final PIANO FORTE X FI-DC1602SC 価格比較

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PIANO FORTE X FI-DC1602SC

メーカー希望小売価格:-円

2011年4月 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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PIANO FORTE X FI-DC1602SC のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.63

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 独特な見た目だが高級感が有り好みなデザイン 【高音の音質】 金属質かつ粒立ちの良い繊細な高音 本機を気に入るかどうかはこの独特な響き、余韻のある高音に魅力を感じるかどうかに尽きる ボワーンとやや飽和気味の響きが本機ならではのユニークな音楽表現になっており、他のイヤホンでは味わえないような広がりのある面白い音を鳴らしている ただ音数の多いソースだと音を追従しきれず被りが気になる部分もあり、ソースも聴く人も選ぶ正に際物イヤホン 【低音の音質】 全く出ていない カナル型のイヤホンやヘッドホンを愛用しているユーザーであればかなり物足りないと感じると思う 低音に音圧をまるで感じないためレンジはある程度出ているが対してグルーヴ感が全く無い EDMや打ち込み系、アニソン等の現代的なジャンルにはシャカシャカしているだけで楽しさが見いだせない 例えばベースなどの弦楽器系の低音であればある程度の再現性はあるが低音を主目的にした場合、本機は候補には上がらない 【フィット感】 比較的良好、耳に突っ込むだけなので着脱が楽 適当に突っ込んでもちゃんと鳴るためそこは便利 しかし本体が金属のため冬場に利用すると耳が冷たくて痛くなる事もある 【外音遮断性】 無し、カナル型と違い外音を遮断するゴムがありません 【音漏れ防止】 同上、ゴムが無いため大音量で流せば周りにもダダ漏れ 外で使うことは出来ないと思ったほうが良い 【携帯性】 重めですが所詮イヤホンの重量、持ち運ぶのに苦労はありません 【総評】 満足度は2としました。 価格や遮音性、音など色々難ありですが本機ならではの音楽表現が魅力的 普通に音質を重視したいのであれば同社のMAKE1やA8000のが素直に高音質ですが所謂普通のイヤホンに飽きた人が手を出して見るような玄人向けイヤホンに感じました

