富士フイルム
FUJIFILM X-T30 ダブルズームレンズキット
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 2610万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS4
- 重量
- 333 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
カラー
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指定なし
-円
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ブラック
-円
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シルバー
-円
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チャコールシルバー
-円
付属レンズ
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ダブルズームキット
-円
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ボディ
-円
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18-55mmレンズキット
-円
-
15-45mmレンズキット
-円
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FUJIFILM X-T30 ダブルズームレンズキット のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.29集計対象6件 / 総投稿数6件
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550%
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433%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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X−T30のボディについては、少しコンパクトになって樹脂ボディではあるものの、シャッターボタンの前後に2つのコマンドダイヤルを配したり、露出補正を専用ダイヤルにしたりとミニX−T3的な高い操作性にさらに軽量コンパクトな仕上がりを目指したもので、カメラとしての機能や性能については他社のミドルクラスと比べてもオススメできるカメラとなっています。 もともとはX−T30には安物レンズではないXF18−55mmという標準ズームが組み合わされるレンズキットのみが発売されていましたが、さらに安物レンズではないXF55-200mmを組み込んだら、このレンズは単体て6万以上するため、これを組み込むとダブルズームが20万程度になってしまい、価格競争力がないので、お手軽なローコストレンズ2本を組み合わせました。 これは、たとえばEOS M6あたりも同様に安物でそれなりに写るレンズをセットしており、競合上は仕方ない面は認めざる負えない面もありますね。 このレンズキットではXC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZという標準ズームが付き、問題点としては画質性能はそこそこですが、電動ズームであり、しかもその動きがイマイチであること。軽くてコンパクトであるということ以外に価値のないレンズです。 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIも差はXF55-200と比べたら画質もイマイチなレンズです。 この2機種はそもそもX−A7とかX−T100といったダブルズームレンズキットで7〜8万円というフジのエントリー機種向けに用意されたものなので、予算がということならば、X−T20の18-55レンズキットにXF55-200を買い足すなども手だと考えられます。 機能性や画質などはX−T3に迫るほどの本格的な一眼カメラなのに、この安物レンズを組み合わせたレンズキットはオススメできません。
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小型で高感度に強く色がいい、これに尽きます。 キットレンズは始まりの一歩として使ってだんだんいいレンズを増やしていけばいいです。私は16-80を買いましたのでキットレンズは望遠の方だけ使います。思ったよりボディが小さくて16-80でははみ出てしまいますので寸法的には18-55のほうがいいバランスです。やはり16-80はX-T3用かも。 (再レビュー) 購入後1年経って最近X-s10を追加してみたので改めて感想を書きます。 結局レンズ次第ですがX-s10を買うまでもなかったという感もあります。単焦点の手ブレ防止のないレンズを使うのでより正確さを求めてX-s10は買ったのですがX-T30でもほぼ大丈夫でした(あまり変わらなかったということです)。赤バッチでないズームレンズには手ブレ防止機能が内蔵しているものがあるのでそれを選択すればブレの点ではX-s10と変わりません。あくまでX-s10はブレ防止機能が無いレンズでもブレさせないための保険のようなものです。 カメラとしての扱いやすさや撮ったときの楽しさはX-T30のほうが上だと思います。カメラ自体が小さくて16-80mmを付けた時にレンズ径が本体をはみ出るので追加で木製グリップを付けましたのでバランスはかなり良くなりました。出てくる絵はX-T30でもX-s10でもX-T4でも大差無いそうなのでX-T30は写真主体の人には今なお輝ける存在と言って良いのではないかと思います。 実はキットレンズは最初からあまり使う気がなくて軽く思っておりましたが最近いろいろ試し撮りしてみたらかなり良いことがわかりました。手持ちレンズは単焦点23mm, 35mm とズーム16-80と赤バッチ16-55がありますが、それらを持っていてもこのキットレンズは良い写りと感じるレベルにありました。今後は活躍する場が増えそうです。 X-T30は持って楽しいし構えて嬉しいカメラ、キットのレンズのレベル高し、そんな印象になりました。
