FiiO
M7 FIO-M7 [2GB]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年6月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- フラッシュメモリ
外部メモリ
- 記憶容量
- 2 GB
- 再生時間
- 26 時間
- インターフェイス
- USB2.0
Bluetooth
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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M7 FIO-M7 [2GB] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.38集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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普段使いにはもってこいの手軽さで 毎日これです!SONYのウォークマン以外の選択につかえます! 動作じたいも安定していてよい感じです!長持ちしそうです よい買い物しました
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1万円台半ばで買えることを考えると、スパーハイコストパフォーマンス機です。 また、イヤホンごとに全く異なる音を鳴らすので、レビューが難しいです。イヤホンの特徴をそのまま音にする、ある意味、すごいDAPです。 【デザイン】 非常にシンプル。私の好みです。他社製品とそっくり、らしいですね。そのへんは、倫理意識の低いお国柄ですから。 【携帯性】 毎日持ち歩いているスマホよりコンパクト。ですから、携帯性は良いです。 【バッテリ】 連続何時間使用、みたいな実験はしていないので、使用感だけですが…。 バッテリがどんどん減っていくというような印象は、全くないです。通勤時に使用し、寝る前に短時間、PCにつないで充電するだけで、何の意識もせずに毎日使っています。 バッテリの持ちは、よろしいんじゃないでしょうか。 【音質】 上述した通り、イヤホンで音が異なります。 例えば、SENNHEISER IE 40 PROなら、軽薄だけど一音一音を明確に元気に鳴らしてくれます。 MACKIE MP-240なら、やや大人しめだけど、奥深い丁寧な鳴らし方です。 ヘッドホーンでも、楽に鳴らしてくれます。SHURE SRH440なら、これといった特徴のないフラットな音を淡々とならします。 全体に共通する点は、解像度が高いということ。それから、キレのいい音であるということ。 解像度が低くワイヤレス用にしかならないというようなレビューを見たことがありますが、とんでもない。 自分の持っているイヤホンの長所短所が見えてしまう、怖いplayerです。 【操作性】 良いです。取説がなくても、使えます。ただ、起動時間が長いので、それに慣れるまではイラっとしました。 【総評】 生産終了品ですよね。安くなっているからこそですが、買って損はないです。 バランス接続にこだわらなければ、非常に良いplayerです。バランス接続にこだわる必要なんてないんじゃない?と教えてくれるplayerでもあります。
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音質はとにかくノイズレスで素晴らしい。 EQ OFFだと音圧を上げてあるような味付けがされているようなので、EQをONにしてリセットを掛けた0dBの状態がM7の素の音なのだと思います。 EQ OFFと比べて音量が小さくなり、音が離れたような状態にはなるのですが、個人的には耳や顔に張り付いて聴こえてくるような鳴り方が苦手なので0dBの状態で聴いています。 操作性は電源OFFからの起動時間が遅いですが、一度起動すればAndroid 7.0ベースのOSで動作はサクサク。 「ビルド番号 1.0.4」を7回連打すれば「開発者向けオプション」の項目も解放出来ます。 通信関係がほぼほぼ使えないので出来る事は少ないのですが、アニメーション関係をx0.5かOFFにすれば操作のスピード感も更にアップします。 公式上のファームウェアは1.0.4ですが、最新のファームウェアは1.0.5 betaです。 betaなのでここにリンク等は貼りませんが、Head fiのM7フォーラム、FiiO公式の海外サポート掲示板等で配布しているので検索等を駆使して探してみて下さい。 1.0.5 betaではmp3 VBRのヘッダ読み込みバグフィックス、プルダウンメニューにミニプレーヤー表示、低レイテンシーのUSB DACモード追加、ボリュームのステップが120段階になったり、カスタムボリュームで起動時のボリュームを固定する等の機能が追加されています。 しかし、ボリューム関係の機能がまだ上手く動かない模様。 私のM7は大丈夫でしたがbetaファームなので、M7が文鎮化する恐れもあるのでアップデートはくれぐれも自己責任で。 無線での音質チェックはしていませんが、アンバラ中心で本体が2GBと容量が少ないので128GB以上の大容量SDカードを既に持っていて、SDカード中心で楽曲の管理等を行っている人は購入対象の一つとして加えても良いと思います。 最後にスクリーンショットが撮れる裏技は、電源ボタンとサイドの戻るボタンを2,3秒長押しするとスクリーンショットが撮れます。 一応、SNSへの投稿ややFiiOへの不具合報告に使えるのではないでしょうか。
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M7 FIO-M7 [2GB] のクチコミ
(69件/11スレッド)
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アルバム再生で曲を聴いた後、一旦電源を落とすと、次にアルバムを選択すると前に再生したアルバムではなく、ソートの一番最初に戻ります。例えばアルファベット順にアルバムが表示されていて、Jのタイトルのアルバムを聴いていて、電源を落として再び電源を入れた際、元のアルバムの曲はそのまま聴けるのですが、ここでアルバムに戻るとJからではなく、また最初のAから表示されてとても使い勝手が良くありません。電源を落とさなければ画面左上の矢印でバックすると元のアルバムの位置に戻れるのですが。設定でどうにかなりますか?
