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MTW100-BA
メーカー希望小売価格:-円
2020年2月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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MTW100-BA のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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遅延は確認していない。 【デザイン】艶あり塗装のプラスチック。 【高音の音質】同価格帯のDD型よりは確実に高解像。ただしシンバルやスネアはやや不自然かな。AAC圧縮のせいもあると思う。 【中音の音質】中高音から中低音まではBA型らしくシャープでとても良い。 【低音の音質】締まっている…のは良いがやや腰が高く、下の下の方は物足りない。 【フィット感】画像を参照。個人的には耳穴内のイアーピースの位置が浅すぎると思う。イアーピースが終わったらすぐに本体が張り出す感じで、この本体部分が耳に密着する感じを「フィットする」と言うのならフィット感は良いことになる。しかしイアホンの保持性や落ちにくさには一切影響しない。 【外音遮断性】電車内など騒音の大きい場所で使うと遮音性が低い。再生音がスカスカに聞こえる。4回タップで外部の音を取り込むモードがあるので何度か切り替えてみたが、そもそもこのモードが必要ないくらい遮音性は低いと思う。 【音漏れ防止】これは悪くない。イアーピースの穴を指で塞いで、耳から5cmほど離すと音は聞こえなくなる。電車内など騒音の大きい場所でならまず問題にならないだろう。 【携帯性】充電ケースは小さめでストラップ穴があり、ハンドストラップも付属している。 【その他】 付属品が箱の奥の方に入っていて箱を開けただけでは見つからなくて、問い合わせを出してしまった…。 最初に聴いた時は電車内で、まず遮音性が低いと感じた。スカスカの乾燥した音だった。自宅で聴いてみるとその印象は消えてそこまで悪くないと思ったが、安いBAユニットの音をそのまま聴いている感じでバランスは良くない。高音が目立ちすぎる。音場は狭くないが帯域バランスが悪いせいで不自然だった。 シングルBAはハウジングの作りがキモだと思うが、完全ワイヤレスでこの価格帯だとそこまで配慮するのは難しいのかもしれない。 イアーピース。画像の左側が付属のもの、右側はagのTWS04Kのもの。装着できて良かった…が、充電ケースの穴が浅すぎて入らないのだった。画像のとおり、傘ではなく、中央の接続部からトップまでの高さがかなり異なる。 付属の充電ケースは付属のイアーピースがギリギリ入る深さしかない。市販イアーピースを装着した際は充電する度に外すことになる。…気軽さがウリの完全ワイヤレスイアホンでそんな使い方はしたくない。 コーデックはapt-X非対応でAACまで。apt-Xと比べると艶がやや足りない感じになる。 【総評】 色々書いたが、BA型は低音疲れしにくいのもあり完全ワイヤレスの気軽な感じとの相性はよい。それなりに使っていくと思う。
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MTW100-BA のクチコミ
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MTW100-BA のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
22 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 充電端子 | 充電ケース:USB/Qi(ワイヤレス充電器別売) |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 7時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX7 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.7 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
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