Bang&Olufsen
B&O PLAY Beoplay P2
メーカー希望小売価格:-円
2017年5月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 100 W
- スピーカー構成
- 2Way
- 駆動時間
- 連続再生:10時間
- 防水・防滴
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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B&O PLAY Beoplay P2 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.75集計対象14件 / 総投稿数14件
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578%
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421%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ミニマルなデザインで良いと思います。 ただ、そのせいで操作性(本体ボタンは1つだけなので)が犠牲になってはいます。 【品質】 とても良いです。 【音質】 このサイズ、しかも密閉型なのに よくこの音が出るな〜と感心してます。 他のモバイルBluetoothスピーカーがフルレンジ+パッシブラジエーターなのに対し本機はフルレンジ(高音カット)+ソフトドームツィーターの構成となっておりやはり、ツィーターがあると音は違うと感じています。 また、密閉型ということもあり、スピーカーが制動されることもあり、低音はブーミーになっていないのも好印象でした。 Androidスマホと繋ぐと、ヒスノイズが常時聴こえることがあるのが微妙ですが 接続の都度、Bang & Olufsenアプリを立ち上げてアプリ側でボリュームを中間位にすると解消されます。(接続の都度というのが面倒です。) iPhoneとの接続に際しては、Android端末と比べるとヒスノイズが聞き取りにくかったです。 更に、Android端末でもあるSONYのNW-ZX507はヒスノイズは聞き取りにくかったのと音質もAndroidスマホやiPhoneと比べても、良かったです。 【通信の安定性】 SBCなので、安定はしています 【操作性】 本体ボタンが1つというミニマルデザインではありますが、ボリュームボタン位は欲しかったです。 【サイズ・携帯性】 コンパクト軽量で良好です。 【総評】 Bluetoothスピーカーはいくつか所有していますが国内旅行等ではこのモデルを重宝しそうです。 (海外に行くときは上位モデルのA1を持っていきたいです。) 兎にも角にも、このサイズ・重さでこの音質は唯一無二かと思います。 後継機種の噂も聞こえてこないので、在庫があるうちに手に入れて損はないかと思います。
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デンマークのオーディオメーカー「Bang & Olufsen(バング&オルフセン)」のカジュアルライン「Beoplay(ベオプレイ) シリーズ」でもっとも小さなBluetoothスピーカーです。 Beoplayの母体であるBang & Olufsenは、1925年創業のブランドです。 創設当初より「バウハウス」の影響を受けた先鋭的なデザイン志向を持ち、1960年代には高名なヤコブ・イェンセンをプロダクトデザイナーに起用して機能美を磨き上げてきました。 そんなBang & Olufsenのカジュアルブランドとして2012年に誕生したのがBeoplayで、より手軽にオーディオを楽しめるような製品群をラインナップしています。 本品は同ブランドで最小サイズのスピーカーで、操作ボタンなどを排除したミニマルなデザインとスタイリッシュなアルミ筐体が特徴です。 値段は2万円前後とこの大きさのスピーカーとしては高価ですが、小さなボディで重厚な音を実現しています。 メーカーによる基本スペックは次のとおりです。 寸法:14.0 x 2.8 x 8.0 cm 重量:約275g 形式:密閉型:防滴防塵構造 スピーカー: 2インチフルレンジ 、3/4インチツイーター アンプ:15 WクラスDアンプ x 2 (最大出力50W x 2) 周波数特性:68Hz〜21kHz 電源:リチウムイオンバッテリー (充電/約2時間、再生/10時間) Bluetoothバージョン:Bluetooth4.2 対応コーデック:SBC オーディオ入力:充電用USB-Cコネクタ 付属品:充電用USBケーブル、クイックガイド デザイナー:セシリエ・マンツ(Cecilie Manz) デザインは楕円形で、ちょうど成人の掌くらいの大きさです。 担当デザイナーのマンツ氏は少女時代に、陶芸家の母と日本の有田に在住経験がある日本通です。 無駄を排したシンプルさは、ZENを思わせるものでした。 素材はスピーカー表面を研磨処理をしたアルミ素材で覆い、裏面はシリコンが使われています。 浜辺で見つけた小石のようにさりげなく、手触りの良い触感でした。 丈夫ですが小傷が付きやすい材質なので、保護ケースはあった方がいいと思います。 本体部分にボタン類はなく、裏面内部に1つだけスイッチがあります。 ここのワンプッシュで電源オンとオフ、2プッシュでBluetoothのペアリングを行います。 あとは本体の2回タップで「曲の再生と一時停止」、本体を横に揺らして「曲の先送り」ができます。 専用アプリを使うと、スマホからボリュームやイコライザー調節も可能です。 表示も上記のボタン操作に呼応するインジケーターが1つだけあります。 パワーオン中は「白」、バッテリー状態は満充電で「緑」、残量15%未満で「赤」、10%未満で「赤点滅」、ペアリング待ち受け状態「青点滅」です。 カラーは定番色として、黒(ブラック)、ベージュ(サンドストーン:砂岩)、青(ロイヤルブルー)の3種。 加えて日本限定カラーとして、富士山の夜明けを模した紫(ライラック:紫の花)、渋谷の硬質な街並みを模したシルバー(ナチュラル)、黄昏の九十九里を模したダークブラウン(アンバー)があります。 