エレコム
LBT-HPC31WP
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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LBT-HPC31WP のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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8000円以下で、ブルートゥース4.1でバッテリがそこそこ持って、スマホがiOSなのでAACコーデックに対応しているものを探していてたどり着きました。 BT v4.1自体まだ少なく、apt-Xならまだしもaacはさらに選択肢がほとんどないようです。 【デザイン】 デザインは平行四辺形が取り入れられていて、なかなかスマートな印象を受けます。本体色白は青の、黒はピンクの挿し色が入っていて、デザインは気に入っています。 【高音の音質】 音質は、最初装着したときは低音がスカスカすぎて、というか聞こえなくて耳を疑いました。そして次に不良品ではないかと疑いました。 しかし、これはイヤーピースを交換すると改善しました。 ジョギングなどスポーツシーンでの装用が想定されているからか、デフォルトでついているイヤーピースは、外音も聞こえるよう、外気に通じる穴が空けられています。 通常のカナル型と同様の、穴の空いていないイヤーピース(交換用に付属しています)に交換しなければ、音楽は到底楽しめません(ラジオとかならなんとか聞こえるんじゃないでしょうか)。 イヤーピースを変えた段階での音質評価も、期待よりは低く、こんなもんか、といった感じです。 【低音の音質】 それなりに出ます。 高音もそうですが、あまり音に立体感や精彩さは感じません デフォルトのイヤーピースだと壊滅的です。 聴き始めてすぐ、イコライザイコライザ、と感じてしまいました。 音質にこだわりたい人には向いていないと思います。 【フィット感】 大きいので結構心配していましたが、杞憂でした。 本体には、中耳に挿しこむイヤーピースとは別に、耳介にひっかける3Dピースが装着されているのですが、これをうまくひっかければ、かなり安定します。重さもまったく気になりません。 3Dピースも交換用が付属しています。全部で大中小の3つです。 これはジョギングにも十分使えます。 フィット感は予想以上でした。 ただ、3Dピースはひっかけてふんばる感じなので、長時間つけていると耳が痛くなってきます。3Dピースをとりはずしても装着はできますが、安定しないのでやはり必要です。 【外音遮断性】 デフォルトのイヤピースだと、外音がよく聞こえるというか、肝腎の音楽が聞こえません。デフォルトのイヤーピースは音楽用途だと出番はないでしょう。 一般的なカナル型のイヤーピースに変えれば、一般的なカナル型と同等だと思います。 【音漏れ防止】 これもイヤーピースによると思いますが、一般的なカナル型と比べても、音漏れはしない方だと思います。 【携帯性】 とても快適です。 携帯性の快適さは予想以上でした。 見た目より全然軽いです。 ネックバンドも程よい長さで、使わない時もかさばりません。 【総評】 右耳のほうに、再生/停止ボタン、ボリュームプラスボタン、ボリュームマイナスボタンの3つがついています。 ボリュームボタンはそれぞれ長押しで次の曲/前の曲を兼ねていて、早送りと早戻しができないのはいまいちですが、まぁいいかな。 個人的には、ワイヤレスの快適さが、音質の物足りなさ等々を補ってあまりあると感じています。 バッテリは同種のものでは持つ方です。単体には直径数ミリのLEDインジケータしかなく、バッテリの残量はわかりませんが、ペアリングしているときはiOSのヘッダにアイコン、通知センタでは残り%が確認できるので不安はありません。ペアリングも一度やれば以降の接続はほぼ一瞬です。 つける→iOSでBTオン→右耳の方をさわって電源入れる→即ペアリングですこぶる快適です。 思っていたよりも軽く、一度しっかり装用すれば、結構激しく動いてもズレません。 耳介の形は人によって千差万別ですが、個人的にはかなりフィットしました。 前述しましたが、長時間の装用は、耳介が痛くなってくるのでやや難ありです。 本体は大きめですが、個人的に普通のカナル型より断然安定感があります。 マイクもついていますが、遠くて通話にはあまり使えないです。 最初デフォルトのイヤーピースで聴いたときは、あまりにも音がしょぼすぎて、やってしまったと感じましたが、付け替えると買ってよかったなと思えるレベルになりました。 ワイヤレスのおかげで、音楽を聴くぶんにはとても快適なので、音質に妥協しても普通に使い続けると思います。 価格が5000をきっていたら星5でもいいかなとおもいます。
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LBT-HPC31WP のクチコミ
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LBT-HPC31WP のスペック・仕様
- 約7時間の連続音楽再生が可能な大容量バッテリーを搭載した、Bluetoothワイヤレスイヤホン。
- 防水性の高い基板コーティング技術など、雨や汗に強い設計となっており、ランニングなど運動時の使用に適している。
- オープンタイプのイヤーピースの採用により、音楽と合わせて外部の環境音が聴き取りやすくなる安心設計。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
94 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
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IPX5 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 16 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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