TRIODE
TRV-A88SE
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 15Hz〜40kHz
- アナログ入力
- 3 系統
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TRV-A88SE のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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レビューVer3でCayinのA-200Pのほうが2割くらい中低域の音が増したと思ったのですが、Ver4でボリュームレベルを揃えると大した差が無いとクールダウンしてしまった私です。しかし、聞き込むとやはり5%(感覚的に)くらいは差があるので再レビューします! どうやら音質的には第一印象の通りだったようです。冷静に考えると5%くらいの差だと思うのですが、マニアにとっては20%くらいの差だと思います。 機能的にはライン入力のセレクター(3ch)がある事とスピーカーターミナルの+側が6Ωと8Ωの2種類ある事以外は何もなく、ほとんどパワーアンプのようです。 テープアウトやラインアウトなどの出力が一つもないことも注意です。 他に保有する2台のアンプと比較を以下に記します。 ●KENWOOD R-K1000(出力50W、MOS-FETシングル、5.3kg)との比較 ・SN比は30dBほど低いのですが、87dBのスピーカーではノイズ等は感じません。 ・7kHzから使っているスーパーツイーターの音が3dBほど下がってしまったのでアッテ ネーターを調整して対応しました。市販のスピーカーも半導体アンプ前提で作られて いると思うので注意が必要かも。 ・低音は強いようです。楽器の中でもドラムの音は明確に違っていて、R-K1000では 「コンコン」や「ゴンゴン」といった音が目だって「ダムダム」や「ドムドム」が ほとんど聞こえませんが本機は明確に聞き取れます。誰にでも一聴してわかるレベル です。 M社の20万円台のアンプを聞いても低音はしょぼかったので半導体アンプはそんなも のなのかも。 ・機能は最低限なので機能性では勝負になりません。水平なF特のスピーカーなら トーンコントロールの必要性は感じないと思います。ヘッドホン端子は欲しいですね。 ●Cayin A-200P(出力12W、2A3C真空管プッシュプル、26.5kg) ・前回のレビューで中低音の厚みはA-200Pのほうが上と思ったのがボリュームレベル の違いのせいと書いてしまったのですが、やはり感覚的に5%くらいの差があります。 A-200Pのほうが中低音の厚みがあって、ドラム等の重低音が柔らかい(生音に近い)です。 原因はシングルのような直流磁化の問題がないプッシュプルと大型真空管の2A3Cの 立ち上がりの良さにあるようです。 ・前回、「音質は聴感上はほとんど区別がつきません。」と書いてしまったのですが、 A88SEはクリアで勢いがあってやや角がある音で、A-200Pは中低音に厚みがあり、 繊細で角が無い音に感じます。 スピーカーとの相性は繊細なスピーカーとの相性が良いようです。透明感のあるシングルの特性が発揮されます。 ただし、重低音もたいていの半導体アンプには勝ると思います。 総括 音楽のジャンルは選びません。一般的には真空管と言えばクラシックのイメージがあるかもしれませんが、ドラムがいいし、エレキギターのアンプにも真空管を使う人が多いそうなのでジャズやロックにも向いていると思います。 ラクスマンもSQ-N100で「一般家庭における必要十分な出力(12W/6Ω)」とうたっていますが、大入力を要するスピーカーでなければその通りだと思います。 最大パワーとヘッドホンアンプを求めなければ良い物だと思います。 シングルとプッシュプルのどちらが良いかと言うと、音の透明感と解像度を重視すればシングルで、極低音の柔らかさ(生音に近い音)と量感を重視するとプッシュプルに分があると思います。 真空管の特性としてはKT-88は確かに勢いがあります。ただし、重低音はより大型の2A3Cや300Bに分があるようなので要注意です。 アウトプットが一つもないのは要注意かも。 2台目にお進めです。 注 ネット上のレビューで本機の真空管が中国製のためか鳴くという話がありましたが、おそらくアンプの慣らしをしていない機体を使用したためでしょう。 私も二日目くらいまではキューキューという小さな音がスピーカーから聞こえて来ましたが、三日目くらいから消えました(不在時もかけっぱなしで)。
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TRV-A88SE のクチコミ
(50件/13スレッド)
