富士フイルム
FUJIFILM X-T3 XF16-80mmレンズキット
スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 2610万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS4
- 重量
- 489 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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2020年5月下旬 発売
富士フイルム
4.55(9件)- 円〜
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2019年11月28日 発売
富士フイルム
FUJIFILM X-T3 XF16-80mmレンズキット
4.23(4件)- 円〜
FUJIFILM X-T3 XF16-80mmレンズキット のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.23集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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475%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 フイルム時代の一眼レフカメラのイメージを残したノスタルジックでカッコいいデザインです。 【画質】 2600万画素と無理しない範囲で解像度を上げてきました。触れそうなリアルな描写力はAPS機種としてはトップクラスの画質です。 【操作性】 各操作ダイヤルにロック機構があったり、ハイエンド機種らしい入念な作り込みは、一般的な被写体ならプロユースにも使えるのではと思われる使い勝手の良さですね。 【バッテリー】 富士はバッテリーの持ちが良くないので一日撮影するなら二本くらい予備が必要と思われます。 【携帯性】 内容の濃さからすればこのサイズならコンパクトと言えるでしょう。 【機能性】 ミラーレス機種として十分な機能を持っています。 【液晶】 背面液晶は104万ドットと一般的なレベルですが、液晶ビューファインダーは369万ドットで倍率0.75倍と他社の20〜30万クラスの機種のスペックでこの価格では優秀です。 【ホールド感】 良好です。 【総評】 まもなく発売されるXーpro3と並んで富士のハイエンドクラスの機種となりますが、他社の機種と比べて内容の濃さや深さに比べて価格が安く感じられるカメラです。 例えば出たばかりのオリンパスのOMD−EM5mk3やα6600あたりとくらべると、操作系のレベルの違いや画質の良さを感じるのに、価格は少し下りXーE3の方が多少安くなりました。 ただし、両機種にあるボディ内手ぶれ補正機構を内蔵していないのは多少気になる点でしょうか。 キットレンズ16〜80mmF4は単品で8.8万する少し高級な標準ズームレンズでスタンダードグレードの18〜55mmよりワイドレンジで24〜120mmと広い範囲をカバーします。 これで22万なら予算が許せばオススメのAPSミラーレス機種ですね。
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【デザイン】 昔の一眼レフと同様なデザイン、なかなか良いじゃないですか。 ・軍艦部上面にSSダイヤル、ISO感度ダイヤルを配置、レンズに絞りリングが有る ※カメラの上面から見ると一目で設定値が判り、とても見やすくて使い易いグッドデザイン! 【画質】 とても良いですよ。 Film Simulationが秀逸で、Velvia、ASTIA、PRO Ne.Std、ETRNAを頻繁に使います。 高感度耐性も良好で、ISO3200は常用できます。 【操作性】 良です。 ・カメラの上面から見ると一目で設定値が判る。 ・フォーカスレバーがボディ前面にあるので、AF-S/AF-C/MF切換が素早くできる。 ・MFでのワンプッシュAFが頗る便利です。 【バッテリー】 あまり良くないです。 対策としてVGーXT3を使用。 【携帯性】 愛用していたNikonのデジタル一眼レフ(D810、D500)と比べれば、軽量コンパクト! 【機能性】 なかなか良好。 ・二方向チルトLCDが使い易いです。 ・キットレンズXF16-80mmF4Rは手振れ防止付き。 ・オートブラケティングのISO感度-BKTが秀逸(シャッターは一回なのがgood) ・オートブラケティングのFocus-BKTもm黒撮影時に重宝して使います。 【液晶】 良くないです。 EVFと背面液晶の色再現が異なるのはいただけません。 【ホールド感】 悪くないです。 【総評】 X-T3発売日に入手して愛用しているんですが生産打ち切りなので、2台使用中のX-T3Body1台を下取りに出しX-T3/XF16-80mmF4レンズキットへ買い換えました。 モデル末期のせいか、かなり安くなっていたのでメーカー保証も一年付くので良い買い物が出来たと思います。 ※X-T4はバリアングル液晶であり、カメラ内手振れ防止は必要性を感じないし高価で重くなっているので、私にはX-T3二台持ちが同時使用時に設定に戸惑うことが無いので使い易いです。
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2019年秋に手放したX-T3ですが、ビックカメラの決算特価品でバカみたいに安く買えた(15万+ポイント11%)ので再購入しました。今回はズームレンズ限定運用の予定なので、手ブレ補正が載っていないことは減点要素としません。 【デザイン】 ボディのレビューで書いた通り、CONTAXを思い出させる落ち着いた、品のあるデザインだと思います。 【画質】 フィルムシミュレーションでどうしてもX-T4と差を付けておきたいみたいで、ファームアップでクラシックネガは載せてもらえないんですね。 高感度はISO3200までならわかって使う分には文句なしです。 【操作性】 前回ボディの設定に完璧に合わせられたらストレスフリーに使えそうなのですが、なかなか思い出せません。 それはさておき、今回の個体はシャッターボタンの遊びが大きく、あまりいいフィーリングで使えていません。何かした拍子に?げていきそうで、防塵防滴の観点からも少しだけ不安。それと、前回のボディでは気にならなかったのですが、ドライブモードの設定ダイヤルが軽くて、気がつくと切り替わってしまっているということが少なからずあります。 【バッテリー】 USB-Cで充電はできるのですが、持ちはミラーレスとしてはごく普通で、私の用途では2日で3セットペースで使います。特に三脚固定で露出チェックを繰り返しつつ列車を待つという状況では持ちが悪くなります。 【携帯性】 良好です。レンズは今回16-80と55-200で運用していますが、小型のバッグで軽快に持ち歩けるのが気に入っています。 【機能性】 省電力設定によっては少し待機させただけでEVFのレスポンスが極めて悪くなってしまうのが心臓に悪いです。 【液晶】 特に見えに問題はないですが、背面液晶のガラスはやや傷がつきやすい気がします。EVFは条件によって(特に低照度時に顕著な気がしますが)見えが悪くなってしまうことがあります。 【ホールド感】 縱位置グリップを併用してバッテリーの不安を解消したいと思ったもののグリップの大きさに閉口、前回同様にWEPOTOのグリップでホールドを改善しながら使っています。不満は全くありません。 【総評】 単焦点レンズを使わないならばフジのベストバイでしょう。これとS10かH1を組み合わせれば単焦点レンズの使用時もブレの心配からかなり解放されます。16-80mmレンズは滑らかな操作感と破綻の無い写りで、鉄道撮影の旅では重宝しています。
