final
heaven VI
メーカー希望小売価格:47,780円
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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heaven VI のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.81集計対象14件 / 総投稿数15件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今までfinalのイヤホンは利用したことがなく、積極的に避けてきました。 理由はリケーブルできないこと、高いこと、デザインが好みではないこと、傷つきやすそうなことなどで試聴もほとんどした事がなかったです。 メインのイヤホンを修理している間に代替のイヤホンを探していて見つけました。 第一印象は、音が暴れる、高音が刺さるです。うるさい店頭での試聴ですので、AK380でボリュームを上げて試聴すると高音が刺さりまくり、音が暴れるというなかなか他のイヤホンでは体験できない状態となりました。ボリュームを普通にすると収まったのでボリュームを上げ過ぎただけだったのですけどね。 女性ボーカルを重視してイヤホンを選んでいますが、女性ボーカルが良いというイヤホンで、 シングルドライバですと、ボーカルはスッキリと聞こえるけど、線が細い低音の量が少ないというのがほぼ共通。 多ドライバだと、音の厚みや音場は広くなるけど、ボーカルは埋れがちになります。 ハイブリッドだと、多ドライバイヤホンよりはボーカルは聞きやすくなるけど、女性ボーカルを強調しているようなものがなく、好みのものがなかったです。 今まで一番長く利用しているのは約3年利用しているNOBLEAUDIOのK10です。多ドライバですがボーカルが埋もれることもなく、音の厚みがあり、高域の伸びも良いため、飽きやすい性格の割に長続きしています。 このイヤホンはシングルドライバのイヤホンに多い、線が細いとか低音の量感が少ないとかは感じずに音の量感が多く、密度が濃いという、不思議な特徴があります。 ボーカルがスッキリ聞こえるというよりは、中高音の音の量感が多いので、ボーカルなども厚みがある感じに聞こえます。 低音は量感が多い訳ではなく、不足を感じない程度の量感は出ている感じでしょうか。 音場はやや狭く、音が集まっているイメージがあります。 ボーカルは近く、線は普通よりはやや太い感じでしょうか。音色は独特のキレイさがあります。 原音忠実という感じではなく、final独特の音楽を表現しているという感じです。 オールジャンルに向いているという感じではありませんが、女性ボーカルは良いですね。 多ドライバやハイブリッドの高価格帯のイヤホンのメジャーのものはかなり試しましたけど、女性ボーカルに限れば、引けを取りません。 価格やスペックが全てではないなと久しぶりに気付かせてくれたイヤホンです。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質はA&ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体はクロム銅削り出しとのことですが、Heaven VIIIやVIIに比べると、3D曲線を持たないため、単調で他の一般的な製品と紛れてしまう感は否めません。 また、本体からケーブルが生え出す部分や、プラグ部の樹脂パーツも、高級感を損なっているように思います。価格を考えると、少々残念です。 【高音の音質】 Heaven VIIIやVIIに比べると、インピーダンスが低く感度高。アンプが非力なスマホに接続しても鳴らしやすいと思います。 A&ultima SP1000との組み合わせでは、軽やかな音調が印象的です。上位のHeaven VIIIやVIIに比べるとドライな印象を受けますが、より響きが抑えられているのか、テクスチャ感が明瞭でダイレクトに鼓膜に届きます。 【低音の音質】 解像度が高く質感が豊かですが、パンチ力や量感はHeaven VIIIやVIIよりも控え目。良くも悪くも、BAドライバー1基と思えるサウンドです。 Heaven VIIIやVIIのような独自の世界観は感じませんが、素直でニュートラルと捉えれば、本機を好まれる方も多いと思います。 【フィット感】 Heaven VIIIやVIIに比べると12gも軽量で17g。耳からの出寸はそこそこ長いですが、装着時の負担感は殆どありません。 イヤーピースは3タイプ付属していて、写真のEタイプ(音導管部分と耳に触れる部分が、硬さの異なる2種類のシリコン素材で出来ている)が5サイズ、ほか共に3サイズ、合計11組が付属しています。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 付属イヤーチップの中から、密閉度が低いタイプも選択できます。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 スチール製のキャリーケースが付属しています。 【総評】 Heaven VIIIやVIIに比べると、値段が近くも見た目や音質に差違が感じられます。悪い製品ではありませんが、予算が許せば、Heaven VIIIやVIIを選ぶ方が満足度は高いと思います。 反面、スマホと組み合わせるなら、Heaven VIIIやVIIよりも本機の方が元気に鳴るケースが多いと思います。スマホでHeavenの世界観を楽しみたい方には、本機は重要な選択肢として、試聴をお勧めしたいと思います。
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まさに「女性ボーカルのために在るイヤホン」 と 言っても過言ではないだろう。 女性ボーカルをふわ〜っと浮き上がらせ、クロム 銅筐体がもたらす独特の余韻が艶かしさを引き出し てくれている。 とにかく凄まじいほどの【美音】シングルBAイヤ ホンだ。音質的にはややクールで解像度も文句 なく素晴らしい。低域はそれほどでは無いが必要 十分な量感であり、高〜中音域との全体バランス も絶妙である。ピアノや管楽器系にもマッチする が、音数が多い(バンドサウンドやオーケストラ) 音源、打ち込み系のサウンド表現は苦手である。 オールマイティなイヤホンでは無く、ある意味 「特化型」ではあるが、特性を良く理解して活用 するのであれば、最高のパフォーマンスを発揮し てくれるだろう。ただコストパフォーマンスと なると一般論で言うのであれば決して良く無い。 2017年9月現在であればAmazonが3万円台で 販売してくれているので、値段で二の足を踏んで いた方は購入のチャンスではある。 finalのheavenシリーズは各機種毎に個性が異な り、上位(高級)になるほど、「個性が際立つ= オールマイティではなくなる」傾向がある。 オーディオ系評価の大きな過ちである「試聴無し で購入し、イメージギャップを埋め切れず八つ当 たり的に酷評」というケースが多々見受けられる 昨今・・・、試聴は必須である事をあらためて 強調しておきたい。
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heaven VI のクチコミ
(9件/2スレッド)
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ただいまこちらのイヤホンを購入予定ですが、イオンプレーティング仕上げとゴールドメッキ仕上げとの違いはあるのでしょうか??
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finalのダイレクトショップで購入したのですが、左側からずっとザラザラとノイズのような音が出ます。 finalのサポートセンターに電話をしたところ、電話に出て下さった方に「担当の者に代わる」と言われて5分ほど待たされ、さらにその担当の方は「担当者がいないので18:00以降、あるいは明日の連絡となる」ことを告げられました。 日本のオーディオメーカーであるので早急の対応をしてくれるのだろうと思っていたので残念です。
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heaven VI のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
112 dB |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 17 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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