SHURE
SE846-BT1-A
メーカー希望小売価格:-円
2018年6月7日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
カラー
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指定なし
-円
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クリスタルクリア
-円
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ブルー
-円
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ブラック
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ブロンズ
-円
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SE846-BT1-A のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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あちこちで絶賛している熱狂的なSe846信者なので主観的要素がかなり入ってますが、全ての項目で唯一の最高点を付けてるイヤホンです。 再発が予定されてる旧パッケージの方にこのイヤホンの素晴らしさをレビューしてありますので真面目なレビューはそちらをお読みになって下さい。 イヤホンで10万円。高いですね、笑。イヤホンに1万円は出せない!という方からすればどうかしてる価格でしょう。 私個人はこのSe846はiPhone直挿しで主に使用してます。(反則的使い方でしょう?) この価格帯のイヤホンを所有してる方々はおおむね高価なDAPをお持ちです。 スマホを再生機器と使用している方々もポタアンなどかませて使用してますね。 私もe2000,e3000などを自宅で鑑賞する際は、ポタアン、据え置き型ヘッドホンアンプを使います。 逆ではないか?と殆どの方に言われます。 iPhone直挿しで、e2000,e3000は使いません。(他にもイヤホンは持ってますがわかりやすい例としてエントリークラスを引き合いに出してます) DAPもポタアンも持ってはいるのですが、基本的にカバンなど持たない主義ですので、iPhoneとDAP、両方は持てません。 特に夏場は薄着になりますし、ズボンのポケットしか収納スペースが無い訳です。 こう書くと、妥協してiPhone直挿しで使用していると思われがちですが違います。 ミドルクラス(3~5万)のDAPとミドルクラス(3~5万)のイヤホンを購入予定の方に良くアドバイスとしてiPhone直挿しの使用前提でSe846を勧めたりもします。(ハイレゾ音源が聴きたい、という使用目的の方は別ですが) すでにiTunesで大量の音源をお持ちの方々にだけ勧めています。 勧めるにあたって当然確固たる事実が必要でしょうからiPhone直挿しのSe846の音を聴かせてあげます。 皆さん一様に驚かれますよ。あり得ない、と。 当然だと思います。据え置き型ヘッドホンアンプではSe846と良い勝負をするUM-PRO50ですがiPhone直挿しではそれなりのイヤホンになってしまいます。これははっきり言って偶然の産物です。妥協して使用して発見したものではないです。 これ以降100本近くの様々な価格帯のイヤホンで検証もしてみましたがこのような例を見つける事が出来ませんでした。 どうしてこうなるのか8割くらいは解明できましたが、少々の謎は未だにあります。 iPhone直挿しと書いてますがxsですのでLightning変換プラグは使用してます。 まずiPhone自体がパワーのある再生機器ではないので感度の悪い、鳴らしづらいイヤホンはその時点で失格になります。 当然ダイナミック型はBA型イヤホンより感度が悪いのでほとんどイヤホンが駄目です。 そこでマルチドライバーBA型イヤホンに絞られます。ハイブリッド型もダイナミックドライバーを使用してますので失格です。 シングルBAですと音が薄いのでこちらも駄目。マルチBA型でも感度の悪いものは失格です。 こうなってくるとかなり絞り込まれます。 UM-PRO50は公表スペックよりもかなり鳴らしやすく実際Se846よりも音量は取れます。 両機種ともたいへん高感度イヤホンなのでiPhoneといえどもMAXボリュームですと拷問に近い大音量が出ます。 同じモニター系イヤホンながらどうして明確な差が出てしまうのか?これはこれで説明がつくのですね。 UM-PRO50のがどちらかというとSe846よりもフラットです。Se846はUM-PRO50よりはヴォーカルが若干遠いです。 問題はLightning変換プラグにあります。これはイヤホンジャックを無くしてしまった時に散々叩かれた代物です。 個人的にもただの形状変換プラグだと思ってました。実際はあの小さなプラグ内にD/Aコンバータ、A/Dコンバータ、アンプが内蔵されているのでDAC内蔵のポタアンと全く同じ構造なわけです。つまりはiPhone内部にあったものを外に出しただけの話でイヤホンジャックを廃止したからと言って音質は悪くなって無いと思います。