JVC
AE HA-ET870BV
メーカー希望小売価格:オープン
2019年3月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
AE HA-ET870BVは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
AE HA-ET870BV のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質確認はiPhoneXと組み合わせ、配信音楽を中心に試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、機能性と価格を考えると、外観も手抜きなく仕上げられている印象です。 【高音の音質】 SBCコーデックのためか、情報量は多いとは言えず、ディテールは鞣される感がありますが、こもりや音色の変化は感じず、スポーツ用としては充分な高音質です。 【低音の音質】 出荷時に装着されている、周囲の音も聞こえ易い低遮音イヤピースは、低域音が漏れるようで、量感が少なく、全体としてシャカシャカした音調になります。 一方、付属の標準的なイヤピースに交換すると、低域の量感もパンチ力もアップ。キレの良い爽快なリズムが楽しめ、全体のサウンドバランスも整います。静かに音楽を鑑賞するなら、イヤピースは標準タイプの選択をお勧めします。 【フィット感】 少し大柄で耳から飛び出す部分も多めですが、羽形状のサポート材でテンションを保て、装着感やランニング時の安定感はまずまず良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的な密閉を目的としたシリコンタイプのイヤーチップと、空気の通り道を確保して周囲の音が聴き易い低遮音タイプのイヤーチップの2種類が付属しています。 電車やバスなどで遮音性を高めたい場合は、標準タイプのイヤーチップを選択すると良いでしょう。 【携帯性】 小型化軽量で携帯性は良好です。 【総評】 本機の特長はコーチング機能です。専用モーションセンサー「BiomechEngine」を内蔵し、頭部の傾き、揺れ幅、衝撃などを検知、アプリ「Runspect」で分析し、音声で、頭が低い、ピッチが狭い、左右に足が広がっている、着地の衝撃が強いなど、リアルタイムに教えてくれます。「頭がテイ(低)…」など日本語に不自然な部分があったり、ロボット的な発声も気になりますが、リアルタイムで悪い部分を指摘し、修正できるとその旨を知らせてくれるので、実用的に感じました。(当方、ランニングはしないので、本格的なランナーの要求を満たすレベルかどうかの判断はできませんが…) コーチング機能を搭載し、音質も実用充分。1万円弱の実売価格に照らすと、なかなかお買い得に思います。 コーチング機能を求める方によって、コストパフォーマンスの高い製品だと思います。
-
【検討の経緯】 今までは、普通の有線イヤホンをスマホに接続して走っていました。 ランニング中にスマホの操作がしづらく、ワイヤレスの購入検討を開始。 検討の前提条件として、下記を考えました ・落下紛失リスクから、完全ワイヤレスは魅力的だが、外す ・安全面から、自動車など周囲の音が聞こえる ・眼鏡をかけて走るので、耳掛けではない ・汗や雨のリスクから防滴である ・カタログ値で5時間以上の連続使用 候補は他に、 SONY WI-SP600N JBL UASPORT WIRELESS REACT などと比較、 実際に店舗で装着、視聴し、好印象だったこと、 コードアジャスターやマグネットなど、細かい扱いやすさが他の候補にないこと マイクでの外音取り込みは、ランニング中の自動車などの接近にどこまで有効か疑問だったこと、 これらから本製品購入を決定しました。 【ランニングしてみての感想】 ・耳へのフィット感は違和感なく、脱落しそうな気もしません、安心 ・首へのケーブルの存在感はTシャツの場合それなりに感じます。 ランニングキャップ後ろのアジャストベルトにひっかけたら、解消しました。 もし落としたとしても、ケーブルで首にひっかかる安心感はやはり絶大です。 ・低遮音イヤーピースをつけ、周囲の音が普通によく聞こえます。 音の方向性もわかり、後ろから接近する自動車にも普通に対応できます。今まで危険を感じたことが少なくなかったので、これが一番ありがたい。 ・音はいいと思いますが、音飛びはあります。 ・センサーとアプリのフォームコーチングは、結構正確で面白いです。 ピッチや首の角度を意識して走れます。アプリの測定履歴も面白いです。 音楽アプリ連携はありません、別々に起動する形です。止まった時の自動停止など他のランアプリより機能が少なく、今後のバージョンアップを期待します。 全体的には使いやすく、ブルーの色合いもよく、気に入っています! (画像追記しました)
- AE HA-ET870BVのレビューをすべて見る
AE HA-ET870BV のクチコミ
(0件/0スレッド)
AE HA-ET870BV のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9.2 mm |
| 充電端子 | USB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.2/Class2 |
| 連続再生時間 | 約7時間(フォームコーチングOFF) 約6時間(フォームコーチングON) |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5相当 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| マグネット連結対応 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 20 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
AE HA-ET870BV の関連ニュース
-

JVC、ランナー向け「フォームコーチング機能」を搭載したBluetoothイヤホン
2019年2月21日
AE HA-ET870BV の関連特集
-

実際に走ってテスト! ガチにスポーツ向きなワイヤレスイヤホン4機種を実機レビュー
2019年9月1日