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FUJIFILM X-T3 XF16-80mmレンズキット のクチコミ
(4418件/275スレッド)
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当方後期高齢者です。地域の高齢者主体のフォトクラブに所属し、写真撮影をエンジョイしています。現在メイン機器は OM1+ pana leica 12-60mm (風景撮影)、100-400mm(野鳥撮影)を使っています。一方サブ機として単焦点レンズを使ってXE4を 使用しています。OM1+100-400mm=1.4キロとなり、長時間の撮影は膝痛いなどで、今年限りで、軽いカメラ+レンズへの移行を考えています。 先日の撮影会でXE4にホールダーを付けて新しく買ったXF16-80mmを付けて撮影したところ、なかなかいい感じでしたが、やはりXE4にはちょっと荷が重い感じですね。フジのカメラはやはりフィルムっぽい写真が撮れるので大好きです。 そこで16-80mmを今後メインで使っていくとしてXT3、XT4の購入を考えています。年齢を考えると、カメラを楽しめるのもあと2-3年かと。XT3は手振れ補正がついていませんが、手振れ補正のついた 16-80mmでの撮影では問題なかろうとの書き込みを目にしました。XT3+16-80mmだと0.9キロ強で真剣に買い替えを考えています。撮影対象も風景・花が主体です。 XT3を購入し、後になって数万円の差ならXT4にしとけばよかったという事は避けたいので、諸先輩からのアドバイスをお願いしたく、どうぞよろしくお願いします。
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今度、大量に撮影する機会があり、手持ちの2個のバッテリーだけでは撮影枚数が足りなそうです。 PD対応のモバイルバッテリーをカメラのUSB TypeCソケットに挿したところ添付画像のプラグマークが表示され、そのまま撮影できました。 例えば大容量のモバイルバッテリーを常時接続しておけば、長時間撮影は可能でしょうか? CPW-126S(1260mAh)はEVFブーストで約250枚撮影との仕様なので、 10000mAhのモバイルバッテリーをUSB TypeCで接続しておけば 10000mAh÷1260mAh=7.93回分として、約7回分程度(250枚×7回=1750枚)くらいは撮影できるのでしょうか? 上記の使用方法は問題なく可能ででしょうか? この後自分でも試しますが、実績がある方やご存じの方がいましたら教えてください。 可能ならバッテリーの買い増しも撮影中の交換もしなくていいので可能なら大助かりです。 よろしくお願いいたします。
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親の形見として引き取って来て、たまに写すのですが、撮影画像をカメラで再生してピントを見る時、後ろ側のダイヤルをくるくる回す時に、スムーズに拡大されず、枠が狭まったり広がったりを繰り返してイライラします。ダイヤルのスイッチ機構が傷んでいるんでしょうか。他の設定の時は変な挙動はなかったと思います。あと、画像が一度ぼやっと表示され、一呼吸おいて精細になるのは仕様なんでしょうか
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FUJIFILM X-T3 XF16-80mmレンズキット のスペック・仕様
- 小型軽量ミラーレスデジタルカメラのスタンダードモデル。裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」搭載。
- 現行機に比べて暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅にアップ。電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
- 4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応。5倍ズームレンズ「XF16-80mmF4 R OIS WR」 が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Xマウント |
| 画素数 | 2610万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.5mm×15.6mm CMOS4 |
| 撮影感度 | 標準:ISO160〜12800 拡張:ISO80、100、125、25600、51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) 約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒〜15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機EL電子ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.75 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W126S |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:370枚 液晶モニタ使用時:390枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.3 秒 |
| AFセンサー測距点 | シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096x2160)59.94p 4K(3840x2160)59.94p |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265準拠 |
| 音声記録方式 | リニアPCM/ステレオ(24bit/48KHzサンプリング) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 132.5x92.8x58.8 mm |
| 重量 | 約539g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約489g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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2019年11月18日