iPadのイヤホンジャックで比較しましたが同じ音質に感じましたし。 内蔵されているD/Aコンバータは当然安価な物だと推測されます。高価なDACほどフラットな音を理想として作られています。 安価なDACですからそれなりに良い音に聴かせようとするとヴォーカル帯域をフィーチャーした音作りになります。クラシックなど聴く方は少ないと思いますので、主にヴォーカルもので良い音が出せればいい訳です。 当然フラットでは無く典型的なカマボコ型だと推測します。(完全に推測でしかありませんがあながち的外れでも無いと思ってますが) ここでこの2機種に多大な差が生じてしまうのです。 UM-PRO50のがフラットですが、ミッド、ハイともにドライバーを重ねる事で音の厚みを出してます。ヴォーカル帯域をフィーチャーしたDACですのでミドルレンジが強調され過ぎてしまい、非常に野暮ったいバランスになってしまうのですね。対してSe846はヴォーカルが若干遠い傾向です。 この二つバランスが見事なまでに相乗効果をもたらし並みのDAP顔負けの高音質での再生が可能となるわけですよ! 他にも多様な要因があるとは思いますが、そこまではわかりません。実際据え置き型アンプで鳴らすよりも良い音に聴こえてしまうので仕方ないです。実際確かめてみて下さい。といっても大体の視聴機はバランスノズルが装着されてますので、ブライトノズル使用でないと本領発揮は出来ないので実際に体感するならばSe846をお持ちの知人が居る方に限られますが。真面目な話、ハイレゾ音源を聴かない方でしたらDAP、イヤホン共々揃えるよりも大変お買い得だと思うんですよね。出てくる音質を考えると。それ程に良い音を出します。これは音質の好みもあるでしょうからご自身で確認はして下さい。 以上反則的使い方でした。 追記: 据え置き型アンプですと電源ケーブルによるノイズの影響があります。 Lightning変換プラグを使用したiPhoneを再生機器とした場合バッテリー駆動になるので、この影響を受けません。 インピーダンスの低いイヤホンですので、これによる影響も大きいと考察します。
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【デザイン】 モニター用途製品の無骨さ素っ気なさをどう受け取るか。僕は機能美だと思います。 【高音の音質】 ノズルによりますがデフォで装着されているノズルで言うならば、「過不足無し」です。足りなくも無いし過剰でも無い。丁度良い塩梅で出てます。 【低音の音質】 これが846の真骨頂。他の帯域を一切邪魔せず下支え。specを超えて深い所まで出て来ている。 流石です。 【フィット感】 良いです。ハウジング形状のカーブが本当に自然。 【外音遮断性】 SEシリーズの遮音性は他の追随を許しませんw SEシリーズ内では535が一番ですが。 【音漏れ防止】 ある訳無い。 【携帯性】 言わずもがなで良い。 【総評】 「legendary performance」は伊達では有りませんね。流石です。バランス化云々語る方もいらっしゃいますが邪道です。本来モニター製品。 あくまでも同社モニタリング機材と接続して使う事が基本です。同社モニター用品にバランスプラグの製品が有りますか?(あの一般人が手を出せないポタアンセットのアレは別としてw) SEシリーズのケーブルは非常に良く出来ていて断線、タッチノイズの心配が無い。 なので僕はバランス化しません。 素そのものの846を楽しみます(^ω^)
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SE846-BT1-A のクチコミ
(2件/1スレッド)
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バンド演奏での使用でこちらのse846かカスタムiemどちらにしようか悩んでおります。 カスタムiemは自分の耳型に合うので遮音性は非常に高いらしいのでいいなと思うのですが、音に関してはこちらの方が勝るとお聞きしたので、どちらの方が良いのでしょうか?
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SE846-BT1-A のスペック・仕様
- コンサートホールのような臨場感を体感できる高音質カナル型イヤホン。4基の高精度MicroDriverが、豊かな低域と明瞭で伸びのある高域を実現。
- 騒音カット効果にすぐれたソフトで弾力のあるイヤーパッド採用の高遮音性デザインで、周囲の騒音をブロックするとともに快適なフィット感を提供。
- リモコン・マイク付きでiPhoneとAndroidの両方に対応した脱着式「RMCE-UNIケーブル」と、Bluetoorh対応の「RMCE-BT1ケーブル」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| コード長 | 1.27 m |
| 充電端子 | microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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