ゼンハイザー
IE 500 PRO
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月11日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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カラー
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指定なし
-円
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CLEAR
-円
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SMOKY BLACK
-円
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IE 500 PRO のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.67集計対象3件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 A&ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 IE 400 PRO同様、クリアで内部が見え、マニア受けしそうです。 シェルはIE 400 PROと同じで、型番の印刷が異なるだけのようです。外観上の大きな違いはケーブルで、本機はシルバー色のツイストペア品が付属しています。 【高音の音質】 IE 400 PROと比較すると、高域が伸びやかで、音場も広く開放的です。解像度が高く、音源に含まれる残響音が浮かび上がってくるのでしょう。 また透明感が高く、IE 400 PROで僅かに感じる刺さり(音源に含まれる)が、変質することなくスムースになり、音楽リスニング用途としては本機の方が好印象です。高域楽器は一音一音に存在感があり、立体情報、移動感も明瞭です。 ボーカルのテクスチャが濃く、距離感や熱気が感じられるのも好感が持てます。 【低音の音質】 IE 400 PROと比較すると、少し引き締まり、より低い帯域までリニアに伸びる雰囲気。ベースやバスドラムは底を打つ感が無く、音色がより自然に感じられ、長時間のリスニングにも適しそうです。 IE 400 PROも低音の音質は良好ですが、本機ではさらにしなやかさが加わる感覚で、価格差に見合う価値を感じます。 【フィット感】 IE 400 PROと同等、イヤホン本体は小型軽量でノズルや筐体の形状も適正。フィット感は良好です。ケーブルは本機がツイストペア仕様で柔軟性が高く、取り回しも含め、より快適だと思います。 【外音遮性】【音漏れ防止】 カナル型として一般的な範疇です。 【携帯性】 IE 400 PROと同等、小型軽量で携帯性は良好です。 質の良いセミハードケースが付属しています。 【総評】 IE 400 PROと本機のどちらを選ぶかで迷われているなら、音楽リスニング目的の場合、音場の広さ、伸びやかさ、躍動感や熱気の点から、本機が有利だと思います。ただし、価格差もありますので、IE 400 PRO+リケーブルという手もアリだと思います。
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SENNHEISER IE 500 PROは、プロユーザー向けに開発されたイヤモニ。そのサウンドは、全体域のバランスがよく、ボーカリストやギタリスト、音楽制作ユーザー向けの出音をしている。低域から高域まで、ハイクオリティな出音で、SENNHEISER特有の「音楽を楽しみながら聴く」ということもできるし、モニタリングについても完璧。イヤモニにしてはめずらしく、広々とした音場で、個々の楽器がモニタリングしやすい上に高解像度。新しい世代のイヤモニに相応しいクオリティを持ち合わせている。 そもそもSENNHEISERは、長年レコーディング業界で愛用されているダイナミックマイクのMD 421や定番のガンマイクのMKH 416、先日創業75周年を記念してアニバーサリーモデルが発売されたHD 25……など、プロの音楽制作現場で使用され続けている名機たちを世に送り出しているわけだが、これまでプロユーザー向けに開発されたイヤモニは存在しなかった。 そんなSENNHEISERが、コンシューマー向けのインイヤーでの経験やプロ用のヘッドホンやマイクでの技術力を結集させてリリースしたのが、このIE 500 PRO。ラインナップとしては、IE 400 PROとIE 500 PROが存在するが、上位・下位という関係性ではなく、あくまでサウンドキャラクターで分けられている。 特徴は、新開発したシングル・ダイナミック・ドライバによる、高解像度・超低歪み率。幅広い再生帯域範囲を実現しており、ステージの上でも歪みが少ない分、大音量でなくてもモニタリングが容易。