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3極管接続で音質が向上しましたが、更なるパワーアップを求めてJJのKT88からTung-solのKT120に換装しました。 もともとのチャイナ管からエレハモのKT88、JJのKT88と試し、ついにKT120に換装したわけですが、エレハモは柔らかく広がりがあり(反面奥行きは無い)、いかにも真空管といった音。JJはクリアで低音はクッキリ強力で高音も綺麗で音に奥行きがあり、真空管的な温かみもある。KT120は高性能すぎて真空管的な温かみは殆ど無く、音は低音から高音まで完璧で音質はリアル。3極管化直後は低音がハッキリしなかったのですが、前述の抵抗交換でハッキリした低音になりました。 音のリアルさではKT120はKT88とはレベルが違うものでした。ただし、玉の背丈が高いのでカバーに収まらなくなり、1セット200円のバナナプラグで延長して対応しました。 また、プリ管にJJの803Sを使っていたのですが、KT120と組合わせると音がキツクなってしまったので以前買ったエレハモの12AX7-Gに変更したところ、音が滑らかになって見事なバランスになりました。JJ803Sのほうがエレハモの12AX7より優れていると思っていましたがケースバイケースのようです。 ちなみにKT120はバイアス電流をもともとのA88SEの設定の60mAから80mAに変更したほうがシャープで立体感のある音質になります。 いままでの改造で元々の音とは比べ物にならない音質になり、手放せなくなりました。 トライオードの技術者も試聴したらビックリして腰を抜かすでしょう(笑) スピーカーはパイオニアのPE-101AからフォステクスのFF165WKに変更しました。やはり10cmより16cmの方が1khZ以下の基音をリアルに再生するので迫力があるし、高音も10cmには負けますがかなりリアルなので10cmは16cmには敵わないようです。 また、フォステクスの資料によると16cmモデルはFFWKシリーズ中、もっとも綺麗に高音が伸びているのでバランスは随一です。他のモデルも同様ですね。
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真空管は未経験です! 現状システムは スピーカー エラック247se アンプ ソウルノートsa3,0 プレーヤー マランツSA8004 で、70年代から80年代の洋楽ロック、ポップスを中心に最新のロックやポップスなども聴いております。 クラシックは聴きませんがjazzは女性ヴォーカルは多少聴いています。 A300SEは試聴できまして、電源onから一時間ほど聴きましたが、正直良かったです! 艶やかさや、厚みはもちろんですが、立体感や拡がり、透き通った高温は正直びっくりしてしまい追加購入しようと思っております。 質問なんですが、A88SEとの違いを教えていただきたいのですが? 300より安いので、それほど変わりがなければ、こちらを選択しようかと… あと88は真空管を交換した場合、バイアス調整は必要なのでしょうか? 設置スペースがあまりないため大きさ的にこのくらいが限界です(;^_^A アドバイスやご意見などよろしくお願いします!
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前スレでついに3結・無帰還化に成功した私ですが、歪みが減ってリアルな音になった分、若干味気なくて高音がキツイ音になってしまいました。 本機は整流管をつかっていないせいもありますね。 そこで押入れで眠っていたWEの12AWGとKenwoodのDPK-1000N+PE-101Aに使っていた10AWGのビンテージ物錫メッキスピーカーケーブルに交換することに。 Beldenの6T00UP(ウーファー用)とFostexのSFC110(ツイーター用)をWEに交換という訳です。 これにより暖かみのあるムーディーな音になりました。 しかし、この変更でまたもや位相が狂い、ツイーターを5mmほど前に持って行かなければなりませんでした。 久々に測定したので3時間もかかりました。 馬鹿としか言いようがありません。 それにしてもバイワイヤリングというのは下手に勧められませんね。 難しいものです。 ちなみにDPK-1000NのほうはBeldenの8470に換えたのですが、以前低音が膨らんでしまったのですが、今回は非常にフラットで小奇麗な音に。 「やはりモニター用ケーブルだわ」と思いました。 これでないと駄目という人が居るのも解るかも。 しかし、私にはちと味気なくて低音の量感が足りなく感じるのでInAcusticの4spケーブルにでも換えようかと思います。 それにしても昭和テイストの強いPE-101A+正規箱がモニタースピーカーみたいな音になったのにはビックリです。 8470は確かに凄いケーブルです。
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TRV-A88SE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜40kHz |
| 消費電力 | 60 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 230x185x400 mm |
| 重量 | 11.5 kg |
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