FENDER
Pro IEM TEN 2
メーカー希望小売価格:オープン
2019年6月29日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
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カラー
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指定なし
-円
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Metallic Blue
-円
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Metallic Red
-円
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Pro IEM TEN 2 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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もともと7万円の価格のイヤホンです。 2BA+1DDの構成で、迫力の重低音が特徴的です。 【デザイン】 他社と比べて個性的な見た目です。 フェイスプレートはマットでザラザラした質感になっています。 ステムは金属製。先端にはフィルターはなく、ステムの中を除くと少し奥に金網が見えます。 リケーブルは埋め込み2pin0.78mmです。 【高音の音質】 低音に埋もれず十分綺麗に鳴っています。 このイヤホン単体で評価する場合は問題はありません。 ただこのイヤホンは低音が強いバランスになっていますので、高音を優先で求める方には不向きです。 【低音の音質】 このイヤホンの特徴です。重低音が武器です。 中高音には被らず、分離は問題ありません。 ボーカルも聴きやすいです。 音場も広めの部類だと思います。 【フィット感】 ハウジングが少々大きく、ステムも少し長めです。 またステム先端の形状が少し独特です。 大抵のイヤーピースは装着出来ますが、物によっては少しグラ付きが出ます。 付属のSuresealTipsは好相性ですが、Sサイズでも少し大きいです。 耳の奥まで差し込みたい場合はCP360が形状もピッタリでいいと思います。 【外音遮断性】 ハイブリッドイヤホンの中では良好な部類かなと感じます。 【音漏れ防止】 特に気になりません。 【携帯性】 ハウジングは少々大きめですが、非金属筐体なので軽いです。 【総評】 価格と音のバランスから、近いイヤホンを上げるならEmpireEarsのBravadoだと思います。 こちらは生産終了に伴い、代理店が大幅に値下げした商品です。 中古相場も合わせて下がっていますので狙い目です。 Tenシリーズはドライバー構成だけでなく、音のバランスも違うようです。 Ten2は低音が武器、Ten3はバランス型、Ten5は高音が武器の様です。
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【購入経緯など】 とにかく大幅値下げに負けました。特にNTT-Xストアってば、アユート輸入物件とかオーディオテクニカ関係とか、旧モデルをとんでもなく安価に売ってることがありますよね。ついついそういうの、狙ってしまいます。 いろいろレビュー読んで、たぶん自分の好みの音(楽曲を支える低音域がしっかり出ている、濃いめ、女性ボーカルに艶がある等)だろうな、と踏んで、無試聴でポチッと。 【デザイン】 FENDER はNINEを既に持っていました(これまた値下がりに乗じて)が、それと比べてかなり高級感のある筐体。マット仕上げというか、ざらっとした質感の塗装が施されたフェイスプレートは、なかなか所有欲をくすぐってくれます。綺麗な青色。そして大きい。自分が持っているイヤホンの中で、一番大きい。フェンダーのロゴは彫り込みが施され、これまたロック好きには嬉しいデザイン。 【音質】 写真のとおり、Amazonで扱ってる安価な中華16芯の4.4mmバランスケーブルに付け替えて、ZEN DAC で聴いています。このケーブル、取り回しも良く、音の劣化も感じず、なかなか良い感じ。 音質は期待どおりでした。ポータブルオーディオ趣味の方々の中には、低音が苦手な人もいらっしゃるようですが、自分はどうもやっぱりベースが大事っていう趣向。過剰なのはよろしくないですが、音楽の下支えとなる低音は、心に響くようなダイナミックな音が好き。だからBAドライバのみの構成のイヤホンは苦手だったりします。 しっかりと鳴る低音ですが、ボーカル域を邪魔していません。女性ボーカルも綺麗に聴かせてくれます。欲を言えば、もうちょっと高域が伸びてくれるといいかなぁ、って感じはありますが。 【フィット感・取り回しなど】 やはり筐体が大きいので装着すると存在が気になるのですが、ノズルが細いため結構耳の奥に入れることができ、それなりに良いフィット感だと思います。