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初心者で使用してみた感じを書きます。 操作システムはソニーやパナソニックとは大きく違います。慣れるまでは手こずります。操作はクイックメニューとフロント・リアダイアルが中心です。ファンクションボタンが少ないのが特徴です。 操作上で良い点はクイックメニューの項目が自分の好みに編集できる。フロント・ダイアルでファインダーを覗きながらF値、露出調整、ISO調整ができることです。 改善点はソニーのようにAFS、AFCなど、単写、連射などはダイヤルやレバーではなくカメラ本体に組み入れて欲しい。また、カスタム登録機能がありますが、あまり役立っていないように思います。 フジのカメラの最大の魅力はその表現力(発色など)の高さで、とてもきれいな写真に仕上がります。 表現力は人それぞれ好みがありますが、自分はフジの表現力がソニーやパナソニックを上回ると思ってます。また、T30は小型ですのでの持ち出しやすく、気軽に写真を撮るには打って付けです。 CXレンズですが、安いこともあり心配しましたが、値段比でみれば素晴らしいレンズです。 わたしはCX50-230を換算75mm単焦点のつもりで使用してますが、写りは満足です。フジの表現力の高さをきちんと出してくれます。 添付した写真はCX50-230を使用。
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FUJIFILM X-T30 ダブルズームレンズキット のクチコミ
(2933件/202スレッド)
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初めてのサードパーティは何が良いでしょう? 単焦点、低価格(中古でも可)、マニュアルフォーカスでも可、広角系(標準までを含む) といった所が条件です。何かおすすめのレンズはあるでしょうか?
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昨日の散歩道で撮影賞としたらAFフレームが勝手に動く、ホーカスレバーでコントロールできない♪ 設定等のメニューも出せず、CPUの暴走と思わせる現象♪ 2年前に制御基板交換の機体、今回も同様な障害…AFも頼りないカメラ、マウント交換をしなきゃの夏♪
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X-T30にTAMRONの18-300レンズを着けています。一応F値は3.5-6.3です。 さっそくですが夜間、フルズームで比較的暗めの街灯程度の被写体の動画を撮らなくてはいけなくなり設定に困っています。 以前は、動画ではなく画像でOKが出ていたのですが最近は動画での撮影&動画から静止画の取り出しに移行したためカメラ初心者であるためさらに悩んでいます。 画像(写真)の時は、お恥ずかしながらほとんどの設定をオートにて行い、データをタブレットへ移動しタブレット等で明るくし、暗い人の顔や絵等を編集していました。しかし、今回動画にて撮影したところどうも明るく撮れず(ほとんどオート設定)データで確認し編集しても顔や絵等が判別できる状態ではなくお手上げ状態です。 基本的には、動画撮影は固定で行っているため揺れ等はほとんど無い状態です。 なので撮影した状態でもある程度、人の顔や絵等が判別できる程度の動画撮影をしたいです。今現在は、この他に機材を揃えることができないため1番最初に記入したカメラ構成でおすすめの動画設定を教えていただきたいです。
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FUJIFILM X-T30 ダブルズームレンズキット のスペック・仕様
- 小型軽量ボディに最新のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載したミラーレス一眼カメラ。Xシリーズの最高画質が気軽に味わえる。
- 2610万画素「X-Trans CMOS4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor4」を搭載し、高画質を実現。撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能を備える。
- 標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」と望遠ズームレンズ「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Xマウント |
| 画素数 | 2610万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.5mm×15.6mm CMOS4 |
| 撮影感度 | 標準:ISO160〜12800 拡張:ISO80、100、125、25600、51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒〜15分 メカニカル:1/4000秒〜15分 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機EL電子ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.62 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W126S |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:360枚 液晶モニタ使用時:380枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.4 秒 |
| AFセンサー測距点 | シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096x2160)29.97p 4K(3840x2160)29.97p |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264準拠 |
| 音声記録方式 | リニアPCM/ステレオ(24bit/48KHzサンプリング) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 118.4x82.8x46.8 mm |
| 重量 | 約383g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約333g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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