日本カラーではこうした「都市 Shibuya」と「霊峰 Fuji」「海岸 Kujukuri」などの異なる地域をモチーフにしながら、ZENに繋がる「静寂(serenity)」を表現しているようでした。 他に2018年限定で、夜更の海をモチーフにした緑(ティール:青緑)、Lineとコラボした茶(ブラウン)もリリースしています。 音質は周波数帯域が広く、高音用のツイーターを実装して低音から高音までバランスの良いサウンドとなっていました。 解像度も高く、ボーカルは生々しく、アコースティックも鮮やかに響きます。 出色なのは、大きなスピーカーで表現するような「重厚な音質」をこのサイズで実現していることです。 心地よい響きが全身を包み込み、コンサートホールやライブのような雰囲気を感じました。 ポータブルスピーカーを色々と聴いてきましたが、この重厚さをこの大きさで実現しているとは驚きました。 本品はこのように重厚なサウンド、充実したアプリを備え、デザインも頭ひとつ抜けた高品質のスピーカーです。 難点を言えば、操作は独特の癖があり、慣れが必要だと感じたことです。 現状では満足度の高いスピーカーの1つとなっています。 個人的な指標 解像度 4 低音 5 中音 5 高音 4 バランス 5 デザイン 5
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【デザイン】 お洒落です。所有する満足も高いと思います。ボタンやLEDの類は全くないように見えますが、メッシュの穴の一つがLEDになって電源On/Offや、充電の状態がわかるようになっていますし、トップのタッチでPause/Playはできるようになっています。 【品質】 特に不具合とかはないですが、USBの充電ケーブルが専用で、やや硬くしっかり深く差し込まないと充電状態になりません。また、この部分の耐久性が不安です。壊れてたということではありませんが。 【音質】 深みとか落ち着きとか、そういった言葉で表現するような中音域重視の音作りです。特に高音域はカットされてるのかと思うくらい出ません。アプリで音質を変更することもできますが、それほど変化しません。粒の立ったようなピアノの煌びやかな旋律や、オーケストラの各楽器の音の重なり合いなどは潰れてしまい、聞くに堪えません。モノラルスピーカであることも影響しているかもしれませんが、音の分離を気にする人は、このスピーカを選ばないほうが良いでしょう。 【通信の安定性】 PCとの接続で、時々接続できないことがあります。頻度は概ね2〜3回に一度ほど。PCとの相性もあるかもしれません。何度かスピーカの電源をOn/Offするうちに接続します。 【操作性】 ボタンは一切目立ちません。というか全くボタンはないように見えます。このあたりはデザインとのトレードオフですね。電源ボタンは底面のB&Oのロゴがプリントされた箇所を押し込む必要があります。 【サイズ・携帯性】 バッグにサッと入るサイズ。サイズなりの重量です。家の中でしか使わないので携帯性は全く問題ありません。 【総評】 雰囲気ある音を楽しむスピーカです。機能性や高音域・分離などを重視する人は選択しないほうが良いと思います。
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B&O PLAY Beoplay P2 のクチコミ
(17件/5スレッド)
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【困っているポイント】 12秒以上長押ししても電源が切れず、iPadにも繋がらなくて、全く操作不可能です。どうしたらいいか困ってます。 【使用期間】 1か月前に中古で購入、使えていたのに急に操作できなくなりました。 【利用環境や状況】 【質問内容、その他コメント】
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普通に使用していたのですが 急にうんともすんとも 反応が無くなりました 以前この様な症状になられた方 解決された方 居ましたら 御知恵をお貸しください。
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量販店で試聴したのですがソニーウォークマンだとボリューム調整ができなかったです。 店員さんに聞いたらやはり出来ないと言う事でした。 ホンマかいなって感じですね。 それとも私とその店員さんの何かの認識不足でしょうか。
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B&O PLAY Beoplay P2 のスペック・仕様
- 「True360オムニディレクショナルサウンド」を採用し、360度どこにいても変わらない音を楽しめる、Bluetoothスピーカー。
- 「Beoplay A1」と同一の3/4インチファブリック製ソフトドームツイーターと、2×50WクラスDアンプを搭載。ハンズフリー通話にも対応する。
- 本体をダブルタップすることで曲の再生、一時停止ができ、本体をシェイクすると曲送りが行える。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 100 W |
| バージョン | Bluetooth 4.2 |
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 駆動時間 | 連続再生:10時間 |
| 電源 | USB/充電池 |
| 再生周波数帯域(低) | 68 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 21 KHz |
| スピーカー構成 | 2Way |
| スピーカー方式 | 密閉型 |
| 機能 | |
|---|---|
| 防水・防滴 | ○ |
| マイク | ○ |
| タイプ | |
|---|---|
| 360度スピーカー | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 140x28x80 mm |
| 重量 | 275 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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