イヤピは当初は付属のあのやわやわの気持ちいいのを使っていましたが、セドナの light short に換えたらなかなか良い感じでした。 【総評・まとめ】 満足度は満点です。聴き疲れしない出音は、自分の好きな楽曲(J-pop、女性ボーカル、Rock系など)を楽しく聴かせてくれます。実は資金繰りのため、本機購入後に Oriolus Forsteni MK2 を買取に出しました。Forsteni は初代から欲しくて欲しくて購入したのですが、高域の刺さりがあまりにも気になり出してしまい。確かに女性ボーカルは綺麗に聴かせてくれるのですが、一方で、長時間聴いていられない刺激があって。ってことで、実質Forsteni を TEN2 に買い換えた感じです。 XBA-Z5 や HA-FX1100、FW1500 が気に入っている自分にとっては、このTEN2もツボにはまる出音のイヤホンです。
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中低音域の響きが良い元気なイヤホンと感じました。上手くフィットさえすれば幸せになれます。2020/7/4現在で赤色だけが約2万という発売当初の三分の一の素敵な価格になっていますのでコストパフォーマンスは抜群です。レビューが発売後1年経過後という不思議イヤホン... 在庫もあまり無さそうですが... 環境について 音源は、iPhone7、BluetoothでBTR-5 或いは SHANLING UP4に飛ばし有線接続、或いはpioneer XDP-20、ケーブルは付属ケーブル、イヤーピースはspinfit CP350Mサイズ。 【デザイン】 赤(RED)の表記ですが 実際には艶消しのエンジ色で落ち着いた色合いです。渋い感じがして素敵です。形はfender共通のイヤモニ型で質感が良くカッコ良く気に入りました。 【音質】 低音域の響きが美しくイヤモニでありながら聴き心地が良いイヤホンです。全体的には鮮明で曲によっては、例えばロック系ではガンガン、バリバリ、ドーンなイヤモニであることはfenderですから... きっと仕様です。自分としては結構好きですが... 全体に音に曇りはなく鮮明で響きが良く元気なイヤホンで、基本的な性能は優れており さすがに5万クラスのイヤホンなのかもしれません。イヤーピースと装着位置でかなり変わるので、上手くハマればガンガン鳴る音をズーンと楽しめる元気なイヤモニだと思います。高音は刺さらずクリアですが、このイヤホンの良さは中低音域の響き、厚み、キレにあると感じました。 【フィット感】 このイヤホンの評価にはこの項目がかなり影響します。問題はフィットするかどうかです。ノーズが長く、サイズ的にアメリカ? 女性には難しいかもしれません。透明色の付属イヤーピースはペコペコで、spinfit CP350-Mを奥まで突っ込んで安定させています。 【遮音性、音漏れ】 音量次第ですが外音は聞こえにくく注意が必要です。また、音漏れは近くで聞いてもらいましたが、全く漏れていないようです。(ただし、この項目もフィット次第) 【携帯性】 ケースは立派です。ただし、あまりに立派過ぎて大きく携帯には向いていません。なので、100均円型ケース使用しております。付属ケーブルを使っていますがイヤホン側にシュア掛け用の曲線クセが付いているため多少嵩張ります。 【総評】 中低音域がしっかりしていて、それでいて全体的には曇りが無くクリアーで鮮明な音か鳴る好みのイヤホンです。お勧めです。2万で在庫がある内がお買い得です(販売店ではありません^^;) なお、高音域のBAを追加したTEN3も3万くらいなので聴いてませんが そちらもお勧めかもしれません。
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Pro IEM TEN 2 のクチコミ
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Pro IEM TEN 2 のスペック・仕様
- 10mm径HDDドライバーとHDBAドライバーを2基搭載した有線イヤホン。深く明瞭な低域に支えられたワイドレンジサウンドを提供。
- 「3Dプリント・デジタルハイブリッドテクノロジー」を採用。さまざまな人の耳型のデータを元に開発し、カスタムに近いフィッティングを実現。
- 振動板の動きをよりスムーズにする「APEポート」を採用。より強度の高い接続を可能にする独自の「Talon 2pinコネクター」を搭載している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
34 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
120 dB |
| 再生周波数帯域 | 9Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
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| カラー |
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