピーカーはそれほど高級機ではないし、正直言ってアンプでここまで音が変わるとは思わなかった。ほぼ理想に近づいた感じだ。安い買い物だったと思う。
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まずは、価格を考えると良い製品だと思います。現行品ではありませんので、中古を買ってきたものの感想になりますが、私なりの印象を書いてみたいと思います。 ジャンル的には、クラシック(SACDで聞けるものは、その両方で聞く)、ジャズ、ロック(70年代から最近のまで織り交ぜて聞く)と、幅を持たせて聞いてみました。 <接続方法> ・CDP→Amp間はバランス接続で接続 ・アンプとSPはバイワイヤリングで接続 <構成> CDP Marantz SA-11S2 Amplifier LUXMAN L-550A SP B&W 703 SPケーブル Van Den Hul MC D352(バイワイヤリング接続) Interconnect Cables (PRE OUT→MAIN IN) MonsterCable MC400I Interconnect Cables(CDP→Amplifier) KIMBER KABLE HERO-BAL 電源ケーブル ZONOTONE 6N2P-3.5 Blue Power 電源BOX OYAIDE MTS-6 アンプとCDPの電源ケーブルは、とりあえず付属品ケーブルでテスト <音の傾向> 音の傾向は、透明感があり、比較的すっきりした印象で、音の広がりや分離は悪くないと思います(703との組み合わせでの話しなので他のSPでどうなるかはわかりません。また、CDPの個性がどちらかというとそっち系なので余計その傾向がでているのかもしれませんが)。アタック感は強めな印象があります。この辺りは上位機種と比較するとやや繊細さに欠けるのと、長時間聞く場合に少し聞き疲れするかもしれません(ただ、固い音ではありませんし、LUXMANらしい音の温かさもちゃんとあります)。音像はそこそこかもしれませんが、定位感はよいと思います(音像が悪いということはありません)。解像度はクラシックなどの小編成ものでは十分かもしれませんが、フルオーケストラになると、少しうるさい感じがしないでもありません。 太い音などを求める人には向かないかもしれませんが、割とジャンルを選ばずに聞けるかと思います。 SACDで鳴らした場合のマッチングは悪くないと思います。 少し気になるのは、コンプレッサーが深めにかかった音源とかの場合、少しコンプのクセが強くでる傾向があるような気がします(これは音源そのものがコンプ深めにかかっているだけかもしれませんが)。 他の方も書かれていますが、20W×20Wと言えどもかなりのパワーがあります(これは本来はSPとの組み合わせもありますし、W数=デシベルという訳でもないでしょうからW数だけで音量の基準にはならないとも思いますが。ともかく、部屋がよほど広い方とかでなければ余裕をもってならせるかと思います)。 後、個人的にはVUメーターはいいですね。 それから、発熱ですが、一応、10cm程度は空けていますが、この間隔でのセッティングで数時間連続で鳴らし続けてみましたがそこまでひどくはない感じですかね。 トータル見た(聞いた)場合、この価格帯でこれだけの音が出ていれば十分だとは思います。 せっかくなので、現行機種のL-590AUも視聴してみましたが、550AUと比較すると、590の方が上品な音を出してました。より、自然に音楽的というか(590の場合アタック感が音源のなりにより忠実という感じで、550の場合は割りと一律な印象を受けました)。ということで、この2製品の一番の違いは、アタック感でしょうかね。上にも書きましたが、550A(U)は全体的にアタックが強い感じなので長時間聞く場合には少し聞き疲れするかもしれません(これらの傾向は550Aと590Aにも、基本的には当てはまるかと思います。そういう意味からいうと、当たり前なことかもしれませんが、やはり予算が許すのであれば、590A(U)でしょうかね。 ただ、AとAUをじっくり聞き比べた訳ではないのであくまで参考ということで。後、アタック感に関してはB&W 703との組み合わせも影響あるかもしれません。703もどちらかというと、音が派手なところありますし、特に高域がやや荒いというか暴れるところがあるように感じますので)。 (しゃちょーさんのレビューに「L-590Aと聞き比べると、押しの強さを感じるのと、もう少し柔らかさや滑らかさが欲しいところではあります。」とありますが、共感です) と言うわけで、全体的に見ると、価格から考えると十分満足の行く製品になっていると感じました。ただ、数年以内にはより上位機種に移行したくなるだろうなということが、予想される製品かなぁというのが、正直な印象でしょうか。とはいうものの、価格を考えると十分によい製品だと思います。 しばらくは、ケーブルなど変えてみて楽しんでみたいと思います。 <その他(各種スイッチ類の印象など)> 「LineStraight」スイッチ オフで使用 ※オンにすると、少し音がざらつく感じがするのでオフ(EQ使って補正するくらいであれば、部屋鳴りやSPの設置から改善した方がよいかと感じました)。 「ラウドネス」スイッチ オフで使用 ※オンにすると、音圧感はあがるが、250Hzより下が持ち上がる印象があり、同時にダイナミックレンジが狭くなってしまうように感じました(低い音量時のための機能なのでこういう感じになるんでしょうが、これを使うとある意味もったいないかな。ただ、音量が低いとやはり低音の量感は下がります。他も持ち上がってレンジを多少犠牲にしても気にならないのであれば、低音量時にはいれてもいいかもしれませんが、これを使うと、アンプ本来の性能を考えると、やはり少しもったいない気はしますね) 「LinePhaseCensor」 極性確認ランプ(なくても音を聞けばさすがにわかりますが、確認用としては便利ですね) 「リモコン操作性」 細かいところでは、リモコンのヴォリュームの位置は、リモコンの上ではなく、下の方にしてほしかったですね(今の位置だと、普通の人の手では、深く握るか握りなおさないといけない位置にある気がします。というか、普通はインプットセレクターよりボリュームの方が触る回数が多いはずですし)。ヴォリューム関係で言えば、音量の上げ下げをリモコンでする場合、少し敏感なので、微調整がしにくいかもしれませんね(これは慣れもあるかもしれませんが)