  • もう何年も前から高級イヤフォンのショーケースに不思議な壺型のイヤホンがあるのは知っていて、とんでもない価格の値札が付いていることも知っていました。過去1度無謀にも店頭で試聴したことがありましたが、外の音に邪魔されて音場や余韻についてもきちんと評価できず、何だかよく分からないイヤホンという印象のままでした。 【デザイン】 美しい金属筐体に独特の壺型のフォルムで1度見たら忘れられない形です。 ケースは真鍮製と思われる重厚な丸型ケースで、市販の丸型カマンベールチーズくらいの大きさです。綺麗に収納出来るようになっています。イヤホンの外箱には立派な織物の布地が入っていて、丸形ケースはそれにくるまれています。ほとんど家宝のような見た目。笑 【高音の音質】【低音の音質】 このイヤホンは帯域ごとに評価すべきでは無いです。 解像度は優秀です。ニュース動画とか無駄にリアルです。笑 とにかく音場が広く、音の遠近と定位が秀逸です。 音のイメージですが、据え置きのスピーカーの中央前に置いたアンプを調整しているときに聴いている音の感覚に極めて似ています。 つまりスピーカーの至近距離で、スピーカーが自分の右と左で音を出しているときの状態を想像してみてください。音はピュアオーディオの音、音や定位の感覚はスピーカーリスニング位置ではなくて、もっと至近距離、アンプの設置場所で聴いた音。スピーカーはサブウーファー抜きの同軸2wayを鳴らしてる。アンプは透明感と芳醇さと余韻の美しい古典真空管のシングルアンプ。まさにそのイメージです。 【フィット感】 意外と収まりは良く、寝転がっても外れません。長時間になると右耳は耳珠のところが痛くなりますが、左はなんともなし。個人差が大きいと思われます。 【外音遮断性】 スポーツイヤホンみたいなものです。外の音は全て聞こえるし、壺型のせいで外の音も中音がピーキーに強調されて聞こえて不快です。笑 雑踏で使っても全く用をなさないし、耳を痛めるだけです。 【音漏れ防止】 よほどの音量で無い限り外には聞こえません。 【携帯性】 イヤホンケーブルは布巻とは言え細くて断線が怖いくらいです。もう少し太めな方が安心できるのですが。 【総評】 このイヤホンはクラシック、室内楽と古典ジャズが得意です。音場感の無いポップスやコンプのかけられた音源、音数の多い打ち込み系には向いていません。エレクトロニックな重低音は難しいですが、ウッドベースや通奏低音の低いところは問題ありません。エレクトロニックなピコピコ鳴る高音は苦手ですが、鈴などの鳴り物のキラキラは奇麗です。 ウルリッヒシュナウスのオリジナル作曲のシューゲイザーは生音などを使っていて中々綺麗に聞こえるのに、ロックバンドの曲をリミックスしたものは迫力でなくてダメでした。シガー・ロスはコンプかかってて音場感ゼロでも生楽器使ってるので悪くはないかも。ロックは迫力でなくてダメでした。 オケはアランフェス協奏曲やある貴紳のためのファンタジアなどとても気持ち良いスケール感で聴けます。教会で録音されたビーバーのレクイエム等も高級ヘッドホンを超えるかという鳴りっぷりです。終始トゥッティの激しいバレ舞曲も破綻無く鳴らせました。バイオリンソロは余韻まで美しく沁みわたる響き方をします。ピアソラは妖艶な響きで驚きました。エラとルイのアルバムも歌声の生々しさが凄いです。オスカーピーターソントリオのお馴染みライブ録音も聴衆の音やオスカーピーターソンやレイブラウンの鼻歌もよく聞こえて嬉しい限りです。 苦手ジャンル得意ジャンルがはっきりしていると思います。 音源のコンプとか音場感をもろに出すので、ポップスとかは不快感ばかりつのるかもしれません。 ピュアオーディオ志向とは言え、据え置きのピュアオーディオならロックだってエレキギターのディストーションとか気持ち良く鳴るんですが、その辺がやはりイヤホンの限界でもあるかと思います。 暑くて真空管アンプなんて使えない夏場や、いい加減近所迷惑になるような深夜なんかに据え置きスピーカーを鳴らせない状況で重宝すると思います。 色々な意味で物好きのためのイヤホンです。 常用のイヤホンになるものですが、誰にでもおすすめするものでもなく、ピュアオーディオをやってる人に1度聴いてみて貰いたいというようなイヤホンです。 ロック、ポップス、屋外には全くお薦めしません。笑

  • 近くのヨドバシカメラにて、試聴をしてきてのレビューです。参考になれば幸いです。 【デザイン】 クロム銅が輝いていました。イヤホンの中では一番高級感を放っているのではないでしょうか。 【高音の音質】 とにかく響きます。これはイヤホンの響き方ではありません。どこまでも伸びていくような高音ではないのですが、響きがそれをカバーしていて全く気になりません。ボーカルものはこのイヤホンには合わないので聴いてませんので、サ行などの刺さりなどはわかりません。 【低音の音質】 迫力があります。16mmの大口径ドライバーの影響でしょうか。オーケストラを聴いているとボリュームを上げすぎたか、と思うほど音が耳の中に迫ってきます。これも締まりはないです。ですが、このイヤホンにはそれをカバーする独特の響きがありますから。 【フィット感】 重いですが、案外良かったです。ただ、動くと落ちるようなので屋内用ですね。 【外音遮断性】 あまり遮断しません。家電量販店ならではの騒音が聞こえてきてしまいました。 【音漏れ防止】 店員さんに確認したところ、漏れているようです。やはり屋内用ですね。 【総評】 このイヤホンはジャンルを選びます。私はオーケストラしか聴きませんでしたが、オーケストラにはばっちりです。Jpopやロックには絶対合わないと思います。そして、上記でも書きましたが、このイヤホンは「響き」です。かなり響きます。まさに洞窟の中で叫んだ後のように。この響きが受け入れることが出来るかは個人差があります。この響きが好きな方には価格相応の音を出してくれますが、高音がもっと欲しい方や重低音の響きなどを求める方には価格の半分の価値すら出してくれません。このイヤホンはレビューのみの購入はいけませんよ。要試聴です。

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PIANO FORTE X FI-DC1602SC のクチコミ

(2件/1スレッド)

