ライカ LEICA X2 価格比較

ライカ

LEICA X2

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画素数
1650万画素(総画素)
1620万画素(有効画素)
撮影枚数
450 枚
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LEICA X2 のレビュー・評価

(38件)

満足度

4.77

集計対象38件 / 総投稿数38件

  • 5
    84%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 カメラらしいデザインです。好き嫌いが分かれると思いますが、ライカらしいがっしりしたデザイン、ボディは丸っこく少し厚みがあります。見る人が見たらすぐわかるデザインです。その分見た目以上に重く感じます。軽さを重視する人には合わないかもしれません。 【画質】 1600万画素程度ですので、現在主流の2400万画素に比べると明らかに劣りますが、A3程度の写真印刷までなら違いはわからないと思います。いたずらに画素を追い求める必要は無いカメラと割り切ってください。 動画機能もありません。写真に集中できます。 画質は現在の標準から言うと「画素数低いがちゃんと撮れます」。 解像度も悪くないし、周辺減光も普通、光収差も少ない方です。 しかしこれが10年前のカメラとなると「なかなかやるなライカ」と思います。価格はさておき、10年前からこのレベルなら当時としては優秀な方だと思います。ただ、「空気が写るカメラ」だとは思いません。私、下手の横好きなカメラファンですので「ライカカラー」の良さはわかりません。jpeg撮って出しの画質は悪くないですが、物足らなくて結局raw編集してしまいます。撮ってみて感じたのは「富士フイルム」の画質に似ていること。というか富士フイルムが似せたのかもしれませんが、何をとってもそこそこ撮れるので好感が持てます。それにA4程度の写真ならこの画素数で十分だし、raw現像で追い込んだ画質にもできることを考えると今のカメラとさして変わらない気もします。 【操作性】 実はライカの優れたところはこの点だと思います。昔から一貫しているのかどうかは知りませんが、カメラを知っている人ならすぐに使えます。必要なボタンが使いやすく配置してあってメニューも単純でわかりやすく、絞り、ISO,SSを使いマニュアル操作に慣れている人にとってはすごく楽に操作でき、その分撮影に集中できます。あれもこれも現在の基準では不十分です。しかしながら必要な調整をさっと行えて被写体に向かい合えることはこの上もない喜びでもあるはずです。この辺にもライカの魅力があるのでしょう。操作性も富士フイルムを思い出させます。 【バッテリー】 短期間しか使っていないので「普通にもつだろう」しか言えません。 【携帯性】 ポケットにはギリギリ入るだろうけど、重いです。逆に「ライカを持っている」という気にさせてくれます。 この点ではリコーのGR3は絶妙なバランスだと思います。 【機能性】 とにかく使いやすいの一言です。私は1時間程度で慣れました。今のデジカメのようにいろいろついていないのは欠点でもあり、好感の持てるところであります。 【液晶】 暗いです。ファインダーがないので昼間の明るい日光のもとでは苦労します。 【ホールド感】 グリップがなくてもしっかり持てる程度の重さだと思いますが、気になるなら外付けのグリップが必要かもしれません。 【総評】 こんな人におすすめです。 「静止画をとる玄人のためのお気軽カメラ」 「10年前の中古カメラに10万円払っても、ライカを持てる満足感に浸りたい人」 「ライカの単焦点の良さをわかっていて、空気感を撮影したい人」 知り合いから「買わないか?」と言われて2日ほどお借りしました。いいカメラです。レンズがいいです。価格が釣り合えば買いたかったのですが、いかんせん高すぎます。 それでも買おうかなと思っていると2日目に細かい部分の不具合を発見しました。古いカメラです、故障のリスクも高く修理も半端ないことを考えると二の足を踏んでしまいました。でも、もっと安かったら絶対買っていました。

  • 【デザイン】 これは流石made in Germany パナライカと違って日本製にはないデザインでまさにスタイリッシュ 美しいの一言 ただひとつはホットシューのでっぱりが残念 【画質】 昨今はスマホの画質も上がってきてますが、やはりこのカメラで撮ったものは全然違います。 色彩は抑え気味でありながらも艶感と立体感があり、被写体が活き活きとしてそこにいるかのような感覚を覚えます。 ここはやはり流石Leicaといった感じです。 国産とは違います。 このサイズでこの画質はまさに驚愕です。 【操作性】 Leicaのいいところはまさにシンプルなとこ。 Leicaのカメラに1度慣れたら国産カメラの無駄な要素に嫌気がさします。 例によらずこのX2もまさにシンプル。 持った瞬間から直感的に操作できます。 【バッテリー】 1泊2日の旅行で1メモリ減る程度。 しっかりと測っていませんが不満を感じたことは無いです。 【携帯性】 LeicaM10、Q、Q2、SL、他SonyのRX1RM2と持ってきましたがこれらと比べて段違いで携帯性はいいです。X2に比べたらQですら大きくて、持ち出しづらいです。 最も気軽に持ち出せる重さとサイズではないでしょうか。 【機能性】 Leicaに機能性を求めては野暮というものです。 【液晶】 問題ないレベル。普通に綺麗です。 【ホールド感】 グリップなどがないのでホールド感はありません。ただサイズと重さ、表面のシボによって片手でもしっかり持つことができます。 【総評】 今や中古で10万弱?10万強で全てのバランスを考慮すると最も手が出しやすい純正Leicaではないでしょうか。 友人がLeicaが欲しいと言ったらまずこれを奨めます。 写真を撮る楽しさを存分に味わえますし、常に近くに置いておきたくなる佇まいとサイズ感。 是非このカメラで日常や特別な瞬間を沢山残して欲しいと思います。