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ファームウェアのアップデート方法ですが、サポートページにあるように、ファームウェアをダウンロードして、そのZIPファイルを解凍して、SDカードにコピーして、本体に戻してテクニカルサポートをからファームウェアの更新を押してダウンロードしたファイル(Fiio M7 FM1.0.4)をクリックするとMETA-INFというファイルが出て来て、以下comからandroidとgoogleという2つのファイルになり、andridを選ぶとそこで終わり、googleを選ぶとandroidのファイルが最後に残り結局それをクリックしても何も起こりません。皆さんはどのようにアップデートされましたか。分かりやすく具体的に教えて下さい。
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先日この機種を購入し、デザインや音質は大変満足しております。 しかし、困ったことが2点あり、 1点目はmicroSDカードにはいっている1000曲以上の曲を ファイル管理で参照しようとすると、ファイル管理がエラーで落ちてしまいます。 2点目は曲をファイル名でソートするとファイル名でなく、 曲のタイトルでソートされてしまいます。 これは私のM7の初期不良でしょうか。
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M7 FIO-M7 [2GB] のスペック・仕様
- 24bit/192kHzまでのPCMデータのほか、2.8MHzのDSDデータのネイティブ再生も可能なハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー。
- Samsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」(デュアルコア1GHz)やESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を採用。
- aptX/aptX HDとLDACに対応。連続再生時間は20時間以上、待機時間は最大40日間。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | フラッシュメモリ 外部メモリ |
| 記憶容量 | 2 GB |
| OS種類 | カスタマイズ済Android 7.0 |
| インターフェイス | USB2.0 Bluetooth |
| 再生時間 | 26 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| サンプリング周波数 | 192kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.2 |
| Bluetoothコーデック | aptX/aptX HD/LDAC |
| 本体機能 | |
|---|---|
| FMチューナー | ○ |
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | TFT |
| 液晶サイズ | 3.2 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 480x800 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 52x109x13 mm |
| 重量 | 116 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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M7 FIO-M7 [2GB] の製品特長
[メーカー情報]
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Samsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」を採用
M7は、FiiOのデジタルオーディオプレーヤー製品史上初めて、14nmのFinFETプロセスで製造されたSamsung製Exynos 7270 SoC(システムオンチップ)を採用した製品です。Exynos 7270が内蔵する2基のARM Cortex A53コアは、従来の28nmプロセスと比較して電力効率が20%向上したほか、革新的なSiP-ePoPパッケージ技術により、ストレージ、電源管理、メモリチップがARMコアとともに1つのパッケージに統合されています。これにより、各チップを個別にパッケージ化した場合と比べて40%の小型化を実現しています。
さらなる消費電力の低減と冷却の効率化により、M7はより大きなバッテリーを搭載することが可能となり、従来機種と比べ、連続再生時間を大幅に増やすことに成功しています。 -