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A級のL570以降、L-507sと常に、 ラックスのプリメインアンプを使っています。 L-550Aはラックスとしては、 久々のA級アンプとしての登場ですが、 予測以上に売れすぎた事で主要パーツが無くなり、 早々とL-550AUにバトンタッチしたようです。 このアンプの使いこなしのポイントは、 プリとメインを繋いでいるピンを、 RCAケーブルに交換する事で、 大きくクオリティがアップします。 ソフトな音からハードな音まで、 オーナーの好みで音調を変えることが可能ですが、 どんな音調でも感性に訴えかける音が魅力です。
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L-550A のクチコミ
(108件/17スレッド)
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2ヶ月前にCM1を購入し、初期エージングが完了したようで 音色が安定してきました、思っていたより良い音で鳴るので アンプは買い換える予定はなかったのですが、欲が出てきまして 解像度はあまり落とさずに音に厚みを持たせたいと思っています。 そこで純A級のプリメインアンプにしようかと検討中なのです。 現在のシステム スピーカー B&W:CM1 プリメイン DENON:PMA-1500AE CDプレーヤー SONY:SCD-777ES 質問ですが、550Aの出力でもCM1をドライブすることは可能なのでしょうか? 590Aにするべき?他機種などお勧めありましたら教えていただけませんか。 505uや、中古の505fseなども検討していますが視聴できないので・・・ CDとプリの間は、Ortofon の6NXRefarence スピーカーケーブルは、Ortofon SPK-300を使っています。 以前使っていたのは、KEF C15という20年前くらいの小さい密閉箱の2Way でした 今はONKYOのCR-D1につなげて、FM放送再生用になっています。
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L−550Aを3月に神奈川県内のN店にて購入しました。 同店には、アンプの機種選択のために再三再四訪れました。 そして、N店では数十台のアンプをラックに陳列してあり、L−550Aの場合は左右の空きが数cm、天板との空きも数cm程度でした。 同店にはL−550A以外にも数十台のアンプがラックに収められて陳列されており、そしてその内の多くが電源が入ってました。 小生は、いつかは純A級アンプとの想いを持ってましたところに、L−550Aが狭いラックに設置されていることに魅了され、購入を決断しました。 荷を解き、先ず、同封されていた「アンプの設置場所について」の注意書きに、L−550Aは発熱量が多い純A級動作方式アンプのため、換気や放熱が充分行われる場所に設置してください、とあり 「天板の上部は、20cm以上の空間を空け、左右は5cm以上の空間を空ける」と特記されてました。 これに対して、小生の現行のオーディオラックでは、メーカーが掲げるアンプ周囲の空きスペースを確保できないために、購入以来ほとんどこのアンプが使えない状態だし、また、このアンプを使う意力が湧いてこない次第です。 でも、何とか活用しようと思い、ダクトフアン類で通風をしようと思案中ですが、ファンから生じる騒音を考えると二の足を踏む次第です。諸先輩方、妙案がありましたらよろしくお願いします。
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里いもさん、そして4名の皆様、貴重なアドバイスを有り難うございます。 使用中のオーディオラックは、幅が145cm、高さが50cm、奥行きが45cmです。左右に引き出しが付いていているので、アンプやCDプレーヤー用のスペースは幅が55cm、高さが44cmです。 ですから、L−550Aを置くだけで天板との空きスペースを取られてしまい、CDプレーヤーなどを置けないです。 ところで、「純A級は常にアイドリング電流を流しているから発熱がAB級より多いのは当たり前 知って買われたのでしょう?」とのご意見も戴きましたが、N店に機種選定で再三再四にわたり参上したときこのアンプを含めて陳列品の多くが常に電源ONになってました。そして、アンプ上部が相当に高温になっていたので、定員さんに伺ったが心配ない、とのことでしたので購入しました。 小生には、購入するまでは設置に関する詳細情報が得られませんし知識もないので、陳列状態を参考にするか、定員さんに伺うしかありません。 この先は、皆様の貴重なご意見を参考にしまして、このアンプを使う意力が湧いてきましたら、オーディオラックを自作することから考えたいと思います。幸いにも天板として使えそうな大きな大理石板の入手が可能です。折角手に入れたL−550Aですので、 それまでは、L−550Aに保護袋を被せたままになっても焦らないようにするつもりです。
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L-550A のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ホワイト系 |
| 消費電力 | 190 W |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 467x179x440 mm |
| 重量 | 22 kg |
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