ローランド
Fantom-G6
メーカー希望小売価格:オープン
2008年3月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 61 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 1066x142x411 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
Fantom-G6は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Fantom-G6 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
YAMAHA MOTIF7以来、久しぶりにシンセを購入しました。 初めて買ったシンセ(YAMAHA EOS B200)以来、こいつで10台目。 ローランドはJV-50,JD-800,JP-8000に続き4台目なんですが、やっぱりローランドらしいシンセです。 全体的には軽めのきらびやかな音色。生楽器系も充実してますが、音色としては作り物っぽく、MOTIFと比べて低域が弱く軽く(細く)感じます。JDのピアノの音色が入っていたのが導入のポイントだったのですが、実際に聴き比べてみるとやっぱり軽い。ただし、その分シャープな印象で、打ち込みポップをやってる自分としてはオケの中で埋もれることなく程よい存在感を発揮してくれるので非常に重宝しています。 JDだと、太すぎて目立ちすぎることもよくあったので。 ローランドはいつもそうなんですが、いわゆるシンセストリングやパッド、シンセリード系の音色はやっぱりアドバンテージがあります。逆にピアノやオーケストラ系は他社の方が良い音してます。 製作面では内臓のシーケンサーはYAMAHAで育った僕には使いにくいです。テンキーもないし(まぁ、MOTIFもついてないけど)、ノーマルトラックがステップ入力に対応してないのもちょっと不便。 メモリを追加すればレコーディングみたいなことも出来ますが、いまどきPC-100のメモリなんて入手もしにくいですし、あまり現実的には思えません。 液晶も大きいですが表示は細かいし、この大きさなら是非タッチパネルにして欲しかった。G7ならともかく、G6だとマウス置く位置も微妙だし、実際演奏中にマウスなんかいじってられない。というわけで、操作性はちょっと厳しく採点してます。 全体的には良く出来たシンセなんだけど、飛び抜けたものはないイメージ。 そこそこ万能に使えるなという感じです。
-
この旗手はさすがに高いだけ合って、従来のローランドのシンセのウィークポイントだったピアノや弦楽器の音が非常に強化されていて素晴らしい機種で、オーケストラ系の音色も非常に素晴らしいです。 そして、DVD・ネット動画も観られるのではないかという解像度の高い液晶には感動しました(欲を言えば日本語表示もして欲しかったですね……)。 パッチモードやスタジオモードの搭載も素晴らしいです。 パッチモードでは本体に搭載されている様々な音色を組み合わせて1つの音色を作るモードで、それぞれの音色だけでは再生できない程のクォリティーの高い音色を作れます。 新規搭載されたピアノの音には非常に感動しました! リズム系など打楽器系の音も非常に洗練されています。 また音色毎にエフェクターを掛けられるのが非常に秀逸です。 (例えばロックで用いられるエレキギターには歪み系エフェクターを掛けられるなど……) サンプリングや外部入力まで出来る程です。昔発売されていた同社のデジタルMTR、VS-880を彷彿とさせる機能です。これ1台だけでボーカルや生ギター入りの曲も作れる程です。 更に音色のみならず音源システムの拡張も可能なARXボードの搭載も2基搭載でき、本体内蔵音色だけでは出来ないクォリティーの高い音色を搭載できます。そして、これらの音色のエディット(編集)も直感的に出来ます。 (贅沢を言うなら従来のFantomシリーズで採用されていた、SRXボードも搭載して欲しかったですね) 入門者からプロまで自信を持ってお薦めできる機種です!! 20万と高価ですが、それ相応の価値はあります。
- Fantom-G6のレビューをすべて見る
Fantom-G6 のクチコミ
(0件/0スレッド)
Fantom-G6 のスペック・仕様
色を選択してください