ダイソン DC22 ddm turbinehead 価格比較

ダイソン

DC22 ddm turbinehead

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タイプ
キャニスター
集じん方式
サイクロン
本体質量
4.8 kg
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DC22 ddm turbinehead のレビュー・評価

(40件)

満足度

4.47

集計対象40件 / 総投稿数40件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 最近は往年のダイソン掃除機が中古で安く手に入る様になったので、かねてより欲していた当機種を購入。 スペック面では現行モデルを上回る要素をいくつも秘めているが、一方で使い手目線に立っているとは到底思えないほど実用性が低いのが個性的と言える。 良くも悪くもダイソンらしく、ダイソンの矜持を体現することを第一としているようだ。 今回は半ばコレクション目的での購入で、その魅力を紹介していく形でのレビュー。 【デザイン】 ダイソンはデザイン設計においては機能主体ながら、見た目の美しさにもこだわっており、その形状が持つ機能を損なわずして、美しく纏め上げる技術に長けている。 ゴツゴツした形状はそのままに、サイクロンユニットの鮮やかな配色と、くもりのない透明なダストケースの組み合わせは、大胆ながらもよく映えるデザインで、インテリアにおいて一際存在感を放つことは間違いない。当機種はとにかくデカいので尚更である。 ゴミが沢山取れた様子をガン見せしてユーザーにインパクトを与えるという、ダイソン流のエンターテイメントをも内包している。 【使いやすさ】 劣悪そのもの。 ホースが固いので、取り回しが大変な上にホースがよく暴れる。 ホースが本体中央から真っ直ぐ出ていないので、引っ張って直進させるのも一苦労。 加えて本体は4.8キロ、ヘッドやホースも含めると7キロを超える。本体がこれ程重いと引っ張って動かすのも大変で、前述の事項とあわせて取り回しは極めて悪い。 パイプは長さ調節が不可能。三段伸縮式ではあるが収納用に短縮できるのみで、短い状態だと風路が狭まってしまうので常用できず、実質長過ぎる状態でしか使用できない。パイプを長くした際の適正身長は175cmくらいであろうか。 また、ホースとパイプを分離するとリモコンがパイプ側に行ってしまうので、手元ツールの使用時は手元でオンオフ操作が不可能。 実は先にモーターヘッドを購入後、タービンヘッドをわざわざ買い直しているのだが、その理由としてモーターヘッドは更に酷い使い勝手となっている。 まずモーターヘッドの配線があるために、ホースとパイプの分割が不可能。DC22はダイソン初のモーターヘッド搭載機種であるためか、着脱可能なコネクタで接続するという発想はどうやら無かった模様。 その弊害は凄まじく、手元ツールが実質使用不可能な上に、パイプの伸縮でパイプ内にホースを引き込む構造となったために、その分長くなったホースの暴れ具合に拍車が掛かっている。 おまけに肝心のモーターヘッドも、強力なモーターを積んでいながら絨毯のたるみを少し巻き込んだだけであっさり止まるという貧弱さである。止まった場合もう一度電源を点け直さないと動かない。 ここまで散々酷評したが、数少ない利点として、本体にホースを巻き付けて非常にコンパクトに収納が可能。収納時の見た目も非常に様になっている。 これは後の機種では対応しないので、古いダイソンならではの魅力である。 DC26以降のモデルにおいては、日本市場向けの改良によって使用感の大幅な改善がなされているので、普通に実用する場合はそちらを推奨する。 【吸引力・パワー】 吸込仕事率210Wと歴代でも比較的強い方で、布団掃除にも問題なく使える程度なのでパワー不足は感じない。 歴代で唯一のクリアビン→コアセパレータ→14気筒ルートサイクロンの三段階遠心分離システムで、フィルターの詰まりを徹底的に防いでいる。特にコアセパレーターによって綿ぼこりの侵入をほぼ完全にシャットアウトできるのが大きな利点であろう。 加えて超大型のプレモーターフィルターを搭載しており、多少の目詰まりがあっても気流が阻害される事は無い。 上記の機構によって、公称7年間のフィルター掃除不要が謳われており、これはサイクロン掃除機として最高峰の性能を誇ると言える。 【静音性】 最悪。 強力なダイソンデジタルモーターを搭載する機種であるが、モーターサイレンの如き爆音を放つのが大きな特徴。最もうるさい掃除機の一つでもあると言える。ともすれば吸込仕事率600Wはありそうな勢いだが、実際は残念ながら210Wである。 音が大きいだけでなく唸りが非常に耳障りなので、昼間でも使用が躊躇われる程。 これもロマンと考えればご愛嬌かもしれない。 本体の爆音に注目されがちだが、タービンヘッドの回転音、モーターヘッドの床への振動伝播も中々厳しいものがある。 【手入れのしやすさ】 ダストカップの直径が大きいので、ゴミ捨ての際はゴミ箱からはみ出させないよう注意が必要。少々もったいないが袋に捨てる方が良い。 フタ部分に粉ゴミが残留しやすいので、あまり清潔感はない。 平常時はフィルターの清掃は不要だが、長年使えば微粒子が詰まるので吸い込みが弱まり、遠心分離力が不足してホコリが侵入する原因となる。 中古での購入時はやはりホコリや髪の毛が沢山侵入していた。 最高レベルのサイクロンシステムと言えど完璧ではないので、数年使用したらプレフィルターをつけおき洗いしておきたい。 プレフィルターが巨大なので洗浄は面倒だが、頻度は短くとも年に1度なので、大掃除感覚だと思えば問題ないだろう。 【総評】 DC22の最大の価値は、最高峰の性能を持ったサイクロン掃除機であるということ。加えて機能美を体現したデザインが所有欲を唆る。 反面、時期的に仕方ないとはいえ、実用性は低いと言わざるを得ないのだが、それがある意味ではロマンを醸し出す要因ともなっていると言えよう。 プロダクトとして素晴らしい逸品であり、所有すること自体にとても満足できる製品であった。あまり使用はしないものの。

