TFZ
KING PRO
メーカー希望小売価格:-円
2018年4月 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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KING PRO のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.26集計対象4件 / 総投稿数5件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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某所で評判が高かったために一度試聴してみたいと思っていました。 一聴して驚き慄きました。 これほどまでとは・・・ とにかく楽器の切れ味と明瞭度が素晴らしく早いテンポのバンドサウンドに非常にマッチします。 写真で見るよりもマット仕上げの金属ハウジングは高級感にあふれています。 そして私がイヤホンに求める装着感。 耳に嵌めた瞬間にこのイヤホンは俺の耳型を取って作られたのかもしれないと思いました。天啓です。 一聴き惚れです。 今現在でもこのイヤホンより好みの音を出すイヤホンはありません。 高音 絶妙なチューニングが施されています。 量もあるのに刺さりません。 量、質、ともに文句が無く明瞭に音を届けてくれます。 低音 無印KINGよりは少ないようですが十分な量があります。 量はあってもタイトでキレがあり一切の膨らみを許しません。 音の良い小箱のLIVEHOUSEのようなバスドラムやベースが奏でられます。 フィット感 試聴の時は完璧なフィット感だったのですが、実際に着用しているとだんだんイヤホンが浮いてきます。 非常に個人的なこだわりなのですが、イヤホンは耳から飛び出したくないと思っていますのでイヤーピース選定には四苦八苦しました。 ノズルが長いため大きいイヤーピースで蓋をするように着用すると浮いてしまい(密閉は出来ている)、小さいイヤピだとだんだん浮いてきます。 少々アクロバティックですがスパイラルドットの芯をちょん切ることで蓋をする形としても浮かないようになりました。 そして最大の欠点が結露でしょうか。 冬場は金属筐体とノズルが長いことが相まって結露します。 結露した水分がノズルのメッシュに詰まって音が聞こえなくなります。 冬場の出先でイヤホンをつけながら辛いものを食べたら音が聞こえなくなって何事かと思いました。 パナのHDE10やFIIO FH5等の金属筐体も使っていましたが初めての体験でした。 ノズルの長さが影響しているのか耳の中の湿度と、イヤホンの冷却度合で発生してしまいます。 電車の中で発生した時なんかはノズルをチューチュー吸って水分除去しましたが、あからさまにただの変態です。 ベント穴さん仕事してくれ!!! この結露問題があり他のイヤホンを探してみましたがKING PROのデザイン、フィット感、音を超えるものはありませんでした。 解像度だけで言えば多ドラBAで上にくるものがありますが、低音のキレを両立するイヤホンは見当たりません。 仕方無いのであきらめて結露する時期は他のイヤホンを使っていこうと思います。 OSTRY、1more、TFZと中華イヤホンは何度も衝撃を与えてくれます。
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メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。 A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ハウジングは金属製で加工精度や表面塗装も良好。価格に見合う品位を備えています。 【高音の音質】 繊細かつ明瞭で解像感が非常に高く感じます。それでいて刺さりを感じず、柔らかなエアー感が感じられるのも良いですね。 ボーカルはやや線が細くクールな印象ですが、フォーカスがシャープで背景の音と分離がよく、聞き取りやすいのが特長と言えます。 【低音の音質】 傾向としてはタイトでクリア。TFZの特徴であるダブルマグネティックサーキット(デュアル磁気回路)のパワーをアタックの鋭さとキレ方向に活かした印象です。もたつきが無く低音が後を濁さないので、音場が広く透明で、一音一音の余韻までしっかり聞き取れるのも好印象。樹脂素材とは異なる金属ハウジングの剛性が音にも表れているようです。 【フィット感】 ハウジングは金属素材で重量は39gとイヤホンとしては重めです。 一方、耳穴への収まりは良く、耳掛け式のケーブルは耳に沿う形状で適度な柔軟性を備え、装着感は上々です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。フォームタイプのイヤーチップを組み合わせると、やや遮音性が高く感じます。 【携帯性】 頑丈なハードケースが付属しています。カバンなどに入れての携行も安心でしょう。 【総評】 音質の高さとリーズナブルな価格で評判のKINGシリーズ。外観は洗練度が増し、着脱ケーブル部も改良されたようで、抜き差しがスムーズになり、ケーブル側の端子がハウジング側の端子を覆う形状になって信頼性も高く感じます。 KING LTDと価格が近くどちらを選ぶかで迷っている方なら、ケーブルも含めたデザイン性(好み)で判断すれば良いと思います。
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【デザイン】 金属筐体でロゴもカッコイイです。 色合いは人によってはカッコ悪く感じるかもしれません。 【高音の音質】 よく出ています。 と言うか全部の音がかなり明るく感じます。 3万近くのイヤホンと比べても解像度の高さや音場の広さは遜色無いですが、耳が痛いです。 KINGより高音が抑えられていると言うことでしたが、これでもキツく感じます。 金属的に響く感じです。 【低音の音質】 イヤーピースがかなり薄くモノが悪いです。 この状態だとスカスカに聞こえます。 自分の場合、厚めのオーテクイヤピが合いました。 これでバランス良く出るようになりましたが、キンと明るく響いて変な感じです。ベースやチェロを聴きたい場合は合いません。 コンプライを付けても一緒でした。 刺さりが少なくなるのでコンプライはオススメですが、明るく鳴るのは変わりませんでした。 【フィット感】 大きいですがカスタムiemっぽい形をしているので、よほど変わった耳の形をしていなければフィットすると思います。 ただノズルが太いので耳穴が浅いところでフックしている場合痛くなると思います。 【外音遮断性】 太いノズルが奥まで入るなら問題ないはずです。 【音漏れ防止】 筐体も耳にフィットし、ノズルも奥まで入るなら大丈夫かと思います。 【携帯性】 ケースはプラ製で大きいので持ち運びはしやすいです。 【総評】 新品でこの値段ならば充分レベルが高いです。 ただ上から下まで金属的に明るく響く音が好きかどうかで好みは分かれるでしょう。 本機は自分には合わなかったものの、TFZのコスパには衝撃を受けました。 現在はMASSDROPでKINGの後継機であるKINGU,LTDが安く先行販売されています。 音の傾向が変わっているのか分かりませんが、 一万円近くなら食指が動いてしまいそうです。
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KING PRO のクチコミ
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KING PRO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダブルマグネティックサーキットグラフェンドライバ |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
55 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
12 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 39 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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