Shanling
SHANLING Q1
メーカー希望小売価格:-円
2020年4月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- microSDカード
- 再生時間
- 21 時間
- インターフェイス
- USB Type-C
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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SHANLING Q1 のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.83集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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以下は、Q1に挿入したSDカードから、主にヘッドホン(AKG K240St)を用いてクラシック音楽全般をリスニングした上での評価です。 【デザイン】 かわいいですね。私はターコイズブルーを購入しました。 私のような中年が持つにはかわいらし過ぎるので、家の中で使っています。 【携帯性】 私は家の中で使っていますので、さほど気にはならないのですが、昨今のBluetoothレシーバなどに比べるとやや重いような気がします。 【バッテリ】 バッテリーは、かなり持ちます。 再生中の画面をOffにすれば、さらに伸びると思います。 このあたりは音楽再生専用機の強みだと感じました。 私の体感なので曖昧な伝え方になりますが、スマホと比較してスリープ状態での減りが少なくて驚いています。 【音質】 クリアに聴こえます。 味付けは薄く、高域の見晴らしが良いモニター的なサウンドだと思います。 【操作性】 これはどなたも指摘されていることなのですが、正面左側の3つのボタンに予期せず触れてしまい、リスニング中に楽曲がスキップするので興ざめです。 画面Off時ならOSでこれらのボタンが利かないようにできるのですが、画面On時でも、これができるようになれば最高ですね。 あるいは、ボタンには別の役割を与えたいです。 音量のダイヤルも回しにくいです。 むしろ音量操作がボタンの方が私には都合が良いです。 それから、私はヘッドホンで聞きたいので、駆動力稼ぎのためにQ1をアナログポタアンに繋いでいます。 そのようなわけでラバーループでQ1とアナログポタアンを結わえています。 そうするとQ1の正面は画面でいっぱいなので、ラバーループで画面の一部が隠れてしまい、操作しづらいのです。 まあ、私の場合は家の中での使用なので、わざわざ結わえなくてもいいわけですが…。 【付属ソフト】 Q1はPCやスマホに繋ぐとUSBDACにもなります。 こちらもいい音していますし、現在再生している音源のビット深度やサンプリングレートがQ1の正面スクリーンに表示されます。 この機能は便利ですね。 USBDAC機能使用時のPC用ASIOドライバーも用意されているのですが、これがどういうわけかFoobar2000で再生したDSDを受け付けてくれないのです。 Q1のSDカードに入れたDSDは再生してくれるのに不思議です。 しかしながら、今のところSDカードにいれたDSDのギャップレス再生は不可のようです。 【拡張性】 Q1にひとつだけある3.5ミリ出力は、OSでヘッドホンアウトかLINEアウトを選ぶことができます。 LINEアウトはフルヴォリュームになります。 この選択もサッとできますので、このあたりはありがたいです。 音量ダイヤルのあるポタアンにはLINEアウトで繋ぎ、音量ダイヤルのないポタアンにはヘッドホンアウトで繋いで音量調整をQ1で行っています。 また、USBTypeC端子から他のUSBDACに繋ぐことも可能です。 BluetoothレシーバとしてもLDACで受信可能で、スマホとの連携でサブスクサービスも楽しめますが、Apt-Xに対応していません。 LDACを持たないApt-X対応スマホならAACで接続となります。 この点がほんの少しだけ不満です。 Apt-Xも欲しかった…。 そのようなわけで拡張性に関しては、コーデックの件があるにせよ、かなりイイ線行ってると思います。 【総評】 最近はもっぱらサブスクサービスで音楽鑑賞しており、これまでのCDコレクションに向き合えてないことから、何か変わったガジェットを導入したら、手持ちCDが聴きたくなるのではないかと思い購入しました。 OSがAndroidではないために、Q1単体でサブスクサービスを使うことができませんから、人によっては不満があるかもしれませんが、手持ち音源の多い方には、かなり楽しいガジェットになると思います。 先述しましたように、私はQ1をアナログポタアンに繋いでいます。 ちょっと前は、ポタアンにBluetoothレシーバを繋いで、スマホからAmazonMusicHDなどを聴いていたのですが、スマホが4G電波を送受信するタイミングで「ジジジ」といったノイズを拾ってしまうのでイラっとしました。 Q1のローカル音源とポタアンだと、こうした通信ノイズからも解放されるので集中して音楽を楽しめるようになりました。 これは私の環境なのですが、Q1をBluetoothレシーバにしてスマホのサブスク使う際は、あらかじめ聴きたい音源をダウンロードして、リスニング最中だけスマホを機内モードにして4G通信をカットすれば、「ジジジ」ノイズは少なくなります。 そうはいってもストリーミングで楽しみたい時も出てきます。 そんな時はスマホの4Gは使わずWiFi電波のみで通信すれば、ストリーミングでもノイズは控えめになります。 お出かけの際は、あらかじめダウンロードしておいたほうが無難です。 カワイイだけでなく、音もクリアで拡張性も高いQ1をお試しあれ!