  • 5

    2017年11月30日 投稿

    確かに、うるさいですが、それ以外は正直あんまりマイナスには感じません。 実家がかなり前に買いまして、それをもらったのですが、自分が使っていた国産のものとは違い排気が臭くなくてびっくり! 今までは、掃除機の排気は臭いものと勝手に思い込んでいました。 で、当方アレルギー持ちなのですが、なんと家の中ではくしゃみが出なくなったのです!!!これにはびっくり。 気づかなかったんですが、今までちゃんと掃除ができていなかったんだと思います。ちなみに前は東芝のパック式でした。 うるさいとか、ちょっと大きいとか不満点は多少ありますが、強力な吸引力、そしてクリーンな排気、それには国産とは圧倒的な大差がある様に思えます。 あと、収納時は小さくなって最高です。これは国産は何でこう作れないんだ!なんて思ってしまいます。 アレルギーを持っている方は、このモデル、かなりオススメです。 私は正直知っていたら、とっくにこれにしていました。確かに高いみたいですが、中古なら綺麗なものが2−3万円程度で買える様ですね。新品は出た当時はなんと10万円近くしていたんですね!(驚愕です。) ですが、10万円でも私はアレルギー持ちなので、知っていたら買ったと思います。アレルギーの方はわかると思いますが、本当に辛いんです・・。ダイソンさん、アレルギー持ちの人向けにセールス攻勢かけるべきですよ。マジで・・。

  • 4

    2015年6月15日 投稿

    国産からこっちへ。 イオンの会員限定で25800円(税別)で購入。 ダイソンへのあこがれがありました。よって即買いでした。 使ってみて思うことは、日本には不向きかなって感じです。 まず、大きいこと。取り回しが楽じゃない。 それから、うるさい。 吸い込む力が思ったほど強くない。 吸い込み力の調節がなく、オンかオフのみってとこです。 けど、吸い込む力が弱くならないのがこれほどいいのかと 使ってみて実感しました。 細かい不満はあるけど、総じて満足です。

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DC22 ddm turbinehead のクチコミ

(220件/52スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数5

    2015年8月3日 更新

    ダイソンの特売店を調べて激安のネット販売店がありました。価格はDC74 V6で22000円でした。商品を依頼した次の日にメールで振り込みの依頼がありました。ゆうちょ銀行指定できましたので振り込みをしました。その後、振り込みを確認次第商品を発送しますとメールが来ました。メールが来てから1ヶ月が経ちますが、全く連絡が来ません。こちらから連絡しても返事もありません。こんな事があるのでしょうか?

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2013年5月4日 更新

    DC12を使っています。もう5年位になりますかな。 先ず音のうるささ、金属質の音にうんざり。他でも書かれていますが、米粒大のゴミは吸わない。大きめの綿ホコリもそこに残ってしまう。 「最悪だ! 」でたまにしか使わずに最近まで来ました。国産の1万円程の物が役に立つ。そんな思いで「大損だ」と思ってきましたが、 此の度の大掃除を前に、取り説を読み、部品も取り替えながら使ってみて、段々この製品の良さも判ってきました。 見るのもいやだったこの掃除機が、 此の頃は可愛く感じています。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数6

    2010年10月18日 更新

    私もダイソンのヘッドには少なからず不満を持っています。 とっくに四隅のローラーはすり減ってしまい、取り回しの重たいこと、等々・・・ 以前フェデリーさんの、ナショナルのソフトタッチノズルに替えて快適にお使いとの口コミを拝見し、私もマネしてみようかと思っているのですが、接合部など使用上の問題はございませんでしょうか? なおうちはフローリング中心なのでローラーの有無は問題ありません。 ご教授いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 PS どこかのメーカーでダイソン互換ヘッドなんて売り出せば結構ヒットするかもしれませんね

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DC22 ddm turbinehead のスペック・仕様

基本仕様
タイプ キャニスター
集じん方式 サイクロン
HEPAフィルター

HEPAフィルター

HEPA

JIS規格により、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と定められたフィルタ。花粉やダニなどの微細なものもキャッチできるため、空気清浄機や掃除機などに利用されている。

ヘッド種類

ヘッド種類

モーター式

ヘッド内のブラシをモーターで回転させ、ゴミを掻き出す方式。高い集じん性能がウリで、絨毯やカーペットが得意ですが、もちろんフローリングでも問題なくきれいにしてくれます。

モーター式(自走式)

モーターの力でヘッドが進むようになっているタイプ。高級モデルに搭載していることが多く、女性でも力を入れずに掃除することができます。その分、ヘッドの重量は重くなります。

エアタービン式

空気を吸い込む力を利用してブラシを回転させ、ゴミを取る方式です。モーター式と比べると吸引力は劣りますが、価格を抑えることができる上、ヘッドが軽いのが特徴です。

エアタービン式
サイズ・質量
本体寸法(幅x高さx奥行) 255x292x397 mm
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