PIANO FORTE X FI-DC1602SC のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

108 dB
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

16 mm
コード種類 Y字型
コード長 1.4 m
サイズ・重量
重量 38 g
カラー
カラー
  • イオンプレーティング
  • ゴールドメッキ
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  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

PIANO FORTE X FI-DC1602SC の製品特長

  • ホーンスピーカーの理論をイヤホンに応用。ホーン型でしか得られなかった濃密でリアリティある音を実現。

    ホーンスピーカーの理論をイヤホンに応用。ホーン型でしか得られなかった濃密でリアリティある音を実現。

    今までのイヤホンには難しかったライブ会場の雰囲気や、ホールの臨場感をそのまま伝える空間表現を実現。
    特に美しい振動減衰特性を持つクロム銅筐体Piano Forte]は広いホールで楽器の音が消えていく余韻をも立体的に再生。
    一度その魅力にはまると手放せなくなる音を奏でます。

  • クロム銅筐体一体切削イヤーパッド

    クロム銅筐体一体切削イヤーパッド

    ファイナルではシリコン製イヤーパッドのない独自の形状の音導管を持つPiano Forteシリーズをカナルオープン型と呼んでいます。少し突き出た音導管は振動板からの音をもれなく耳道に伝え、オープン型の開放感はそのままに優れた装着感が得られます。

    Piano Forteシリーズの音質の要はこの開口部にあります。通常のカナル型イヤホンでは、シリコン製イヤーパッドで耳道を密閉して使用します。振動板と鼓膜とをつなぐ耳道が密閉される事によって、最低域まで再生できる一方、振動板は高い圧力にさらされ、歪みが発生します。同時に耳道を遮断するシリコン製イヤーパッドも、振動板のような動きをしてしまいます。密閉度を上げ、遮音性を高めるほど、歪みとイヤーパッドの共振音は大きくなり、鈍い低音と歪み感が、音楽にいつもまとわりつきます。Piano Forteシリーズでは、シリコン製イヤーパッドを追放し、本体と一体で切削加工。開放感あふれる自然な音質を実現しました。

    通常、イヤホンでの再生では、音が頭の中で鳴っているような感覚になります。Piano Forteシリーズでは発せられた音が空間を経て自分に届くという、自然な聞こえ方を体験する事が可能です。しかし、通常の耳道を密閉する事を前提としたカナル型イヤホンのドライバーユニットを、シリコン製イヤーパッドを外して使用すると、音楽鑑賞に耐える音にはなりません。シリコン製イヤーパッドの追放には、大口径のドライバーユニットを初めとする様々な技術開発が必要でした。

  • 自社開発大口径16mmφ ダイナミック型ドライバーユニット

    自社開発大口径16mmφ ダイナミック型ドライバーユニット

    シリコン製イヤーパッドを追放しても高いクオリティの再生音を得るために、大口径のドライバーユニットを自社で開発しました。
    振動板面積は一般的な8mmφのイヤホンに比べて約3倍。振動板の素材や形状にも徹底的にこだわりました。

    イヤホンメーカーであっても、ドライバーユニットは社外品を購入する事が多くなりつつある現在、ドライバーユニットの開発から製造まで一貫して社内で行える事が、製品開発上の大きな強みとなっています。Piano Forteシリーズについても、製品にあわせた細かなチューニングと選別を行っており、類似のものとは一線を画すドライバーユニットとなっています。

  • クロム銅削りだしによる高剛性筐体

    クロム銅削りだしによる高剛性筐体

    クロム銅とは、クロムと銅の合金で、硬度が比較的高い上に伸びが大きく、非常に加工の難しい素材です。
    Piano Forte ]ではクロム銅の剛性と重量によって、立ち上がりが速い音を実現。
    クロム銅の美しい振動減衰特性によって、生楽器の音が広い演奏会場に消えていく音の余韻まで再現します。

    宇宙船のような美しいシルエットの筐体は、内部の空気の流れと装着感を両立したものです。
    中央の膨らみがうまく耳に納まり、安定した装着感が得られます。

  • 特殊制振合金を筐体内に塗布

    特殊制振合金を筐体内に塗布

    クロム銅筐体の制振には、マンガン系の特殊制振金属の超微細粉末を使用し、軟質素材を使うことなく制振。
    天然樹脂で筐体内部に塗布しています。
    音に鈍さを加えることなく制振する事で、クロム銅筐体の響きの良さを引きだします。

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