ローランド Digital Piano FP-7 価格比較

  • Digital Piano FP-7

ローランド

Digital Piano FP-7

メーカー希望小売価格:オープン

2007年2月23日 発売

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(3件)

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鍵盤数
88 鍵
最大同時発音数
128 音
音色数
348音色(トーン・ホイール・オルガン音色6、ドラム・セット9含む)GM2システム/GSフォーマット/XG lite対応
録音機能
幅x高さx奥行
1346x137x375 mm
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Digital Piano FP-7 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.51

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2010年4月22日 投稿

    いままでYAMAHAのP-200という10年位前に買ったデジピを使っていましたが、 30kgという重量を持ち運ぶのがいやになったこと(腰が痛くなる…)、 またYAMAHAの音に少し飽きてしまったことを理由に買い換えました。 自宅での練習と、ライブハウスでの演奏(弾き語りメイン)が目的なので、 ●スピーカー付 ●ピアノ鍵盤 ●以前よりラクに持ち運べる ●YAMAHA以外の良い音 ●メトロノームと録音機能付(P-200には付いてなかった!) という点を重視して探していました。 ROLANDの音を気に入ったためFP-4と少し迷いましたが、総合的にこちらにしました。 【デザイン】 決して悪いデザインではないですが、 特別優れていると言うわけでもないのでこの評価です。 (デザインだけならFP-4のスマートな感じの方が個人的には好みかな、と) 【音色・響き】 メインの<Grand Piano@>の音色に関して。 YAMAHAの「弦の鳴りがよく聞こえるきらびやかな感じ」に対して、 こちらは「全体の響きが聞こえる上品な感じ」といった印象です。 実際のピアノ本体に響く感じ(リバーブとは別モノ)や、 鍵盤のコツンと鳴る音まで、かなりリアルに再現されています! さらにグランドピアノの大屋根の開閉による音質の違いや、共鳴の調整が出来て、 自分好みの音を作れることにちょっと感動。 クラシックや弾き語り曲などピアノがメインの演奏をしていると、 「あ〜ピアノを弾いてるな〜」という気分に充分浸れますw ただしバンドで弾こうと思っている方にはちょっと物足りないかもしれませんね。 音が埋もれてしまいそうです。 ROCK PIANOという抜けの良い音色も内蔵されていますが、あまり好きじゃないです。 あと残念なのは、スピーカーユニットが音色に対応しきれていない点。 ボリュームを上げたときの低音域に物足りなさを感じます。 まぁそこを追求すると30kg超えになるわけで、仕方ないと思ってます。 それが気になる方は、据え置き型にした方が正解です。 【タッチの良さ】 これが良くてこの機種を買いました! YAMAHA、CASIO、KORGの人気機種と店頭で弾き比べてみましたが、 YAMAHAは少し重い。CASIOは鍵盤自体の質量が軽そう。 KORGは鍵盤は悪くないのですが、音色が好みではない。 タッチから出音までの総合力でROLANDが一番良かったです。 【作りの良さ】 持ち運ぶことも視野に入れて作られているのだと思いますが、 外箱はかなり頑丈な作りになっているので、最悪多少ぶつけても大丈夫かと(^_^;) ステージユースにも耐えうると思います。 【メンテナンス性】 これはデジピなので特に問題ないですね。 汚れたら拭く、くらいでいいと思います。 【音色の多さ】 鍵盤で弾く分に関して、必要充分な音色が揃っています。 それぞれ音質もいいですが、特にオルガンの音色が気に入っています。 音質がROLANDの電子オルガンVKシリーズに近いですし、 トーンホイールの設定や回転スピーカーの速さを変えられるので、 これ一台でライブでのオルガン・プレイも出来そうです(鍵盤の重さがネックですが…)。 【機能性】 リバーブやEQ、メトロノームなどの基本機能から、 <ピアノデザイナー>などの音色に関する機能も豊富にあります。 一番のお気に入りは、USBメモリのWAVファイルを再生できる点。 再生しながらの同時演奏も可能なので、パフォーマンスの幅が広がりそうです。 なお取説に「WAV再生中はRIVERBが使えない」と書いてありますが、 これはWAV音源に対して、という意味のようでピアノの音にはRIVERBかけられます。 自分が誤解していたので、一応書いておきます(^_^;) 【操作性】 グラフィックLCDは見やすくていいのですが、 ボタンを数回押さないと目的の音色を選べなかったり、 2つのボタン同時押しの操作が非常に多いのが難点です! スライダーなどを付けて、もう少し感覚的に操作できればよかった。 【総評】 リアルな鍵盤、質の高い音色、スピーカー付、機能豊富、持ち運び可能。 これら求めていた部分を充分満たしているので、多少難点はあるものの☆×5です! 近いサイズのKORG SP-250、CASIO Priviaシリーズ、 YAMAHA P-140やP-80あたりと比べると、 コスト的には差がありますが、それだけの違いをはっきり感じられると思います。 このへんの機種で迷ってる方は、一度FP-7も弾いてみてほしいです。 ちなみにFP-4は音源はFP-7と同じですが、 スピーカー出力が低いため音の印象も変わり、 PHAαU鍵盤はPHAUよりも軽いので、別物として考えた方がよさそうです。 ただ15kgと軽量なので、ライブなどに気軽に持ち運んで、 PA通してROLANDの音を出したい方ならアリだと思います。

  • 4

    2009年1月16日 投稿

    ローランドのキーボードは本機で3台目。当fp−7も発売と同時に購入、購入後約2年が経過、純正のスタンドとあわせて使用しているが、安定感、スペースの有効性は良好。鍵盤のタッチ感(沈み感)も永年生ピアノを弾いているが、違和感なく重さも程良い。音質はややポップス向けか。最近鍵盤周辺の立て付けの悪さか音のピッチによりビビリ音が発生、要改善項目と思われる。機能もほかにいろいろあるが、恒常的に使っているものはない。

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Digital Piano FP-7 のスペック・仕様

基本仕様
鍵盤数 88 鍵
最大同時発音数 128 音
音色数 348音色(トーン・ホイール・オルガン音色6、ドラム・セット9含む)GM2システム/GSフォーマット/XG lite対応
アンプ出力 13W×2
ヘッドホン端子 2 系統
録音機能
サイズ・重量
幅x高さx奥行 1346x137x375 mm
重さ 23.9 kg
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