ブリヂストン
アルベルトe B400 L型 AL7B49 + 専用充電器
メーカー希望小売価格:139,800円
2018年11月下旬 発売
スペック・仕様
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- シティサイクル
- タイヤサイズ
- 27×1-3/8 WO
- バッテリー容量
- 14.3 Ah
- シフト数
- 5 段変速
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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アルベルトe B400 L型 AL7B49 + 専用充電器 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.66集計対象3件 / 総投稿数3件
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メンテナンスが簡単なベルト駆動式を検討していたところ、自転車屋さんではステップクルーズ推しでしたが、、ブロックタイヤは余計だし、格好もねぇ...ということで、アルベルトにしました。 以前に乗っていたクロスバイクと比べると、かなり重いためか、ブレーキの効きの悪さが気になります。 しかし、電動アシストのお蔭で、平地であれば重量を感じることはあまりなく快適です。 1速がかなりのローギアなので、すぐに2速に上げますが、坂道等でペダルが重いなと感じて、1速に落とすとペダルが軽すぎて合わないことが多いので、1速と2速の中間のギアが欲しいところ。 また、モーターアシストが前輪にあるため、極低速時にペダルを踏み込んだときはトルクステアというのかハンドルが振られる違和感があったのですが、最近は慣れてきました。
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【デザイン】 電動チャリはどれもそうですが野暮ったいママチャリデザインでカゴもやたら大きく銀色で四角くて昔の豆腐屋みたい。 すぐ慣れましたが。 色はグレーっぽいシルバーで良い色だと思います。 【乗り心地】 26インチのステップクルーズと迷ってこちらを買いましたが、タイヤが細い分ガタゴト振動が強いです。 【操作性】 悪くないです。 【アシスト感】 十分です。 【ランニングコスト】 往復8km弱の通勤で1日5〜10%減る感じです。 【軽さ】 重たいと思いますが、スペック上では電動チャリの中では軽い方みたいです。 【総評】 ヤマハとブリジストンを試乗してアシスト感は大差ないと感じたので、回生と前輪駆動とベルトの魅力に惹かれてブリジストンにしました。 ベルト駆動は静かでさびないし、ズボンの裾が当たって油が付くことも無いのでとても良いです。 前輪駆動も発進時にハンドルがぐっと安定する感じがあり、かといって懸念していた走行時の不自然さもほぼ無く良好です。 回生は本当に良いです。ボタン長押しで回生率が表示できるのが面白いです。私の場合、坂の上に住んでいるので通勤の行きは回生率50%程度、帰りが9%ぐらいになります。 同じブリジストンのステップクルーズと迷い、27インチ、強化タイヤ+リム、5段変速、ライトの明るさの違いが決め手で1万高いこちらにしましたが、27インチは乗り心地の面ではマイナスだったような気がします。 5段変速についても、発進や低速ではアシスト量が大きくて細かい変速の必要を感じませんし、速度が上がるとアシストの無い重たい自転車になるため、5速に入れても25�q/hぐらいになるとペダルが重くて速度が出ず、結局3速や4速の方が速く走れます。電動チャリの変速機は3速で十分でしょう。 とはいえ、全体としてはとても良くできており星は5つです。
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ダイエットと通勤費用の削減を狙い、片道12kmの比較的なだらかな高低差のある道をアルベルトeの最新型で毎日往復することにしました。片道45分から60分程度を目安にしています。スポーツタイプのものとどちらにするか考えましたが、ブリヂストンの公式サイトでほとんど「全部入り」機能があるということでアルベルトeに決めました。まさかこの歳で女子高生と同じ「通学自転車」に乗るなんて思ってもいませんでしたが(笑)それよりも奇をてらわない普通の雰囲気、丈夫さ、ライトやスタンドなど配慮の行き届いた機能に心動かされました。 【デザイン】 普通のママチャリです。でもそれがかえって自分には新鮮でした。 色はスパークルシルバーを選びました。この色、なぜかカタログなどではブルーっぽい表現がされていますが普通のメタリックな銀色です。渋い。 【乗り心地】 スポーツタイプではないので、全身を使ってペダルを漕ぐとものではありません。まっすぐに座って足だけで漕ぎます。体重のせいか、長時間座っているとサドルにあたる部分が痛くなりますし、慣れない操作をするハンドル部を握る手首もそこそこ疲労します。この辺りは慣れてくれば解消する気がします。「走る」「止まる」「曲がる」は自然な動作なので、最初から思い通りに走ることができます。 【操作性】 非常に分かりやすい。体調などに合わせてアシスト強度や5段変速を変更するのが楽しくてたまりません。また特に操作を意識しなくてもフロントとリヤのライトが点灯・点滅してくれるのも大変ありがたい機能です。 【アシスト感】 アシストされているのを意識しないで、いつの間にか急な坂を登りきっているという感じです。 ダイエット効果としてみると、乗っている間中、真冬の着込んだ服の内側がポカポカ暖かく、じっくり汗ばんでいる程度の強度の軽い運動がいくらでも続けられる…無理せずに1時間乗り続ければ目的地に着いているという感じなので、もしかしたら理想的な有酸素運動ができているのではないでしょうか。 【ランニングコスト】 平坦な道でもペダルを踏まなければ自動充電される新機能には期待しています。この機能をうまく使えれば実質かなりの距離を充電せずに走れるのではないでしょうか。この辺りは再度リポートしたいと思っています。 【軽さ】 走りは楽々で軽々です。 本体の重量は非常に重たいですが、電源をオフにした状態での押し歩きは意外と楽です。コツがあるのでしょうか。 【総評】 まだ乗り始めなので、これはファーストインプレッションです。 使い込んでいく間に思うことがあればその都度追記していくつもりですが、これほどまで乗って楽しく、「適切な強度のダイエット」ができるものだとは思っていませんでした。当初の目的は楽々クリアです。 乗り始めた直後にも関わらず、もう少し攻めた乗り方がしたいと思う瞬間が何度かありましたので、いずれスポーツタイプの電動アシスト自転車か、もしかしたらアシスト無しのガチなスポーツ自転車に乗り換えるかも知れません(笑)。 もしそうなったとしても、今回自転車好きになったのはアルベルトeがキッカケです。大変意義のあることだと思っています。
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アルベルトe B400 L型 AL7B49 + 専用充電器 のクチコミ
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アルベルトe B400 L型 AL7B49 + 専用充電器 のスペック・仕様
- 両輪駆動の学生向け電動アシスト自転車。長距離でも快適な乗り心地を実現する。
- ボタン1つで簡単に操作できるスマートワンタッチパネルを搭載。カーボンベルトドライブはさびずに注油が不要なので制服が汚れない。
- バッテリー容量は14.3Ah。1回の充電(約4.1時間)による走行距離はエコモードで77km、オートモードで57km、パワーモードで41km。
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | シティサイクル |
| 用途 | 通学向け |
| タイヤサイズ | 27×1-3/8 WO |
| 自動充電 | ○ |
| シフト数 | 5 段変速 |
| 適応身長 | 乗車可能最低身長148cm〜 |
| バッテリー | |
|---|---|
| バッテリー容量 | 14.3 Ah |
| 充電時間 | 4.1 時間 |
| バッテリータイプ | リチウムイオン |
| 重量・寸法 | |
|---|---|
| 重量 | 26.7 kg |
| サドル高 | 795mm〜945mm |
| 全長 | 1865 mm |
| 全幅 | 590 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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