TFZ TFZ LIVE 1 価格比較

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TFZ

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TFZ LIVE 1

メーカー希望小売価格:-円

2020年9月26日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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TFZ LIVE 1 のレビュー・評価

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満足度

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  • メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 主にA&ultima SP1000と組み合わせて、ハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 カスタムIEM風の形状で、筐体は樹脂素材の2ピース構成。内側は透明で、TFZの特徴とも言える立派なドライバーがしっかり見え、マニア受けしそうです。 ケーブルの被覆も透明で、こちらも内部の銀コート導線が見え、また、プラグカバーが金属製でローレットも精巧。この価格帯の製品としては頑張っていると思います。 【高音の音質】 TFZの上位モデルと比べると滑らかさに欠けますが、適度なシャリ感がボーカルや高域楽器の存在感を高めます。また、この価格帯の製品で気になりがちな、サ行や子音の刺さりも上手く処理され、総じて、限られたコストで、解像感の高い聴き映えするサウンドに仕立てられていると思います。 イヤーチップは写真のように、穴の径が異なる2種類付属しています。装着状態にもよりますが、穴径が大きい方を組み合わせると、軽快で広がりのあるサウンドが楽しめました。 【低音の音質】 ズシンと重みを感じるサウンドで、TFZ製品に共通するエッセンスを感じます。この価格帯の製品としては堂々たるもので、スマホなど非力なプレーヤーと組み合わせても良く鳴り、用途も想定した巧い設計だと思います。低域の厚みをより増したいときは、穴の径が小さい方のイヤーチップを組み合わせると良いでしょう。 【フィット感】 形状は洗練度が高く、特に本機は軽量で、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で、携帯性は良好です。 【総評】 TFZのIEMタイプとしては価格が最もお手軽なモデルですが、低域の厚みにはTFZのエッセンスが感じられ、ダイヤモンド風の装飾も個性的。スマホなどとの組み合わせを前提としつつ、手軽にIEMの雰囲気を楽しみたい方にお勧めできる好製品です。

  • メーカーからサンプル機を借用しての試聴です。DAP(Shanling M6pro)をメインに、Androidスマートフォン(OPPO Reno A)でもチェックしました。なお、エージングは数時間行ったのみです。 【デザイン】 基本的にハイヤーモニター然とした装着感のよいイヤホン本体デザインですが、キラキラとしたラメの入ったフォースプレートにはスワロフスキー風のガラスがあしらわれているなど、アクセサリーとしての外観を意識したデザインとなっています。人によっては好みが分かれるところかもしれませんが、この価格帯であってもこだわりのあるデザインを採用することは大歓迎です。 【高音の音質】 とても明瞭な、ダイレクトの高いサウンドです。なかでも高音はどちらかというと奔放な鳴り方といえ、鋭いキレを持ちますが、過去のエントリー製品に対して歪み感が低減されていることもあってか、迫力や音質とともに聴きやすさも向上しました。 【低音の音質】 ソリッドでスピード感のある、パワフルな低音です。おかげで、演奏のノリはかなりよい感じに思えます。 【フィット感】 イヤホン本体がイヤーモニタータイプのデザインであることに加えて、イヤホン側のケーブル部にクセが付けられているため、装着感はかなり良好です。 【外音遮断性】 イヤモニターデザインや太いノズル部などから、高い遮音性がキープされています。 【音漏れ防止】 音漏れはほとんど感じませんでした。 【携帯性】 カナル型イヤホンなので基本的な携帯性は高いですが、ケーブルに柔らかめのシース(外皮)を採用していることもあって、イヤホンケースを別途用意すれば持ち運びは容易です。 【総評】 もともと、Jポップやハードロックにピッタリはまるダイレクト感の高いサウンドを持っているTFZですが、キャラクターはそのままに音質をグレードアップし、距離感の近い、迫力あるサウンドへと進化しています。 ワイヤレス全盛時代なったため、有線イヤホンは陰に隠れがちですが、この価格帯のイヤホンは相変わらずコストパフォーマンスの高いサウンドを持ち合わせています(正確には、持ち合わせている製品が多い、ですが)。 この価格帯でもここまでの音を聴かせてもらえる好例として、手元に置いておきたくなる良質な製品です。

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TFZ LIVE 1 のクチコミ

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TFZ LIVE 1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダブルマグネティックサーキットグラフェンドライバー
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

110 dB
再生周波数帯域 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

11.4 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

サイズ・重量
重量 30 g
カラー
カラー
  • シャイニーホワイト
  • シャイニーブラック
  • シャイニーブルー
  • シャイニーグリーン
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