  • 【デザイン】 ライカの伝統を踏襲した丸みのあるボディを、人工皮革でつつんでいます。もう、「これならでは」という感じです。 【画質】 ライカの白黒モードは、定評があります。このX2の「白黒High Contrast」も素晴らしく、この1点だけでも中古のX2を、買っていいほどです。 なおこのモードは、「フィルム選択」という項目中に、「白黒Natural」などと共にあります。 【操作性】 左手の親指で、背面モニター左側のボタンを押すという操作は、慣れてしまえば簡単で楽です。  【バッテリー】 機能が少ないせいもあってか、案外もつようです。 【携帯性】 持った瞬間に、「あれ、軽い」と快適です。金属ボディですので、まの抜けた空虚な感じにはなりません。実測360gですが(電池、レンズキャップ、SDカードを含む)、ソニーのAPS-C機 α6400は、ボディ本体だけでも(ボディキャップはなし)、実測420gです。 【機能性】 ・無い機能よりも、有るのを探すほうが早いです(笑)。まあ、古典的に悠然とカメラを構えて撮るかぎり、不足はないと思います。 ・価格.comの「スペック情報」では、手振れ補正はないとされていますが、X2のMENUには「手ぶれ補正」の項目があって、On/Offできるようになっています。が、Onにしたところで・・・という疑いは起きてきますが、いずれにせよ、手持ち撮影で1/30秒がきれるので、私は良しとしています。 ・背面モニターは、固定式です。しかし、チルトは付けてほしかったなぁ。 【液晶】 背面の液晶モニターは、解像度が低くお粗末です。したがって、マニュアルフォーカスでは、「MFアシスト」をOnにしておくと、フォーカス部分が拡大表示はされるにせよ、ピントが合っているのかどうか、不安になります。 (APS-C機だし、F2.8のレンズですから、あまり神経質になる必要はないのかもしれませんが。) オートフォーカスは、評判がいいので(10年前のカメラとして)、私はMFはふだん使っていません。 【ホールド感】 これは最高で、「これがカメラというものか」と、一度は味わってみたい感覚です。 世の多くのエルゴノミクスデザインは、手に持った瞬間は気持ちのいいものです。しかし、道具は使っているうちに、わずかながら手の中を動いていきますし、私たちも無意識的にせよ、動かしているのです。 逆に全然動かなければ、手のひらの同じところが同じ状態で使われ続けるために、精神的・肉体的な疲れがたまってしまいます。 そこで、道具がわずかな動きをしやすく、動いたあとでも手にフィットするときに、いいホールド感が得られると言えます。そのような道具のデザインには、単純な形が適していることも多いです。 両端が丸いだけのライカのボディは、その適例でしょう。 【総評】 人が道具を選ぶ以上に、道具が人を選ぶと、言われます。選ばれたオイラは幸せ者です(笑)

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LEICA X2 のクチコミ

(809件/86スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数5

    2020年5月6日 更新

    バルナックライカのような見た目に惹かれ、中古での購入を考えています。 35mm換算35mmのコンデジと言えば、今現在ではFujiのX100シリーズが世間的にイチ押しなのはわかるのですが、富士はミラーレスをメイン機としておりこれ以上必要ナシ。一方ライカは、フィルムのM4を使っていますが、デジタルも使ってみたいと常々思ってきました。しかし、M型を買うほどの資金はなく、そこまでの投資をする気もない。そこで、X2はお手軽にデジタルのライカを味わえる良い機種なのではないかと思い目を付けた次第です。 懸念点は、古い機種だからかブログや動画も含めてあまり情報がないこと。コロナ禍による外出制限により、店舗での確認の出来ない為決めかねています。重量感やシャッターフィーリング、ファインダーがないこと。あらゆる方向から、所有者の方からのご意見を聞きたいです。宜しくお願い致します。

  • ナイスクチコミ11

    返信数0

    2019年10月23日 更新

    今更ですが、X2のショット数を調べたくなりました。 M9とかM8はコマンド入力すると調べられるのですが、X2の調べ方がわかりません。 どなたか知っている人がいれば、是非教えてください。

  • ナイスクチコミ63

    返信数26

    2015年12月31日 更新

    結局、最後まで悩んだ末に、X1を残したまま、X2を買いました。とり比べてからどちらかを残すつもりです。話題に上がっていたオリンパスのVF-2は、問題なく使えますので、黒を同時に買いました。シルバーもあり、試してみましたが、VF-2のシルバーは、ほんの僅かですが、シャンパンゴールドに近いシルバーで微妙に色があいません。VF-3については、接点がちがうので、オリンパスどうしでも互換性がなく、また、性能はVF-2の方が上ですよ、と言う説明だったので、試していません。出先で写真がアップ出来ないので、また今晩にでも、レポートします。

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LEICA X2 のスペック・仕様

撮像素子
画素数 1650万画素(総画素)
1620万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

APS-C型CMOS
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

36mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F2.8
マニュアルフォーカス
基本仕様
撮影枚数

撮影枚数

撮影枚数

CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。

450 枚
最短撮影距離 30cm(標準)
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
記録フォーマット JPEG/DNG
シャッタースピード 30〜1/2000 秒
液晶モニター 2.7インチ
23万ドット
撮影感度 通常:ISO100〜12500
内蔵メモリ 110MB
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 BP-DC8
連写撮影 5コマ/秒
インターフェース USB2.0、HDMI
撮影機能
顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

セルフタイマー 12/2秒
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 124x69x51.5 mm
重量 本体:316g
総重量:345g
カラー
カラー
  • ブラック
  • シルバー
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