ゼンハイザー
CX 350BT
メーカー希望小売価格:オープン
2020年5月28日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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CX 350BT のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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半年ほど使用したのでレビューです とりあえずエージングは終わっています。 この機種はボーカルが前に出ます。 そしてゼンハイザーのカナル型は全般に言える、立ち上がりには時間がかかりません。 基本低音が控え目に出ているので、イヤーピースは交換必須ですがそれでも足りない。 ゼンハイザーのアプリには対応しているのでBASSのみ少し上げて聞いています。 解像度は控え目ですがソースによっては、かなり聞きやす音質だと思います。 耳が疲れず楽に聞けるので、個人的にはこういうのは好みです。 音質は中音域中心にまとめているので、重低音でガンガン聞くようなイヤホンではありませんので低音が欲しい方は購入しない方が無難なイヤホンです。 ケーブルは柔らかく、細めなので耐久性という意味ではちょっと不安があります。 外音遮断性と音漏れはイヤーピースを変更している関係上で無評価にしました。 尚、雨の中で落として一晩気づかなくて水没させてしまいましたが完全乾燥させて無事復帰しています。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 Androidスマホと組みあわせてaptX接続し、配信音楽で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 外観はCX150BTとほぼ同じで、違う部分と言えば、リモコンに音声アシスタント起動用の専用ボタンがあるだけです。 質感ですが、見える部分は樹脂素材のツヤツヤタイプで、電池ボックスとリモコン部は面積が広いためか、皮脂が付くと目立ち易いです。 イヤホン外側は面積が小さく、凝縮感も手伝って、艶感が美しく感じます。 【高音の音質】 CX150BTと同様、高域楽器の音色が引き締まって存在感があります。CX150BTはやや線が細い印象を受けますが、本機はaptXのお陰か質感が濃く伸びやかで、積極的に楽しむことができます。 【低音の音質】 CX150BTは高域が耳に付き易く、音量を小さく調整すると低音の量感も減少してバランスが今一つでした。一方本機は、上述の通り高域を積極的に楽しめるクオリティーで、低音の量感も適正。バランスの良いサウンドが得られます。さらに、非常に低い空気が揺れるような雰囲気から、低域楽器の質感や距離感も明瞭に描き分けでき、リッチなサウンド体験が可能です。低域自体の質も、aptXの効用は大きいと思います。 【フィット感】 CX150BTと同様です。イヤホンハウジングは非常にコンパクトで、横になって寝ても違和感を覚えません。ノズルが短めで、固定感は薄い代わり、負担感が少ないタイプです。スポーツ用でしっかりした装着感も求められる方よりも、軽快な装着感を重視する方に適します。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 装着は少し浅めですが、カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 【総評】 CX150BTと本機は似ていますが、Android端末をお使いで予算に余裕があれば、aptXが利用可能な本機は良い選択だと思います。逆にiPhone(iOSデバイス)の場合、aptXが利用できないので、CX150BTを選ばれると良いでしょう。
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【デザイン】 バッテリー部分とリモコン部分はややゴツい感じがするがワイヤーは細身、ハウジングもコンパクトでその辺りが目立つのを好まない人に良いと思う。カラバリはホワイトとブラックの2色展開となる。 【低音の音質】【高音の音質】 一言で言うと馴染みやすい音。主張するイヤホンも多い中ですっと溶け込めるような素直な音は好感が持てる。低音は沈み込みがないものの十分な量感、高音は刺さることなく綺麗に伸びる。 【フィット感】 往年のCX 300-2を思わせるようなコンパクトなハウジングは耳の小さい人でも収まりが良いだろう。イヤーピースはSS、S、M、Lの4種類付属しているのでその点での幅広さもある。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 外耳道をガッツリ塞ぐタイプではないのでそこそこと言う感じではある。 【マイク性能】【外音取り込み】 マイク性能は未確認、外音取り込み機能は持っていないようである。 【携帯性】 デザインの所にも記載したがバッテリー部分とリモコン部分はややゴツいものの、ワイヤーは細身でハウジングもコンパクトなのでまとめやすいと思う。 【機能性】 下位機種のCX 150BTと比べるとアプリによるイコライジングとボイズアシスタントが可能になっているのとコーデックでaptXとaptX LLがサポートされているのが違いとなる。音色に関しては殆ど差が感じ取れなかったので自分の使用スタイルから価格と機能のバランスで選べば良いと思う。
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CX 350BT のクチコミ
(3件/1スレッド)
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お世話になっております こちらレビュー口コミが無いので回答が来るか分かりませんが助けて欲しいので書かせていただきます。 ヨドバシで試用後購入 ヨドバシでは耳元のコントローラで曲のスキップなどができましたが購入したものではできません。 何か設定が必要なのでしょうか? 購入は色は違いますが同じものです。 またイコライザーできるとヨドバシ店員に確認し購入したのですが、アプリには「近日公開」となっていて調整できないのですがこれはずっとこうなのでしょうか?
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CX 350BT のスペック・仕様
- Apt-X LL、Apt-X、AACなどのコーデックに対応したBluetoothワイヤレスイヤホン。Bluetooth5.0&Class1を採用し、安定した接続性能を備えている。
- 1.5時間の充電で10時間の連続使用が可能で、充電ケーブルにUSB Type Cを採用し、急速充電ができる。
- 紛失しにくい左右一体形状で、4サイズのイヤーピースが付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
28 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 17Hz〜20kHz |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0/Class1 |
| 連続再生時間 | 動作時間:10時間 |
| 充電時間 | 2.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX Low Latency |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 13 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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