パナソニック
LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキット
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 2177万画素(総画素)
2030万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
- 重量
- 407 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
付属レンズ
-
標準ズームレンズキット
-円
-
ボディ
-円
-
単焦点ライカDGレンズキット
-円
LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキットは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキット のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.65集計対象6件 / 総投稿数6件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 提携しているライカを思わせる、フイルム時代のレンジファインダーカメラのような感じでなかなかのデザインですが、グリップ性はイマイチです。 【画質】 こちらも2000万画素とフォーサーズでは最大の画素数です。低感度では広角レンズを使った風景写真などでは精細感が1600万画素と比べると優位性がありますが、iSO1600に比べると高感度の耐性には弱めなので、その点は妥協する必要があります。 【操作性】 GX8のように露出補正がダイヤルになりましたが、イマイチ位置の悪かったGX8と異なり、操作しやすい位置に配されました。MF/AFモード切替もメニュー内から、スイッチに変更されてこれも操作しやすい位置に付きました。 コントロールダイヤルもやお前後の適切な位置に配されて操作性も良好です。 付属キットレンズも電動ズームではなく、手動ズームであることも他社の標準ズームと比べると操作性が良いです。 【バッテリー】 【携帯性】 フォーサーズなので小さいとはいえません。 【機能性】 モノクロ写真撮影時にフイルムの粒状感を表現する設定が追加されたようです。 【液晶】 124万ドットの少しだけ解像度の高い液晶です。 【ホールド感】 グリップの形状が少し改良され握りやすくなっていますが、ソニーあたりと比べるとやはりグリップはイマイチですね。 【総評】 このタイプのフラッグシップはGX8となりますが、樹脂ポディであることを除けば、GX8を超える機種として作られたようです。セールス的にも良くなかったGX8にはmk2が出そうもないので、二台を統合してmk3となったように感じます。 中古価格およそ8万円といまだ少し価格が高いですが、このカメラはそれなりの価値はあるので、その価格もアリだとは感じます。
-
【デザイン】 操作しやすく、飽きの来ないデザインです。 【画質】 常用はソニーのα7R四を使用していますが、パソコン画面で見た限りでは違いが判りません。 ただし、夜間にISO感度を6400位にすると違いが分かりますが、日常使用では十分な画質です。 【操作性】 構えやすく、ほぼ右手の親指で色々な設定ができるので、操作性はよく考えられていますね。 D9プロも使用していたので、操作にまごつくことはなく、直感的に操作できます。 特に、露出の+とマイナスの操作はダイヤル式で便利です。 【バッテリー】 これが残念です。バッテリーの消耗が早いです。 バッテリーの充電は、USBケーブルによりますが、タイプが古く、接続がしにくいです。カメラ本体の接点を破損するのではないかと不安になります。 これまで8年間使用していたGM1のバッテリーチャージャーDE-A99Aが使えるので、これで充電しています。 【携帯性】 8年間のお供がGM-1だったので、二回り大きくなりました。GM-1は、胸ポケットにも入るくらいの小ささでした。こちらはジャージのポケットなら入ります。 【機能性】 静止画が主な使途です。機能は十分です。 【液晶】 液晶は綺麗で、明るい場所でも視認性があります。 【ホールド感】 グリップが大きくて安定しています。とても構えやすいです。 【総評】 気合を入れて撮影するときはソニーα7R四とソニーα7R三を使用していましたが、このカメラはソニーα7R三に置き換わりそうです。 操作性の良さ、画質の良さに十分満足です。 生産中止になっているのがもったいないですね。
-
マイクロフォーサーズのパンケーキレンズがマイブームで最近自分的に力を入れています。(今更って言われそうですが・・・。) 普段はフルサイズのαシリーズを色々と使用していますが、重いので普段使いにはツライです。 (最近、腰痛で通院してるので・・・。) 【デザイン】 かっこいいです。 【画質】 思ったよりよかったのでビックリしました。昔フォーサーズでガッカリしてたので当時からすれば格段の進化だと思いました。 【操作性】 ここ重要です、このカメラマイクロフォーサーズにしては少しデカイかな?と思いましたが操作系が優秀です。右上上部にダイヤルが集中してるので操作しやすいです。α6000シリーズよりも優秀です。これには驚きました。 【バッテリー】 これはイマイチでした、もう少し持つかなと思いましたが予備があった方がいいですね。 【携帯性】 ファインダーがあるのでデカイ、別売りのアイカップを付けると携帯性も悪くなりますが、落下防止のヒモが付いていました。(買ったけど1〜2度使ってやめました。) 【機能性】 十分すぎるほど色々とできますね。4Kフォト連写とか・・・。 個人的は動物瞳に対応して欲しかったです。(バージョンアップに期待します) 【液晶】 タッチもできて重宝しています。 【ホールド感】 ボディが大きめなので大きいレンズ(100-400とか)でもボディ負けしません。 【総評】 チルト可動式のファインダーが最高です。 動物撮るときには重宝します。 添付写真はすべてJpegの無加工です。
- LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキットのレビューをすべて見る
LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキット のクチコミ
(4073件/161スレッド)
-
どなたか教えて下さい 追尾AFモードでAFポイントを初期位置?センター位置に確実に戻す方法が分かりません 一度何かにピントを合わせた後に全然関係の無い方向にカメラを向けてるとmenuボタンでセンター位置に戻るのですが、即座にセンターに戻したい時にテンポが悪く メニューが開いてしまう場合もあり モニターの中央付近をタッチすれば『大体センター付近』には戻せるのですがあまり気持ち良くないのです ボタンのカスタマイズとかでなんとか出来るのでしょうか? 宜しくお願いします
-
GX7MK2では半押し中に構図を変えるとライブビューの露出が変化してしまう仕様でしたが、MK3も同様の仕様でしょうか。
-
Adobe Camera RAW 15.3で新AI-NRが搭載されまして、 RAW現像時、高感度側は劇的に改善されていますが、 低ISOでもかなりの画質改善がされる模様です。 先にネガな要素をいっておくと、 最新廉価機以上で無いと、かなりのマシンパワー(=処理時間)が必要で、 適用後のDNGファイルはGX7mk3だと24.2MB→89.6MBと4倍弱になります。 Mac環境だとM1/M2のAIエンジンが有効に働くので、処理は10-15秒ですが、 Win機の場合はGPUパワーに依存するようなので、正確には判りません・・・ 1枚目はACRの通常現像を行った物で、沈胴キットズームの高画質がうかがえます。 2枚目はAI-NRのNR:50%を適用した物ですが、1皮剥ける感じです。 3枚目は1枚目下部のピクセル等倍切り抜きで、さすがに多少の甘さが見えます。 4枚目は2枚目の同じ部分ですが、ピクセル等倍切り抜きとは判らないレベルです。
- LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキットのクチコミをすべて見る
LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキット のスペック・仕様
- 「20M ローパスフィルターレス Live MOS センサー」と「ヴィーナスエンジン」を搭載した、ミラーレスデジタル一眼カメラ。
- 撮影前に、好みの色みや画質の調整ができるフォトスタイルを備える。フィルムライクな写真表現ができる「L.モノクロームD」と「粒状」を新搭載している。
- 標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数 | 2177万画素(総画素) 2030万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜25600 拡張:ISO100 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約9コマ/秒(AFS時)、約6コマ/秒(AFC時) |
| シャッタースピード | 1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 124万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
LVF |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1.39 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:250枚 液晶モニタ使用時:260枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| タイム | ○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒/10秒 3枚 |
| インターフェース | microUSB2.0、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.5 秒 |
| AFセンサー測距点 | 49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 30p |
| ファイル形式 | AVCHD/AVCHD Progressive/MP4 |
| 音声記録方式 | ドルビーオーディオ(AVCHD)/AAC-LC(MP4) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 124x72.1x46.8 mm |
| 重量 | 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約407g(本体のみ) 約517g(H-FS12032装着時、バッテリー、メモリーカードを含む) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキット の関連ニュース
-

パナソニック、2030万画素Live MOSセンサー搭載「LUMIX GX7MK3」
2018年2月14日
LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキット の関連特集
-

パナソニック「LUMIX GX7 Mark III」の完全装備はコレだ!
2018年8月5日
-

カメラ・写真の祭典「CP+2018」で見かけた注目の新製品【カメラボディ編】
2018年3月1日