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【購入経緯など】 バランス出力不要でコンパクトに携行できるDAPが欲しくなり、デザインのユニークさやTwitterで交流のある方が所有していらっしゃり満足度が高そうな雰囲気だったので、購入しました。 【デザイン】 レトロ調で筐体の質感も良く、愛着が湧くデザインですね。深緑色が好きなので、フォレストグリーンを選択しました。欧州車を思わせるような、深みのある色合いです。 【携帯性】 コンパクトなので携帯性は良好です。質感と反比例してしまうので仕方ないのですが、大きさの割りに重さがあります。あと、FiiO M5 や Shanling M0 と比較すると、二回りぐらい大きいです。M5が小さすぎると感じているのでしたら、程良い大きさと思えるかもしれません。 【バッテリ】 どれくらい持つのか試したことはないですが、1時間の使用では10%も減らない感じです。状況に拠るのでしょうけど。例えば FiiO X5III や Cayin N3 Pro、NW-ZX300あたりの旧型中級機よりは随分とバッテリー持ちは良いと感じています。 【音質】 このコンパクトさから軽めの音を想像してしまうかもしれませんが、濃厚で豊かな音を出してくれます。筐体の質感にマッチ。中級機に比べれば解像感は落ちる感じですが、聞き応えがあって聴き疲れしない、心地良い音です。 【操作性】 画面サイズからして仕方ないとは思うのですが、やはり操作性はイマイチです。でも、FiiO M5 や Shanling M0と比べれば、やや使いやすいと思います。まぁ、慣れれば問題無いレベル。あと、タッチ感度が暴れる感じもあって、意図せぬ動きをしてしまうこともある感じです。 ちょっと使いにくいのは、左側面に配置された再生・停止・送り・戻しの物理スイッチ。側面前面を3つのボタンが埋めているため、右側面にあるボリューム兼メインスイッチの押し込み操作時に誤って押し込んでしまうことがしばしばあります。ソフト的に画面消灯時は物理スイッチをオフにすることはできるのですが、画面点灯させるためにメインスイッチ押すと同時に送りボタン押しちゃって、あらあら、なんてこともあります。 【拡張性】 1万円台半ばのコンパクトなDAPとしては、豊富な機能。いや、このクラスのDAPは、最近はみんなそうですかね。USB DAC にもなるし、トランスミッターとしても使えるし。最近は aune BU1 へのトラポとしても活躍してくれてます。USB出力の接続安定性が良いです。LDAC対応も良いのですが、自分としては送信側は aptX-HD に対応してくれてたら最高でした。ヘッドホンがLDAC対応は少ない(今は不所持)ので。 【総評】 使いにくい部分もありますが、ガジェットとしての魅力や拡張性、電池保ちなど、かなり優秀なDAPです。夏になって上着を着ない季節でも、ワイシャツの胸ポケットに入れて使えそうで、重宝しそうです。
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PC→本機(SHANLING Q1)〜Bluetooth〜HT-Z9F というLDACの送信機としての使用のみでの感想です。 (なので、携帯性・バッテリー・ソフトは無評価です) HT-Z9FがLDACに対応しているとのことで、 LDACの送信機を探していたところネットでこれが可能だというのを見つけて購入しました。 PC側では、公式から専用のドライバをダウンロードしてインストール SHANLING Q1側では、DACモードにして、USB Cケーブルでつなぐだけ (この際にBluetoothのLDACのモードを音質重視に) PC側で選択できる最大は、32bit 192000Hz Amazon music HDの最大が、24bit 192000Hz LDACの最大が、990Kbps ただ、無線化したいといいつつ、SHANLING Q1にはUSBを指しているので、 結局有線があるという
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SHANLING Q1 のクチコミ
(9件/2スレッド)
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本機を使用、bluetoothにてスピーカーに接続、使用目的により複数のスピーカーで音楽を楽しんでいます。 ただ困ったことに、接続先によっては、bluetooth接続時検索しても候補にあがってきません。 中でも、SONY SRS-XB43は、2021年7月中頃から急に上記のような状態となり、接続できなくなりました。 【再生環境】 SRS-XB43 上記の通り PRIUS(純正ステレオ) 元々接続できず Soundcore Motion Q A3108011 現在も接続可 接続できる機器とできない機器があるようですが、何かご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授願えますと幸いです。
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このDAPをLDACのBluetooth送信機として使用したい者です。 PC有線接続のUSB−DAC機能ではLDACでの送信が使用可能とのことですが、 本製品をスマホとUSB-typeCケーブルで接続し、BluetoothでLDACを送信するのは可能でしょうか? もちろんLDAC送信対応のスマホを購入すれば、もっと言えばウォークマンを購入すればよい話ではあります。 しかし、当方まずはPC有線でのLDAC送信機を探しておりました。 元々PC有線接続でLDAC送信を行える製品はかなり少なく、さらにスマホとも接続、USB-DAC機能を使用するとなると…。 そこで一縷の望みを懸けて本製品を検討しているという経緯がございます。 ネットでは試したという記事が見つかりませんでしたので、質問させていただきます。
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SHANLING Q1 のスペック・仕様
- 本体サイズ75×62×16.5mmの小型デジタルオーディオプレーヤー。1940〜1950年代のデザインにインスピレーションを受けたレトロな外観が特徴。
- DACチップに「ESS Sabre ES9218P」を採用し、ハイレゾ再生に対応。また、最大2TBまでのMicroSDカードに対応し、容量を拡大することもできる。
- 電力効率の高さを重視して設計されており、最大21時間の連続再生と最長25日間の待機が可能。外出時などにも充電を気にせず使用可能。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | microSDカード |
| OS種類 | MTouch OS |
| インターフェイス | USB Type-C |
| 再生時間 | 21 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD128 (DSD 5.6MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.2 |
| Bluetoothコーデック | Two-way:SBC/AAC/LDAC 送信のみ:aptX |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| 液晶サイズ | 2.7 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 360x400 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 62x75x16.5 mm |
| 重量 | 133.2 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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