優れた電気的安定性を持つ最新技術を駆使した6層マルチステージHDI(高密度相互接続)基板を搭載
Exynos 7270のSiP-ePoPパッケージ技術は大変優れた技術ですが、反面基板上の他のコンポーネントとの接続という観点でも高い設計技術が必要です。FiiOは新しいテクノロジーの研究と実装を追求することで、当初困難であったExynos 7270とプリント基板とを統合することに成功しました。結果として、M7は最新のスマートフォンで使用されているのと同様の技術を使い、6層マルチステージHDI(高密度相互接続)PCBを搭載した最初のデジタルオーディオプレーヤーとなりました。
M7は、わずか0.8mmの厚さの基板に従来以上に多くの機能が詰め込まれているだけでなく、さまざまなコンポーネントをより緊密に連携させ、電源部もより安定させたことによって、優れた音質を実現しています。 -
低ジッター化による高音質を実現する2系統(44.1kHz系、48kHz系)の高精度水晶発振器を搭載
M7には、Exynos 7270からES9018Q2Cに出力されるデジタルオーディオ信号を適切に処理するため、特別に設計されたFPGAが搭載されています。このFPGAにより、M7はISO、DFF、DSFのいずれのファイルタイプでもDSDをサポートしています。また、M7はFGPA用に44.1kHz系・48kHz系の2種類の水晶発振器を搭載しており、あらゆるサンプリングレートの音楽を忠実に正確に再生することが可能です。
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24bit/192kHzまでのPCMデータの再生に対応
M7は最大192kHz / 24bitのPCMデータの再生をサポートするほか、2.8MHzの DSDデータの再生もサポートします。対応フォーマットとして、APE / WAV / FLAC / AIF / DSD / M4A / WMA / OGG / AAC / ALAC / MP3のほか、CUEシートもサポートします。
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ESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を搭載
M7のコア・コンポーネントとなるのが、高性能DACとヘッドフォンアンプを1つの小型パッケージにまとめたSoCであるESS TechnologyのSaber 9018Q2Cチップです。
このSoCは、PCB上のスペースを節約し、競合する他のソリューションに比べて消費電力の低減が可能であるほか、全高調波歪+ノイズが-100dBという低歪・低ノイズ性と最大49mWという高出力を実現する高性能デバイスです。また、他の一般的に使用されている統合型のオーディオ・チップと比較しても、(1)2つの独立した電源があり、それぞれデジタル部とアナログ部用に分離した構造になっている点、および(2)内蔵ヘッドフォン・アンプ部に選択可能なLPF(ローパスフィルタ)部を採用することで、開発者がより柔軟に製品のサウンドを調整することができる点で、FiiOの長年のデジタルオーディオプレーヤー開発のノウハウを生かした設計が可能であることから採用されています。 -
aptX/aptX HDおよびLDACに対応
M7はSamsung製Bluetooth 4.2チップを採用するほか、QUALCOMMのaptX HDオーディオコーデックやソニーのLDACワイヤレスオーディオコーデックをサポート。ワイヤレス接続でも音楽をハイレゾ級の高品質で楽しむことができます(これらのオーディオコーデックを使用するには、受信機と送信機の両方がLDAC、aptX、aptX HDをサポートしている必要があります)。
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Android 7.0をカスタマイズした新OSおよびユーザビリティを大幅に改良した新UIを搭載
M7には、これまでのFiiOのデジタルオーディオプレーヤーから一新された新たなUIを採用。Exynos 7270の強みを活かした新しいAndroid 7.0ベースのオペレーティングシステムを使用しています。これにより、より滑らかでストレスのないユーザー・エクスペリエンスを提供します。
新たに搭載されたUIでは、ユーザビリティを犠牲にしないよう細心の注意が払われています。メインインターフェイスには6つのアイコンを搭載し、必要なすべての機能に簡単にアクセスすることができます。再生時の画面には現代的なフラットデザインを採用したほか、アルバムカバーアートの表示、歌詞の表示、その他のタグ情報の表示をサポートしています。
また、ファームウェアのアップグレードはマイクロSDカードを使用して簡単に行うことができます。
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