HELLO HCS-RFS01 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 体組成計 | 測定方式 | 両足 |
| 最小表示 | 50g:2.5〜100kg 100g:100kg〜 |
自動測定 | ○ |
| 電池種類 | 単4形乾電池×3本 | 電池残量警告機能 | ○ |
| 登録人数 | 4 人 | ||
| 測定機能 | |||
| 内臓脂肪 | ○ | 筋肉量 | |
| 体内年齢 | 基礎代謝量 (BMR) | ○ | |
| 体脂肪率 | ○ | BMI | ○ |
| 体水分率 | 推定骨量 | ○ | |
| 通信機能 | |||
| Wi-Fi対応 | Bluetooth対応 | ||
| スマホ連動機能 | |||
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 303x23x283 mm | 重量 | |
| カラー | |||
| カラー | ブラック レッド ホワイト |
||
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エレコムは、ヘルスケアブランド「HELLO」より、家庭用として初めて(同社調べ)、MRI測定によって内臓脂肪を算出する体組成計「HCS-FS01シリーズ」を発表。12月上旬より発売する。
生活習慣病と関係の深い内臓脂肪に着目し、MRI測定データに基づき、腹部全体の内臓脂肪を算出する体積推定方式を筑波大学と共同開発。家庭用体組成計として初めて採用し、より正確な内臓脂肪レベルの評価が可能になったというモデル。
同社によれば、内臓脂肪は通常、へそまわりのCT画像1枚から面積で算出しており、今回採用した体積推定方式では、胸の下から腰上までの腹部全体のMRI画像24枚から内臓脂肪体積を算出し、内臓脂肪の立体的な測定データに基づいて評価するとのこと。これにより、「自身の体組成の日々の変化を知ることで、生活習慣病の予防に役立てたり、男性の肥満の半数以上と言われる内臓脂肪型肥満による気になるお腹周りのダイエットなどに役立てられる」としている。
測定可能な項目は、体重、内臓脂肪レベル、BMI、体脂肪率、骨格筋率、骨量、基礎代謝の7項目。体重の変化を詳細に把握できるように、50g単位の精密な測定が可能だ。乗るだけで過去の測定データから4人までの登録者を推定する自動認識機能も搭載する。
測定結果は、本体の画面に表示するだけでなく、無料の専用アプリ「HELLO」を使ってスマートフォンやタブレットで、過去のデータを含めて管理できる。アプリに体重、体脂肪率を入力するだけで、BMI、内臓脂肪レベル、骨量、骨格筋率、基礎代謝の数値を表示可能だ。
本体サイズは303(幅)×23(高さ)×283(奥行)mm、重量は約1.4kg(乾電池除く)。ボディカラーは、ブラック、レッド、ホワイトを用意する。
価格は6,772円。
- 価格.com 新製品ニュース
エレコム、MRI測定で内臓脂肪を算出する体組成計「HCS-FS01」2016年11月17日 11:50掲載




