ゼンハイザー
CX 150BT
メーカー希望小売価格:オープン
2020年5月28日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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CX 150BT のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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いやフォンはウジンがコンパクトですごくいいが リモコンがデカく重すぎます カナル型が合わないのでポロポロ落ちます。 マイクとリモコンを分ける選択肢は無いのでしょうか、、、
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 iPhoneXと組みあわせ、配信音楽で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 見える部分は樹脂素材のツヤツヤタイプで、電池ボックスとリモコン部は面積が広いためかムラが気になります。価格を考えると、もう少し配慮が欲しいところです。 一方、イヤホン外側はツルっとした雰囲気に高級感を感じるほど。目立つ部分がしっかりケアされているという点では、良いのかもしれません。 【高音の音質】 やや細身の雰囲気ですが、引き締まって高域楽器の凛とした存在感が心地よく感じます。 この価格帯になると、最近はで完全ワイヤレスタイプが人気ですが、左右の位相ズレによるものか、音の偏りや音場の再現に違和感を覚えがちです。その点本機は、桁違いにピシッとした雰囲気で、ワーヤード(左右)の良さを改めて実感できます。 【低音の音質】 最近の重低音強調気味なトレンドに照らすと、かなり控えめな印象です。 低域が薄いというよりは、高域と相対的なものだと思います。高域が耳に付き易く、その基準で音量を合わせると、低域が下がる… とは言え、しっかり装着すれば全く問題の無いレベル。スッキリと聞きたい方にとって、本機は貴重な選択肢かもしれません。 【フィット感】 イヤホンハウジングは非常にコンパクトで、横になって寝ても違和感を覚えません。 ノズルが短めで固定感は薄いですが、耳穴に負担が少ないのは美点です。 ケーブルがあるので、耳からイヤホンが外れても地面まで落下する心配はありません。軽快な装着感を求める方に適すると思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 装着は少し浅めですが、カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 【総評】 完全ワイヤレスイヤホンはケーブルの煩わしさが無く、近年は音途切れも少なくなってきましたので、今後も引き続き普及は続くと思います。一方で、音質面では、左右のケーブルがあるもの、さらに本機のような基本性能が高い製品を聞くと、「そういえばイヤホンでこんな音だったな」と気良さ(精密さ)を思い出します。 完全ワイヤレスイヤホンが当たり前の時代になってきましたが、音質面で釈然としない部分を感じていれば、本機のような製品に戻ってみるのも良いと思います。また新しい発見があるかもしれません。
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CX 150BT のクチコミ
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CX 150BT のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
28 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 17Hz〜20kHz |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0/Class1 |
| 連続再生時間 | 動作時間:10時間 |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 13 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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