これにより耳への負担が従来のイヤモニに比べて、かなり軽減され、ボーカリストやミュージシャンの耳を守ることができる。 イヤモニで定番のドライバ、バランスド・アーマチュア・ドライバではなく、シングル・ダイナミック・ドライバを採用しているのが、このイヤモニのポイント。バランスド・アーマチュア型は、補聴器用ドライバの発展形であり、高域の繊細な音作りが可能で、入力に対して高感度なドライバユニットである一方、低域の再現性が不得意とされてる。 それに対し、ダイナミック型は、再生帯域の広さや中低域の再生能力、音の元気さなどを自然に得ることができるとされている。ただ、複数の帯域に分けてドライバユニットを配置するバランスド・アーマチュア型と比べて、1つのドライバユニットで全帯域をチューニングするので、技術力が試される機構でもある。 そもそもSENNHEISERがダイナミック型を採用した理由として、次のようなことを挙げている。 「PAシステムでも、自宅ステレオシステムでも、IEMシステムでも、複数のドライバを使用することは、異なるドライバ間の干渉やクロスオーバー効果という望ましくない副作用をもたらします。そのようなシステムは、決していいものではなく、単一(シングル)のオーディオソースにはかないません。マルチドライバソリューションでは、シングルドライバで全周波数帯域をカバーできず、かつ適切な品質が提供できないことにあります。バランスド・アーマチュア・ドライバを搭載したIEMシステムも同様です。補聴器から派生したこれらのドライバは、どれも全周波数帯域をカバーすることができないため、メーカーはパッシブクロスオーバーを用いたお馴染みのマルチドライバソリューションを開発しなければなりませんでした。それに、市場をよく観察していると、「ドライバは多ければ多いほど良い」という主張に何度も出くわしました。ダイナミック・ドライバの設計をしていた私たちは、この主張に違和感を覚え、「もしも、複数のバランスド・アーマチュア・ドライバの欠点を解消して、強力なダイナミック・ドライバを1台だけ使ったらどうだろうか?」と思ったのがキッカケでした。」 実際に試聴していただきたいところだが、ダイナミック型のIE 400 PROの方が、バランスド・アーマチュア型のイヤモニに比べて、非常にナチュラルな出音をしている。これが、ドライバ同士が干渉し合わないことによるメリットなのだろう。 ちなみに付属としては、専用のケース、耳の形に変形するフォームタイプとシリコンタイプのイヤーチップがそれぞれS・M・Lと計6つのタイプ付いてくる。またカラーバリエーションは、CLEARとSMOKY BLACKの2色展開。 私が運営しているDTMステーションでは、IE 400 PROについて、IE 500 PROとともにもっと詳細に紹介しているので、そちらも参照していただきたい。 「新開発の7mmダイナミック・ドライバ搭載。耳へのダメージを軽減する、0.08%という超低歪み率を実現したイヤモニ SENNHEISER IE 400 PRO/IE 500 PRO」
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【デザイン】 ie500pro最大の問題点。 価格を考慮するとチープ感満載。 この価格でここまでチープさを感じるイヤホンは無いでしょう、非常に残念。 クリアーなハウジングもダイナミック一発なのでスカスカの中身が丸見え、ビッシリと詰まったSE846とは雲泥の差です。 【高音の音質】 ie40proと比べると問題にならほど、クリアー、情報量も多く、かつ刺激音に対しても刺さりは無し。 完璧な高音と言っても良い。素晴らしい! 【低音の音質】 ie400proと比較すると、少し控えめに感じますね。 ここは適材適所といったチューニングかもしれないです。 【フィット感】 ゼンハイザーのイヤホンの中でも屈指の出来! 素晴らしいフィット感! 【外音遮断性】 Shureと比べるとワンランク落ちる程度。 【音漏れ防止】 Shureと比べるとワンランク落ちる程度。 【携帯性】 コードの取り回しはShureの純正ケーブルより良好! 【総評】 個人的にie500proの最大のウィークポイントはミッドレンジの独特の鳴り方だと思います。 ヴォーカルが前に出るのは良いが不自然な鳴り方に感じました。 リスニング使用限定で購入検討されているのであれば試聴は必須です。 ie400proと比較しても全体的にフラットとは言い難くヴォーカルを聴き取りやすくしてある様に感じました。 ie40proの音に惚れ込み、その正当上位機種としてアップグレードを考えているのであればie400proを選択した方が良いでしょうね。 低音の量もie400proと比較して控えめに抑えてあるので、ゴリゴリした低域が苦手な方は此方のが良いかも知れません。 高域の出来に関してはシリーズ屈指! マルチBA型ドライバーイヤホンと比較すると、ダイナミック一発のクロスオーバー処理の必要無い、一つの音としての自然な繋がりは最大の長所。 