JVC
XE-M10BT
メーカー希望小売価格:オープン
2018年2月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 装着方式
- ネックバンド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
カラー
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指定なし
-円
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スタジオブラック
-円
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ヴィンテージブラウン
-円
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インディゴブルー
-円
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XE-M10BT のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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※20180402遅ればせながら写真を追加しました。 写真で飯を食べている身としてはスマホ画で申し訳有りませんが、写真を追加しました。 全体と筐体部、ネックバンド部の物理ボタンです。 全体的な質感は充分に高いのですが、物理ボタンの位置が悪すぎる上に1つだけですから、操作性は激悪。 根本的に改善してほしいです。 ※20180401追加レビュー 購入し使い始めてから10日が経ちました。仕事で電車に乗る事が多い中、色々な場所で各機能を試しました。 接続機材は主にXDP-300(Pioneer)、DP-X1A(オンキョー)、X5 3rd(Fiio)になります。 専用のアプリで外音取込機能の細かいセッティングを行う為、スマホかAndroidOS内蔵のプレイヤーが必須です。 現在の印象は使用目的で評価が極端に別れるという感じです。 売りの機能、外音取込モードはかなり細かくセッティング出来て、それがドンピシャにハマれば電車の中では車内アナウンスのみ明確に聞き取る事が出来て、走行音やブレーキ音はしっかり遮断出来ます。 歩行時でも音楽を聴きながら周りの音も違和感なく取り込んで、車や他人の存在や其れがどこから聞こえるのかも明瞭に聴き分ける事が出来ます。 人との会話もイヤホンを外す事無く、高性能な補聴器並のレベルで集音出来ますから、場所をわきまえれば非常に便利に使えます。 外音取込機能については全体的にかなり評価が高いです。 しかしながら、ノイズキャンセル機能については作動させても殆ど効果が感じられず、電車内で使っても走行音の極低音域のみが何となく減ったかなぁと思う位で、これなら作動させない方がバッテリー持ちが良くて、何となくオマケ的に付けてみました・・・的な印象が拭えません。 更に酷いのは操作性。 此れは試聴時に分かっていた事ですし、勿論承知の上で購入したのですが、いざ実際に使ってみると想像以上に激悪で、首の真後ろに物理ボタンが一つ(しかも電源ボタンと共有)というのは、よくもまあ社内で生産許可が出たなあ・・・と疑うレベル。 自分は音楽操作に割り当てていますが、操作する毎に首の後ろに手を回すのは動作的に不自然ですし、満員電車等人混みでの操作は隣の方に肘が当たる可能性高いですから、とてもじゃないですが全然無理。 結局上着のポケット内に忍ばせたDAPの物理ボタンを直接操作しています。 ノイズキャンセル機能や操作性を重視する方は、他の機種を選んだ方が間違いなく満足度は高いでしょう。 逆に前記した外音取込機能や曲の音質については本当に素晴らしく、他社の競合製品と比べても劣る処か同等、もしくは上回っていると感じる位素晴らしいです。 その音質ですが、無線イヤホン特有のホワイトノイズが殆ど無く、低音域から高音域まで万遍無く出ていますし、ボーカルも一歩前に出る感じで、明確に聴く事が出来ます。 更にXDP-300やDP-X1a、XDP-30ならBluetooth接続時でも非常に細かく音質の調整が可能。 SonyやBoseの様に全体的に底上げされた機材に比べると対極に有るような単一機能特化型イヤホンで、自分はこういった機材が結構好きだったりします。 JVCの意図かどうかは分かりませんが、かなり使用方法を限定した一芸機器という感じでしょうか。 各項目毎の印象と点数、総合的な満足度については開封直後と変わりません。 ※開封直後のレビューについては過去のレビューを参照してください。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質確認はA&ultima SP1000と組み合わせ、aptX接続でハイレゾ音源を中心に試聴しました。ほか、iPhoneXと接続し、アプリ「JVC ライブモニター」の機能およびAAC接続の音質を確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、ハウジングはややプラスティッキーなものの、エレキギターのトラ目風縞模様がユニークです。 ネックバンド部はしっかりしていて、ワイヤーと革風素材で覆われたレシーバー部の質感も良好。新鮮で存在感も高く感じます。 【高音の音質】 ウォームに感じますが、単に角が丸まってしまった、あるいは不明瞭、という訳ではなく、真の解像度で密度の高さが成せる、「良い温かみ」です。 aptX接続は高音質コーデックのアドバンテージが感じられる濃密さ、AAC接続は情報量が減ってしまうものの音離れの良い気持ち良い高音質で楽しめます。AACで「K2」をオンにすると、コーデック由来と思われるザワザワ感が落ち着き、高域の伸びや余韻が改善。特にボーカルは有機的な美しさが引き出され、聴き応えがあります。 ワイヤレスイヤホンとしては高価ですが、相応の高音質が得られます。 【低音の音質】 低域も高解像度で、密度の高い質感豊かな高音質が得られます。 ミッドからローまでクセが無く充実し、音楽全体をリッチな音調で楽しめます。 【フィット感】 ハウジングとノズル部は大変良く検討された形状のようで、驚くほど耳穴にピタッとフィットします。 ネックバンドタイプなので、ケーブルに引っ張られることもなく、装着感も非常に快適です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 フィット感が高いためか、カナル型としては一般的な製品よりも遮音性が高く感じます。 本機はノイズキャンセリング機能を備え、アプリでOn/Offの切替が可能ですが、あまり違いが分かりません。ノイズキャンセリング機能にはあまり期待しない方が良いと思います。 (NC機能を重視されている方以外は、基本の遮音性が高いので、NC機能がOffの状態でも不満は無いと思います。) 何より、本機の特徴は、周囲の音を取り込む機能です。 マイクで拾った周辺の音も自然かつ高音質で、これなら周囲の音楽や楽器の音を取り込みたい用途に常用できそうです。ノイズが少ないのも良いですね。 また、アプリではマイクから拾った音の音量調整ほか、EQもできるので、いろいろな用途に応用できると思います。例えば電車やバスの中なら、低域をカットして、中高域を拾うように設定すると、走行騒音は増幅せず、アナウンスが聴き取り易いといった具合です。 一般的に歩きながらのヘッドホン利用は、周囲の音を遮断し、さらに音楽でマスクしてしまうため、危険を伴うのでお薦めできませんが、本機なら、周囲の音を聞きつつ、自分だけ聞こえる音楽をミックスする感覚で利用できて良いと思います。 【携帯性】 ネックバンド部が嵩張りますが、首から掛けておく前提なら、携帯性は良好と言えます。 革風のソフトケースが付属し、収納可能です。 【総評】 周囲の音を聴く事ができるノイズキャンセリングヘッドホンは珍しくありませんが、本機はマイクで拾った音が高音質で違和感が無く、常用可能です。つまり、耳穴を塞ぐヘッドホンというよりは、周囲の音をそのままに、自分だけの音楽をミックスさせるような使い方ができる、新カテゴリーの製品とも言えます。 ヘッドホンとして音楽も高音質で楽しめ、ユニークな製品をお探しの方にお薦めしたい好製品です。
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XE-M10BT のクチコミ
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XE-M10BT のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 装着方式 | ネックバンド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.1/Class2 |
| 連続再生時間 | 約7時間 |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 90 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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