エム・ティ・アイ
NUARL NX110A
メーカー希望小売価格:-円
2017年6月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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指定なし
-円
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MATTE COPPER
-円
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MATTE GREY
-円
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NUARL NX110A のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 銅のしぶい感じが上品で美しいです。 この点だけは NX01A を上回っています。 【高音の音質】 NX01Aと比較してしまうと、どうしても、透明感、ヌケの良さが劣ります。 本製品では薄いスポンジ(というか樹脂のようなもの)が音の出口を塞いでいます。 いわゆる音響抵抗というやつだと思うのですが、 同じHDSS、ETL音響回路を搭載している NX01A ではこういうものがありません。 ETL音響回路で定在波を抑制することで音響抵抗を不要とし、 ヌケの良いクリアな音質を実現する、というコンセプトは 本製品には当てはまらないのかもしれません。 【低音の音質】 NX01Aと比較すれば、低音によせたチューニングだと思います。 低音の量は全体的に増えます。 しかし、なんとなくボワついて聴こえてしまい、 中高音を阻害してしまっているようであり、私の好みには合いません。 【フィット感】 NX01Aよりも小ぶりで良好です。安定感もあります。 【外音遮断性】・【音漏れ防止】 良いと思います。 NX01Aと同様に小さな穴(ダクト)が内側にあり、 外側に露出するのは密閉された金属筐体のみです。 【携帯性】 中空構造被覆(HSC)ケーブルの効果の程は不明ですが、 NX01Aと同様タッチノイズは小さいほうです。 【総評】 5,000円の本製品と、1万円の NX01A とを比べるのがそもそも間違いでしょうけれども、 NX01Aのインパクトの強さもあり、どうしても NX110A は凡庸な出来のものに感じてしまいます。 そうは言っても、もちろん、フィリップスの9730、茶楽音人の co-dongri、intime の碧、 final の E2000/E3000等、最近人気の5,000円前後のハイレゾイヤホンとは互角だと思います。 【以下は真似をするなら自己責任でお願いいたします!】 どうせ安いし、ダメでもともと、本機の出口をふさいでいる音響抵抗を取り去ってみました。 薄いスポンジではなく、薄い和紙の様なものですね。 結果、大正解でした。 高音のヌケが良くなり、低音のボワつきが消え、 全体的にキレのあるサウンドに変貌しました。 高音の伸び、なめらかさは NX01A の方が上ですけれども、 ハードロックとかに合う重い低音が欲しい場合はこちらですね。 改造される場合は、くれぐれも、自己責任でお願いいたします。
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NUARL NX110A のクチコミ
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NUARL NX110A のスペック・仕様
- ハイレゾ認証取得の9mmドライバーを採用したイヤホン。
- ドライバーを可能なかぎり耳側に寄せることで筐体内の質量バランスを最適化。イヤーピースを使用しなくても外れにくい。
- 振動を吸収する特殊素材を使用した「中空構造被覆(HSC)ケーブル」を採用し、ケーブルが衣服に触れるときに発生するタッチノイズを軽減。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜70kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 10 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
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| カラー | |
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| カラー |
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