位相差も無く高い音圧にも強い。これが、ゼンハイザーの打ち出した新たなダイナミックドライバーによるモニターイヤホンの提起だと思います。 ie400proとの価格差をリスニング使用限定のユーザーがどう捉えるか? プロフェッショナルユーザーの使用を考慮したイヤホンなので、リスニング限定であればちょっと厳しい価格設定でしょう。 最もゼンハイザーが自信を持って作り上げたものだからリスニング用途であれこれ言うべき問題では無いかも知れないません。 ダイナミックドライバーの実力は折り紙つきのゼンハイザーですからクオリティの高いイヤホンなのは間違いないですが。 私のような素人がレビューすべきイヤホンではないかもしれません。 正確な音を拾うプロの道具としてゼンハイザーが作った渾身の逸品、そんなイヤホンですねie500proは。
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IE 500 PRO のクチコミ
(21件/7スレッド)
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IE 500 PRO はもう新品での入手は困難になりましたが、 先日 某出品サイトから 正規品と謳っていた商品を4万円近くで購入 (使用1時間との事でしたが、何故かイヤーピースは全く付属していませんでした。) 届いた商品は、ゼンハイザー IE 500 PRO と思しめきパッケージに 入っていて、同梱のケースや付属品も正規品と遜色のないものでした。 数日で使用中にイヤホンのイヤーノズル部が取れて分離したので、 量販店の修理窓口経由で、ゼンハイザー(プロ)に修理に出したところ、 模造品ということで、メーカーノータッチで返却されてきました。 現在、出品サイド側に、ゼンハイザーから模造品と判明の文書を提示して、 相談中ですが、稀少品欲しさに購入される際は、ご注意くださいね。 (メーカーであるゼンハイザーの正規品 IE 500 PRO には 悲 ではないので、 その他ジャンルで投稿しました。ご参考になれば。)
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はじめましてこんにちは。 ie40proと本製品の違いについて教えて頂きたいです。あまり明確な違いがないようでしたら後者を購入しようと考えています。
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実機を見て試聴して、果たしてこれは売れるのだろうか?と疑問を持ちました。 予想以上に売れてないようで、ここまで発売初日から失速するゼンハイザーを初めて見た気がします。 これは今考えると失速の原因が少しわかりますね。 まず、エントリークラスのie40proの出来が価格からするとあまりに良すぎた事。 ie500proとの価格差は実に6万円以上あり、実機を見てもハウジングの作りなど大差無く、価格差以上の価値を見出せない事。 実際の音を聴いてもミッドレンジが独特であり、これは好みが非常に割れると思いましたし、ie40proと比較しても価格差以上のインパクトを感じる事が出来ませんでしたから。 それと、ie40proのパッケージにもie500pro、ie400proの記載があり多くのユーザーの期待が大きくなり過ぎた事。 そして何より発売が非常に遅くなってしまった事。 待たされた分だけ、上位機種に対する期待は非常に大きなものとなってしまったのではないでしょうか? 上位機種の発売が遅れたのはie40proが非常に売れていた為に鎮静化するのを待っていたと思います。 リスニング用途の使用で購入検討した場合、価格帯的にもこれよりも魅力的なイヤホンは多数あり、これも苦戦の原因でしょう。 これ、個人的に順番を逆に発売したらどうなっていたか?と思うのですが。 しかし、ここまで、とは想定外でしたね。個人的にこれはどうか?とは思いましたけども、 イヤホン専門店のeイヤホンでも未だレビュー投稿が一つも無い現状が全てを物語ってると思います。 (あまりに売れないのか、とうとうレビューキャンペーンまではじまりました。)
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IE 500 PRO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
126 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
7 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 18 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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